縁・想・旅

京都祇園SILVER WINGSライブ、ありがとうございました!!
男女混合ミュージシャンのブッキングは久しぶりだったように思います。
共演の皆さんそれぞれ独自の世界を持っててめっちゃ素敵でした。
SILVER WINGSがイベントタイトルに使っている『縁・想・旅』を感じさせる組み合わせでした。
お客さんとしても観てて楽しかった!
淳子ちゃんはいつも優しくお話してくれるけど、
大須賀くんもツージーさんも、めっちゃ気さくにしゃべってくれて嬉しかったです。

写真、全然うまく撮れなかったのですが、めずらしく撮ったので貼り付けておきます。

トップバッターの大須賀ユウヤくん。
彼はボイスパーカッションとしても活動していて、
以前、姫路のフリーライブでサンデーラリアットというユニットとして共演したことがあって、
「すげー!かっけー!」って感心したのを覚えています。
そのときは挨拶程度であまりお話できなかったのですが、
今回はソロアーティストとして出会い直しができて嬉しかったです。
ええ意味で、「ああ、この子、音楽バカだなあ」と思いました(笑)
機材とルーパーを駆使して、ボイスパーカッションを重ねつつ、ひとりバンド。
ライブ、めちゃくちゃ面白かったです。

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2番手は杉野淳子ちゃん。
立った状態でエレピを弾くライブも見たことがあるけど、
あたしはグランドピアノを座って弾いてる、この歌い姿が好きです。
「まるたけえびす」という京都の「通り」の名を歌う、数え歌みたいな民謡があるらしく、
淳子ちゃんがそれをカバーして唄っていたのですが、
あたしは全然その歌を知らなくて、え?知らないのあたしだけ!?ってなりました。
この日も一番好きな彼女の曲が聴けて幸せ。
あたしが好きって言ってるから必ず歌ってくれるのかもしれないと思って、
ちょっと申し訳ない気持ちもしたんだけど、
でもやっぱり聴けたら嬉しい。
声と曲のマッチが絶妙で好き。

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3番手はツージーさん。
2年ぶり2回目の共演でした。
彼も、改めて共演できて良かったなあと思うミュージシャンです。
ずっと長くバンドを続けてこられて、ソロはここ3年ほどだそうです。
そうだったのかー!
どうりでギターの持ち方がバンドマンっぽいと思った!(笑)
バンドマンっていうかロックミュージシャンっぽい。
そして曲も、聴いててバンドで音が鳴ってる感じが想像つくんですよね、なんか。
心斎橋のTOBIRAというお店によく出てらっしゃるとのこと、
TOBIRAは12月にライブが決まっているので、
TOBIRAのカッキーさんに、ツージーさんとまたブッキング組んでくださいってお願いしようと思いました。

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皆さんそれぞれ、トリを務めたりワンマンライブをしたりするような実力の持ち主たちの中、
Cheri*がトリを務めさせていただきました。
ありがとうございました。
写真は淳子ちゃんが撮ってくれた。
(なんでこんな綺麗に撮れるの!?あたしが撮った上の写真、なんかどれもピンボケしてるよね!?)

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セットリストは、
01.その先のために(ラフランス曲カバー)
02.Hello to Goodbye
03.夏の陽炎
04.サイレントブルー
05.ためいき
en.kisuiiki
でした。

この日のライブが始まってほどなく、
二人の外国人のカップルがSILVER WINGSに入ってきました。
どうやら観光客で京都を訪れていたようで、
そういう方はミュージックチャージはフリーで、バーとしてお酒を楽しめるお店でもあるので、
二人も後ろのテーブルでお酒をゆっくり飲んでいました。
音楽好きだったのか、ちゃんと2組続けてライブを観ていたので、
どんなお店かよく分からないまま放置するのもかわいそうだし、
せっかくなら最後まで観てもらいたい!と思って、話しかけてみました。
スペインのマドリードから来たそうです。
今日京都に初めて来たこと、数日後に東京に向かうことなどを聞いて、
4組の出演者のフライヤーをお渡しして、簡単な英語で説明しました。
そしたらほんとに最後まで残って観てくださったので、
Cheri*のライブは急遽セットリストを全て変更して唄いました。
英語で書いたオリジナル曲を入れて、
MCも簡単な補足説明だけ拙い英語を混ぜたのですが、
たまたま先日神戸元町のインターナショナル・バーAlchemyでライブをしたことが、
この日に活かせるとは、なんだか「すべてに意味がある」と考えさせられ、感慨深いものがありました。
ほんとにタイムリーすぎる。
別の場所に行くようになったら、別の空気が広がっていて、
まるでそうなるように仕組まれていたような、なんだか不思議な気分です。
これもきっと音楽の神さまのしわざ(おかげ)なんだと思ってます。

いつもと違う雰囲気のライブになったかもしれないけど、たまにはこんな日もあって、いいなあと思いました。

次のライブはいよいよ高架伍拾七で、拝郷メイコさんとTOZYさんと『共鳴』です!
このライブもきっと、『縁・想・旅』だと思う。
必見の組み合わせ。
セッションもするのでぜひぜひお越しください!!

O-SITE、スリーマンって言っていいよね

SONGLINESから帰っても、アドレナリン出過ぎてあまり眠れなかったわけですが、
O-SITEに早めに入ってから楽屋で昼寝してました。
だから寝起きリハしても、声がカッスカスでぼろぼろでした。
うわーん、さすがに20曲は唄い過ぎだったのかーーーー!?
でも昨日のライブに来れなくて、今日しか来れない方もいるから、
今日も今日とて、唄を届けられるように精一杯頑張るのです。
だって、なんてったって、めっちゃ素敵なブッキングだから!!
神ブッキングだと思ったし、3組だったけど、めっちゃお腹いっぱいになって帰れる夜な気がする。

野坂ひかりちゃん、朝香智子ちゃん、そしてCheri*。
初共演ながらも、あたしは二人を知っていたし、あたしが一番嬉しかった。
リハ聴いてるだけで楽しかったし、音楽的に聴き応えたっぷり。
おかげで、ワンマンとは別の楽しさを、
ブッキングライブならではの楽しさを意識しながらライブできました。
一人だけで作る夜ではない、ということ。

東京2DAYSの2日目は、ステージが怖いとかじゃなくて、本当に楽しかった。
でも、2日間とも来てくださっている方々もいるので、
その方たちにも、昨日プラスアルファ、昨日以上のものを、届けられたらいいなあと思い、
ワンマンの翌日で、いわば、だいぶ「ネタ切れ」状態のところを、ぎりぎりで、振り絞りました。

前日弾いたSONGLINESのエレピが、意外と指になじまないなあという違和感を感じていたのですが、
その翌日だったから特に、O-SITEのグランドピアノ、弾きやすくてめちゃくちゃ気持ち良かった。
しかも今日調律入ったばかり♪
そして今日のパスも可愛い。

今日のパス可愛い。

久しぶりに聴いた野坂ひかりちゃんは、相変わらず素敵でした。
昔素晴らしいなあと思った印象をそのまま裏切らず、やっぱり素敵だと思えて嬉しかった。
唄だけじゃなく、ピアノでも情景描写されている音楽。

そして朝香ちゃんのアスリートっぷりはほんといつ観ても痛快だ。
そもそも自分もピアノをやっているし、幼少からクラシックピアノを習っていたから、
彼女のアスリートっぷりがよくわかる気がするのです。
リクエスト即興やら、オケを流しながらのダイナミックな音楽表現から鍵盤ハーモニカまで、
シンガーソングライターの弾き語りライブのような、歌や言葉はないけれど、
ものすごくわくわくするライブでした。
終わってから、このスリーマン、関西でもやりたいね、って話題になったくらい、面白かった。

本日はこちら!まだ身体が目覚めてなくて声がちょいとカスカスになってますが、夜には元気になる予定!!

セットリストは、
01.砂時計
02.サイレントブルー
03.kisuiiki
04.Rainbow
05.羊ごっこ
06.その先のために(ラフランス曲カバー)
en.ためいき
でした。

たくさんCDも羽ばたいて行って、持っていった分はすべて無くなりました。
初めましての方にも声をかけていただいて、本当に嬉しかったです。
東京に持っていくのは初めてだった「kisuiiki」と「Dancing Snow」も、
持って行く数が少なすぎて、買えなかった方が続出してしまいました。
ごめんなさい。
後日、送料無料で送らせていただくことになりました。
ご理解、ご協力、本当にありがとうございました!!

終わってから、美味しいビールや、美味しいケーキ、幸せでした!
ご馳走様でした!!

すべて終わったら、本気で脱力しました。
えりちゃんに助けてもらいながら帰りました。

がんばった!!!!
がんばったって言っていいよね!!!
つかれたぁー!!!
ほんまにつかれたぁー!!!
疲れたけど、めちゃくちゃ楽しかった!!!

ありがとう、しかない。
ほんとに、ありがとうだけが残っている。

横浜O-SITE、また来るよ!!

皆さんへ、心から、ありがとうございました!!!

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渋谷SONGLINES『鏡花水月』

東京では2年ぶり、今回と同じSONGLINESでは実に9年ぶりのワンマンライブ、
無事に終わりましたーーーーーー!!!
来て下さった皆さま、本当に、本当に、ありがとうございました!!!!
そして10周年のSONGLINES、おめでとうございます!!
ライブ呼んでくださってありがとうございました!!!

ワンマンライブを開催するという覚悟を決めてから、
今の自分が表現するとしたら、と考えて、
『鏡花水月』というタイトルがぴったりだと思いました。
鏡に映る花、水に映る月。
四字熟語辞典で調べると、
「はかない幻のたとえ。目には見えるが、手に取ることのできないもののたとえ。
また、感じ取れても説明できない奥深い趣のたとえ。」

愛することも、唄を届けることも、目に見えないし、この手に掴めない。
でも、そこにあるって、わかる。

そんなライブになればいいな、と思いました。
自分にとって「Cheri*」という架空の人物そのものが、
本当は鏡花水月のようなものであると、長年感じていたからです。

久しぶりにたった一人で演奏するワンマンライブ、
ゆるーいやつじゃなくて、世界観を持って届けるべきライブだったから、
もうとにかく緊張しすぎて、久しぶりに肝が冷えるような怖さを感じました。
始まる前から緊張と不安で、もう二度とやりたくないと思うほど泣きそうだった。
少なくともCheri*をちょっとは良いものと思ってくださる方ばかりが集まる場所だから、
本当は安心していいはずで、心から幸せなことなのに、
だからこそ裏切りたくなくて、期待外れにがっかりさせたくなくて、
でもみんなを満足させられる自信なんて到底無くて、
だから、とにかく無我夢中で、クドくて暑苦しいぐらい、とにかく必死でやるしか無かったです。

でもおかげで、いろいろ憑き物が落ちた気分です。
綻びがなんだよ、消化不良がなんだよ、えらそうなこと言ってんじゃねーよ、あたし。
自分の唄があって、Cheri*がいて、聴いてくださるひとが、目の前にいる。
そんなちゃんとシンプルな場所に戻れば、
あたしは子どもみたいに笑っていられるし、嬉しくて泣くことだってできるんだなって思った。

今回のワンマンライブを経て、
あたしはCheri*として唄うことで、かろうじて社会と接点を持っているということも実感しました。
もちろん一個人として、年金や保険を支払い、社会の中で生きている人間ではあるけれど、
Cheri*として出会える皆さんは、
普段あたしが一人で生きていたら、一生出会わなかったかもしれないひとたちばかりなのだと、
それがものすごく尊いことだと、改めて思い知らされるような夜でした。

本当にありがとうございました。

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セットリストは、
<1st>
01.下弦の月
02.氷雨
03.トラウマ
04.夕凪の音
05.夢の欠片
06.Puberty
07.Water
08.太陽
09.ラストワーズ
10.ルナ
<2nd>
11.居場所
12.羊ごっこ
13.夏の陽炎
14.その先のために(ラフランス曲カバー)
15.Hello to Goodbye
16.Dancing Snow
17.サイレントブルー
18.縁
19.kisuiiki
en.ためいき
でした。

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15年以上前に、Cheriを見出してくれたCheri*にとってのお父さんのようなひとが、
10年以上ぶりに、観に来てくれました。
このひとがいなければ、Cheriのメジャーデビューへの道は無かった。
結果的に「お父さん」と一緒に仕事をすることはできなかったし、
「ちゃんと乗っかれなかったし売れなかった、ごめんなさい」の罪悪感がずっと拭えなかった。
でも、このひとに、
お前は欠陥商品なんかじゃないと言ってもらえて涙出てきた。
この言葉はあたしにとって格別でした。
このひとに言ってもらえたことに意味があったのです。
活動初期にお父さんに教えられたことを、今でも守ろうと努力していることがある。
これからもCheri*として唄っていくことで、良い曲を届けることで、
恩返しができたらいいなと思う。

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また東京に唄いに来ます。

駆け付けてくださった皆さま、本当にありがとうございました!!

「唄えばそこが自分の居場所になる」と、始めたCheriの活動でしたが、
その居場所は、聴いてくださる方が、あたしの居場所を作ってくれているからです。

今度は、
あたしが唄うことで、
皆さんが聴きに来られる場所を、
ひとときでも、誰かにとっての心の置き場所を、
作ることができたらいいな、と、
本気で思ったのです。

初Alchemyライブ

神戸元町にありますインターナショナルなお店、BAR Alchemyで初めて唄ってきました!!
聴いてくださった皆さん、どうもありがとうございました!!
そしてこのライブに誘ってくださったSaya’s NightのSayaさん、本当にありがとう!!

決して広くはない店内に、お客さんがぎっしり入って、
日本人も外国人も、飛び交う言語もごちゃまぜで、
音楽を楽しむひと、お酒と会話を楽しむひと、みんなそれぞれでしたが、
終わってからフライヤーを渡しに行ったら、好印象な反応をいただいたり、
そのあともたくさんいろんなひとに声をかけてもらえたり、
びっくりするくらいフレンドリーに迎え入れていただき、とても楽しかったです。

まずは1番手のSaya’s Night。
透明感のある素敵な歌声のSayaさん。
彼女と会うのはこの日が4回目だったけど、毎回必ず雨が降る。
強力な雨女だと思った(笑)
Sayaさんは来月にはアメリカに旅立ってしまうので、会えるのはラスト・ライブのあと1回。
その前にこのAlchemyを紹介してもらえて良かった。
英語が満足に話せないあたしはこのお店に一人で来るのは勇気がいるけど、
せっかく繋いでもらった縁だから、
楽しみながら、このお店と関わっていけたらいいなと思う。

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そしてCheri*のライブ。
店内はガヤガヤしているので、集中するのが少し難しい状況でしたが、
なんとかやりきれて良かったです。
日本語と英語を混ぜながらのMCも初めてだったし、貴重な経験になりました。
なんとなくみんな理解してくれてありがたかった。
堂々と日本語で唄っても、みんな楽しんでくれて本当に良かったです。

セットリストは、
01.ルナ
02.夏の陽炎
03.Hello to Goodbye
04.サイレントブルー
05.ためいき
でした。

Elena FoundeのEddyさんが遊びにきてくれて、動画をちょこっと残してくれました。
「ためいき」のときはお客様に背中を向けて唄うことになってしまったけど、
Eddyさん曰く、店内の照明(VJ)と「シンクロしててめっちゃ良かった!」とのこと。
自分では全然見えなかったけど、皆さんからはこんなふうに見えていたんですね。
それにしてもピアノ弾いてたとき、目の前に「鬼」のお面がめっちゃ並んでて、唄っててシュールでした(笑)

『ルナ』

『ためいき』

いつもは酔っ払って、そこまで深い話ができなかったけど、
この日やっとEddyさんと深い話ができてよかった。
彼は大阪中之島のLove Centralでフリーライブを主催しているけれど、
「俺が良いと思ったアーティストが、他のひとにも良いって言ってもらえたら本当に嬉しい」
という言葉がとても印象に残っていて、
だからこの日もいろんなひとにCheri*ブラボー!って言ってもらえて嬉しい、とも言ってくれました。
良いと思ったアーティストだから中之島のフリーライブに誘うし、
だから出演してくれるアーティストのライブはちゃんと観に行く、ということも話していて、
こういう気持ちで誘ってもらえるのは本当に心地良いなあと思ったし、
アーティストなのに裏方のことをちゃんとやっていて、素晴らしいなあだと思いました。
Cheri*も11/10に次回の中之島フリーライブが決まってます!

Eddyさんと深い話ができてよかった。

最後の出演はRobert Taira Wilson。
超絶テクいギター弾きのイギリス人。
今は東京に住んでるとのこと。
事前にYouTubeの動画見たけど、本当に素晴らしかったし、
この日のライブは、パーカッションやサックスとのコラボレーションもあって、
音楽的にほんと素晴らしかった。
世界は広いし、マジすごいひとたちがわんかさいるなあ。
バータイムをいったん挟むことにしたようで、ロバートのライブが始まったのはなんと22時から。
でも店内はもっともっと人が増えて、すごい盛り上がりでした。
このラフさも痛快なくらいワールドワイドだと思いました。

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このアルケミーというお店は、昼間は語学学校だったり、夜はバーだったり、
上階はゲストハウスみたいになってて住人たちが生活していたり、屋上でもライブができたり、
不思議なところだけど、とにかくいろんなひとたちが集う場所になっています。
ライブ以外にもいろんなイベントをやっていて、なんとボードゲーム会もやってるそうです。
ぜひゲームナイトに行ってみたい(笑)

自分が今後どっぷり浸かる場所かどうかは別にして、
別の場所に飛び込んでみて良かったです。
興味深いという意味で、とても面白かった。
本当にありがとうございました!!

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Thank you for being there and loving music.
I want to come back to Alchemy again.

TGIC! vol.3 ありがとうございました!

急遽、開催を決めた自主企画『TGIC! vol.3』無事に終わりました!!
皆さん、本当にどうもありがとうございましたーーーーー!!!!
毎度ながら、皆さんの理解力と、皆さんの受信力に、ただただ驚かされるというか、感謝しかありません。

今回はとてもシンプルなライブをやるつもりで、
Cheri*として音楽活動を始めたときの路上ライブのようなシンプルさだったように思います。
いろんなことをノープランで、
ただ自分がいる、皆さんがいる、唄がある、
というシンプルさで、その場に臨んでいました。
ギターと唄のみ、アンプもマイクもスピーカーも使わない完全なるアンプラグド・ライブ。
そして、皆さんに引いてもらう、くじ引きのセットリスト。
皆さんに楽しんでいただけたのか、ちゃんとおもてなしできたのか、
あたしにはもうよくわからなくなってしまうくらい、
自分はとにかく楽しい時間を過ごさせていただきました!
2時間半、聴く方も疲れたんじゃないかと思いますが、なんとか最後まで完走できて良かったです。
皆さん、お付き合いくださって、本当にありがとうございました!!!!

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今回のおしながきはこちら。
普段ピアノで唄っている曲も、極力ギターでコードを追って弾き語りするように努めました。

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今回から「くじ」がバージョンアップしました!
ラミネートされました!
ラミネーター買っちゃった(笑)
今後もこのイベントTGIC!を不定期で続けていく覚悟、というわけですね(笑)

それではセットリストの結果です!

<1st>
01.With
02.ピアス
03.Dear
04.砂時計
05.トラウマ
06.Tomorrow is another day
07.鎖
08.Resign
09.何もなくてそれがいかに幸せか
10.サルの歌(榊いずみ曲カバー)
<2nd>
11.Happy Birthday(スガシカオ曲カバー)
12.朱い花の糸
13.ルナ
14.夕凪の音
15.Water
16.ためいき
17.サイレントブルー
18.猫とウエハース
19.kisuiiki
en.太陽(榊いずみ曲カバー)
en.その先のために(ラフランス曲カバー)

21曲というボリューム!
唄い過ぎだろう!と自分でも思いました。。。
くじ引きだけじゃなくて、自分がいま唄いたい曲を詰め込んだらこんなことになってしまいました。
始まってすぐに声が嗄れてきてしまったのですが、最後まで完走できて、とにかくほっとしています。
意外と奥のほうまでちゃんと声が届いていたようで、
もっと気張らずに唄っても良かったみたいなのですが、
それはまた今後への課題として残しておこうと思います。
次はぜひとも小さいアンプとマイクを持ち込んでライブしたいなあ。

いったん終了したあとはビールをご馳走してもらったり、
酔っ払いながらご機嫌さんになって、リクエストにお応えする雑炊ライブ状態。
一気に滑舌が悪くなって唄いづらかったです(笑)
ここでは、
・Missing
・壊れそうな心
・No angel in my eyes
・闇の生まれる場所
・夏の陽炎
を唄ったので、結局、合計26曲も唄っていたようです。
そりゃ声も嗄れるわ・・・(笑)

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たまには古い曲も唄いたいなあと思っていたら、本当に古い曲がよく出る日となりました。
初期の自主制作アルバム「猫と月時計」からの選曲が多かったように思います。
ストーリーも脈絡もないセットリストの流れで、
冗談で「引いたその曲があなたのラッキーソング!」なんて言ったけれど、
あたしにとっては、1曲1曲ぜんぶ、自分の作った唄を見つめ直す時間でした。
音楽の神さまが「いまこれを唄え」と、「いまこの曲と向き合え」と言っているのだと、考えさせられました。
技術的に拙い演奏だったりもしましたが、
皆さんの聴く力に助けられながら、
あたしは愛を感じて、心から幸せでした。
作品を作るのは、多かれ少なかれ自分を削る作業でもあるけれど、
それでも作ってきて良かったと思いました。
あたしの残した作品の、どれか1曲の何かが、かつて誰かの心に共振したのだと思うと、
あたしは作り手として、最後まで自分の子どもたちに責任を持ちながら生きていきたい。
その上で、相手の聴く力を信じながら、
双方が共鳴したときの、奇跡とも言えるようなものを、愛だと信じていたいと思いました。

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音楽で食っていくんじゃなくて、
音楽を食べて、すくすくと育って、生きていく。

これは今のあたしの答え合わせだ。

モトロク・ミュージックマルシェ

神戸元町商店街のイベント『モトロク市』でストリートライブしてきました!
モトロク市では、クリエイター作品の展示販売や、カフェの出店などをやっていて、
その一部としてライブを開催、元町商店街の出口付近、一番「神戸駅側」で、
『モトロク・ミュージックマルシェ』初開催でした!
=Asking Life=さんこと、けんたろう!びっくりま~くのけんたろうさんが、自前の機材車トラックを出動させて、
ハーバーランドでやっているカルメニギグのモトロク版、
そして中之島Love Centralで開催されているフリーライブ「Music Marche」と姉妹イベントのような位置付けで、
モトロク・ミュージックマルシェは今後も定期開催されるのだそうです。
記念すべき初回にCheri*も参加させていただきましたが、
商店街のアーケードの中で唄えるので「路上ライブ感」があって、とても楽しかったです!
Cheri*もスケジュールが許すかぎり、できるだけ今後も参加していきたいと思っています。
19年前に三宮駅などで路上ライブしていたときのことを思い出しつつ、
いまは機材を貸してもらって唄えるものの、このモトロクではできるだけ路上ライブ感を大切にやっていきたいです。
許可をもらって路上ライブをさせてもらえるせっかくの機会なので、いろいろ再挑戦です!

というわけで、今回はトラックの上のステージではなく、トラックの前で、
そして、久しぶりにギターケースを広げて、フライヤーを置いたり、投げ銭をお願いしたり、
ライブ後にCDも何枚か買っていただいたので、好感触のスタートでした!

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唄わせていただいが時間帯も、タイミングが良かったのかもしれません。
立ち止まってくださった方、聴きに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!!

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セットリストは、
01.Rainbow
02.太陽
03.羊ごっこ
04.夏の陽炎
05.その先のために
06.kisuiiki
07.ルナ
でした。

ピアノが無かったので演奏はギターのみ、
CDを買ってくださった方が、いつかお店でやるライブのほうにも来てくださって、
ピアノ弾き語りの演奏も見に来てくださったらいいなあと思いました。

神戸市中央区のマスコットキャラクター「かもめん」が来ていました♪
かわいい♪

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ここ数年から特にこの数か月、
少し環境を変えたい、場所を変えたい、今までとは違う界隈の人たちと交流したい、という願望が強くなっていたので、
自分の原点でもあるストリートライブに戻ってきたことは、とても新鮮でした。

次回のモトロク・ミュージックマルシェ参加は、11/23(金・祝)と12/8(土)です!
今後ともどうぞよろしくお願いします!

1周年おめでとうございます!

9月は大阪歌う魚さんの周年月間ということで、Cheri*としては連続してお祝いライブに参加できました!
歌う魚、1周年おめでとうございます!!
ブッキングに呼んでくださって本当にありがとうございます。
聴いてくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました!!

1年経って、唄う魚もどんどんマイナーチェンジして、
毎日たくさんのミュージシャンが集う素敵な場所となっています。

もうね、何が嬉しいって、これですよ!これ!
背もたれの椅子が導入された!素晴らしい!

歌う魚、背もたれの椅子が導入された!素晴らしい!

活動1年ちょっとにして、勢いとかっこよさで堂々とトップバッターを務めてくれた咲弥ちゃんに続き、
活動休止中のayanaちゃんが久しぶりのライブ参加、活動休止前の最後のライブに続いて、この日再会できたのが嬉しかった。

そしてCheri*は3番手。
終演後、初めて聴いていただいた方から(CDも買ってくださってありがとうございました!)
がらっと雰囲気が変わって、会場を自分の空気に変えて、さすがだと思いました、と褒めていただいた。
ちょうど真ん中の3番手としては、この夜の自分の役割を全うできたかも、と思える、嬉しい褒め言葉でした。

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セットリストは、
01.その先のために(ラフランス曲カバー)
02.羊ごっこ
03.夏の陽炎
04.サルの歌(榊いずみ曲カバー)
05.kisuiiki
でした。

その後は、初めましての古寺優子ちゃんと、めっちゃ久しぶりに2度目の共演ができた鈴木友里絵ちゃんが続き、
実力派シンガーソングライターさんのライブが観れて楽しかった。
とあるお客様が、鈴木友里絵ちゃんの新譜CDを買って、わざわざCheri*にプレゼントしてくれた。
聴け!っていうことですね?ありがとうございます、聴かせていただきます。
堂島ロールの差し入れと、くまのフィナンシェの差し入れをもらって、ほくほく♪

『kisuiiki』を買ってくださった方に、
Cheri*がレコーディングに参加したCD『ミュージックバカボンドのテーマ』をプレゼントする企画。
この日も手にしてくださった皆さま、本当にありがとうございました!!
実は、自分で勝手に決めた約束事がありまして、
別のアーティストさんのCDを、他人であるあたしがお客様にお譲りする以上、
この方にお渡ししたよ、という報告といいますか、
本人が手渡しできない分、手にしてくださった方の笑顔を、ちゃんとアーティストさんにお届けしたいなと思い、
Cheri*を通して『ミュージックバカボンドのテーマ』を手にしてくださった皆さんの笑顔を、
SNSなどに公開しないからとお願いして、写真に収めさせていただいています。
別に頼まれているわけではなくて、
自分が逆の立場で、制作者だったら、
受け取ってくれた相手の顔を見れたらきっと嬉しいだろうなっていう、
それだけの理由で、勝手にやっていることなのですが、
皆さんが趣旨を理解して撮影を快諾してくださることが、ほんとうに尊い。
2枚のCDを持って写ってくださって、本当にありがとうございます。

お酒にも呑まれず、ちゃんと先に撤収できました(笑)
電車の時間がスムーズにいかず、結局いつものように終電帰宅ではありましたが、
帰ってからゆったりくつろぎながら、ハイボールで一人打ち上げできたので、
満足感と幸福感で、感謝の気持ちで胸いっぱいでした。
こんな日ばっかりだったらいいなあと思う。
毎回は難しいかもしれないけど、少なくとも自分を見失わないように、
お酒に呑まれないように改心しつつ、こんな日を増やしていきたい。

今宵も、皆さまに向かって、
音楽を好きでいてくださってありがとう、って言いたい気持ち。

音楽を好きと、素直に言えなくて苦しかったから、
音楽を好きと言える今は、
ほんまに幸せなんやな。

ありがとう。
ありがとう。

だから、
たまに、
さよならも、する。

その先のために、
生きる。

* * * * *

1周年記念月間に、粋なはからい。
こういうことしてくれるお店っていうのもニクいなあと思う。
さすが。
その日の出演者のサイン入りポスターを、最後に来て下さった方の中から1名様にプレゼント!
これはお客様もめっちゃ嬉しいだろうなあ。
当たった方、おめでとうございました!

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この先、10年、20年と、たくさんのミュージシャンがここで集い、奏で、
お客様とお店と、みんなで、その想いを響かせ合う、
そんな音楽に溢れる空間でありますように。

歌う魚が生きる、汽水域。

この場所で。

10周年おめでとうございます!

京都祇園SILVER WINGSライブ、ありがとうございました!!
10周年、本当におめでとうございます!!
そして聴いてくださった皆さん、本当にありがとうございました!!

私がCheriを始めたときに決めたことは「10年後も同じ歌を唄っていられる、そんな曲を作る」だった。
人として大切なことだったり、
普遍的なものだったり、
ずっと褪せないものだったり、
そういういつまでも残り続けるような価値だったり、そんな想いを込めた作品を届けたい、だった。
「唄いたい」「ライブしたい」じゃなかった。
「作品を届けたい」っていうのが、まずはじめにあった。
思えばそれから20年近く経って、
結局10年というのは通過点でしかなかったけど、
お店にとっての10年は、またひと味違う感慨深さがあるのではないかな、と思う。

この10年で音楽業界はとても変わったように思う。
CDというパッケージより配信や定額も主流になり、
誰でも気軽に音楽制作や音楽活動ができるようになった。
その恩恵を受けながら、
あるときはその煽りを受けながら、
SILVER WINGSも生き残ってきたお店の一つだろう。
あたしがSILVER WINGSを好んでいるのは、グランドピアノが弾けるだけではない。
古き良き時代のライブハウスの名残があるから、に尽きる。
ここ2年ほどコンスタントに出演させてもらってきて、
Cheri*という人間を知ってもらい、
それでも面倒がらずにお付き合いくださり、
10周年という大切なときに、声を掛けてくださった。
「この夜にCheri*の音楽を望んでくださった」のだと信じている。
その信頼に応えるべく、心を引き締めて、
これからも粛々と、唄を届けていこうと思いました。

セットリストは、
01.その先のために(ラフランス曲カバー)
02.羊ごっこ
03.夏の陽炎
04.縁
05.kisuiiki
en.ためいき
でした。

ナツカゲでギターの弦が切れてしまったのですが、
なぜか「ああ、もう夏が終わるんだな・・・」ってしみじみ考えてしまいました。

前夜、TOZYさんの『ミュージックバカボンドのテーマ』がリリースされ、
Cheri*はピアノとコーラスでレコーディングに参加させてもらっていたので、
この日、こういうことをしてみました。

『kisuiiki』お買い上げの方に、『ミュージックバカボンドのテーマ』をプレゼント。

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このCDは投げ銭制でお渡しということになっているので、
単純な委託販売をCheri*が勝手にやってはいけない、ということと、
もともとミュージックバカボンドというライブイベントがあったから、kisuiikiという曲が生まれ、
私の中では勝手に、A面・B面の2曲やと思っていたこともあり、
(過去に2曲入りのCDリリースというアイディアも相談したことがあったぐらいなのです)
作品として「ありたい姿」を考えた結果、この形を取らせていただきました。
『kisuiiki』のCDをすでに持ってらっしゃる方には申し訳ないと思っていたのですが、
理解を示しつつ、2枚目のkisuiikiを手にしてくださって、
『ミュージックバカボンドのテーマ』をゲットしてくださった方々、本当にありがとうございました。
kisuiikiはぜひ誰かにプレゼントしてあげてください(笑)

この日持って行ったCDは全部ひとの手に渡りました。
次の9/3(月)歌う魚でのライブにも持っていきます。

* * * * *

SILVER WINGSのグランドピアノを弾き、唄いながら見上げた照明のスポットライトを、
あたしは忘れたくないなあと思った。
あれを見ただけで泣きそうやった。

不格好でも、今日のライブができて良かった。

あたしを照らすものは、
あたしを輝かせて見せてくれるものは、
ぜんぶ、音楽のおかげだ。

音楽で涙を流せる自分はほんま幸せやなあと思わせてくれた。
音楽の神さますごい。
愛しかない。
ほんまありがとうや。

音楽と生涯添い遂げよう。

終戦の日に思うこと。

イギリスの元首相チャーチルが、
「そもそも政治家になるような人間にロクな人間はいない」的な発言してたような気がする。
さらに、
「民主主義は最悪の政治形態である。ただし、これまでに試されてきた他の政治形態を除けば。」
みたいな言葉と共に、急に思い出してる。
これ興味深いなあと思う。

ろくでもない候補者の中から、相対的にマシな人間を選ぶのが、いわゆる民主主義の選挙であり、
全然「最良ではない」けれど、皇帝制・王制・貴族制など他の政治形態よりはマシだ、という言葉だ。

ロクな候補者がいない、結果がバカバカしいとかの理由で選挙に行かないのは、
よくないよ、みんな選挙行こうね、っていうお話。

特に、女性は選挙権もらえたの、戦後だ。
まだ73年だ。

私のおばあちゃんやおじいちゃんたちが、
もぎ取ってくれた権利なのだよなって考えたら、急に実感沸いてきたりして。

終戦73年の日に思ったこと。

平和な日本であってほしいと望むこと。

高知2日目!

今回は弾丸の一泊二日旅でしたので、もう帰らないといけないのか・・・という気分。
いつもだらだらゆっくりくつろがせてもらいすぎなのかもしれませんが(笑)

ソッコー爆睡したぶん、割と早起きできたので、
午前中からもりもり、徒歩で行ける範囲内を観光しました。
晴れたり曇ったりなのに、ぽつぽつ雨が降っている、
暑いというか、ひたすら湿気の多い、そんな変な天気でしたが、
まずは行ったことのない潮江天満宮。
鏡川沿いに、いくつかの大きな鳥居を構える長い表参道。
結界という感じがあって、気持ちがすっとなる、ご由緒を感じます。
そして辿り着いた楼門に、ものすごい威厳があって、圧倒されました。
楼の真ん中のには鳥の彫刻。
孔雀?って思っていたけど、これは後に鳳凰だと知る。
左右には菅原道真と、その息子、菅原高視(土佐に居住していたらしい)が鎮座していたようです。
天満宮だからそりゃ菅原道真か。
学問の神様と言われていますが、文化芸術にも長けていたと言われているひとなので、
あたしの場合、諸芸上達祈願ですかね。

この神社で写真を撮ったはずなのだけど、スマホに1枚も保存されていなかった。
そんなわけで、写真は次に訪れた高知城。

Photo

ここで高知城の「欄間」の彫刻が展示されていたんだけど、
土佐を代表する彫刻家、島村三四郎の手によるもの、との解説があり、
そこで、先ほどの天満宮の楼門が鳳凰であったと知り、島村三四郎氏が手掛けた鳳凰だと知ったのです。
ちょっとしたセレンディピティ。

お腹がすいてしまったので、予定を前後してお昼ご飯へ!
もうここは「蔵木」のつけ麺で一択!
ここのつけ麺めっちゃ好きなんです。
高知に来ると必ず食べにいきます(笑)
いつも「味玉つけ麺」をオーダーしてたけど、今回は「特製つけ麺」で♪
やっぱ美味しかった♪

Photo

お土産を買いにいき、
中央公園でよさこいステージを遠巻きに観覧して(なぜかまた涙うるうるした)、
リベルテに戻ってまったりしていると、
高知の良き友達、矢野くんと智恵子ちゃんが遊びにきてくれました。
暑いなか、会いに来てくれて本当にありがとう。
しかもこんなお土産!!

Photo

どら焼きなのですが、変わり種も売っているお店で、
初体験の「マヨタク」!!
いや、これが面白かった!
生地の甘さと、たくあんのコリコリと塩っ気、からしマヨのまろやかさが絶妙でした。
面白すぎて、母親に食べさせたいと思い、思わず買いに行かせてもらった(笑)
そしたら「ラムネ」っていうどら焼きもありました!
これは神戸帰ってから食べたのですが、あたしこれ好き!ラムネ風味好き!

そのあとは矢野くんが持ってきたゲームで遊んだのが3種類。
これは別エントリー「ゲーム楽しす」カテゴリーで書きます。

リベルテ1階の分室は相変わらず「節操が無い」というのが褒め言葉になるほど、マニアックで楽しい。
今回は冒険家・植村直己さんの写真集を見せていただいた。
マッキンリーで消息不明になった彼は、いまも氷漬けになっているかもしれない、とのこと。
山登りの趣味は全然持ちあわせていないのだけど、
真夏に写真集の中の真っ白な雪景色を眺めて、その若かった生涯を、少しだけ想った。

帰りのバスに乗ってから、智恵子ちゃんが送ってくれたリベルテの写真。
外観をリニューアルされるということで、
次来るときは見た目だけきれいになってるよ!って大野さんが笑っていた。
そうか、この味のある外観も好きだったけど、
新しい外観なのに中に入ればアンティーク、って最強だな。

Photo

次に高知に来られるのはいつだろう。
おそらくもう来年になるだろうけど、また行こうと思う。
海沿いはまだ一度も行っていないから、次こそは桂浜とか行きたい。

この度もお世話になりました。
ありがとうございました!

よさこい真っ只中の高知へ!

そのときどきで脳内リピートしている曲は変わるけれど、
だいたい常に、頭の中で音楽が鳴っている。

寝る前に脳内リピートされていた曲が、寝て起きて朝になってもリピートされることがある。
高知に向かうバスの中で、ずっと頭の中に流れていたのが『弾き語り少年の詩』だった。

「歌が好きで、歌が嫌いで」っていう歌詞と、
「ギターが好きで、ギターが嫌いで」っていう歌詞があるけど、
あたしの場合、「ひとが好きで、ひとが嫌いで」って感じだなあと思った。
そのままの歌詞の流れでいくと、
「ひとに生かされ、ひとに助けられ」みたいになるんだろうな。
そのまんまだな。
ありがとうしかないなあ。

好きなひとと嫌いなひとに分けたら、きっと圧倒的に嫌いなひとだらけだろうなあと思う世の中で、
信頼できる、信頼してくれる、そんなひとに出会えるのは奇跡みたいだ。
偶然が重なり合って、いつしか必然を感じるようになって、結果的に運命的な意味を持つことがある。
そんなひとに会いに行く。
しかし、ここはポンコツ街道一直線のあたしですので、
お酒抜けないまま、始発で帰ってきたひとみたいになってるグロッキーな朝。
ソルマック買って飲んだin吉野川SA。
よさこい祭り真っ只中の高知へ、行って来ます!!!

豪雨災害の復旧工事の影響と、よさこいによる交通渋滞で、
2時間近く遅れてバスが着いたら、ちょうどお昼どき。
とりあえず向かったのはやっぱりひろめ市場(笑)
ものすごい、人、人、人!!!
ものすごい熱気と、活気。
地元のひとも、観光客も、よさこいに参加している衣装を着たひとも、
ごった返していて、空いている席を見つけるのも一苦労。
土曜日に加えてよさこいだから、あたしは高知5度目にして、初めて見るかのような光景を目の当たりにしたのです。
迎え酒にて、海鮮を食す♪
本物きたーーーーーー!!!

Photo

ぶりの卵、かつおの角煮、サーモンのお寿司、マイゴ。
かつおのたたきは撮るの忘れました。
どろめも美味しかった!
高知に来るとご飯も美味しいし、お酒飲んじゃうから、必ず太って帰ることに(笑)

腹ごしらえをしてからアーケードでよさこい観覧。
よさこいちょーーーーーーーー感動した!!!
めっちゃすごかった!!!
ちょーかっこいいハイパー盆踊りだった!!!
音楽もダンスもチームによって全然違うし、めっちゃかっこよかった!
伝統的な民謡っぽさが強いチームや、サンバっぽい衣装に音楽のチーム、
沖縄のエイサーみたいな衣装のチーム、ちびっ子も頑張っているし、
共通点は必ずみんな「鳴子(なるこ)」を持って踊っている、というところ。
全国各地から参加しているし、こんなによさこい人口が多いなんて、まったく知らない世界だった!!
大音量の振動が身体に響き、
マンパワーに圧倒されて、
感動と驚愕で、身体の反応がついていかなくて、
涙ぽろぽろ出てくるぐらいすごかった!!

ほんの一部ですが、スマホ撮影したものをInstagramにアップしたので、
ここでも貼り付けておきます。
チームの後方で振り旗している男性方もかっこよすぎた!!
こんなん惚れてまうやろーーーーー!!

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今回はプライベートでよさこい観覧のために高知に行ったので、
特別に有料の桟敷席で、ぜいたくにたっぷりと楽しむことができました。

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チームを先導するトラック(地方車、じがたしゃと読むらしい)も様々な趣向が凝らされていて、まるで和風エレクトリカルパレードです。
やぐらになっていて、チームカラーというか、シンボルというか、
飾り付けられたトラックに、スピーカーが搭載されていて、
バンドが生演奏していたり、生で歌唱していたり、威勢の良い掛け声でチームの士気を盛り上げたり、
どれも見ていて全然飽きなかった。
こんなんとか、こんなんとか、こんなんとか、

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トイレに立ったついでに、ひろめ市場のお土産もの屋さんで、
「おのぼりさん日本代表としては、いや、ミュージシャンとしては、ここは鳴子という楽器を買わねばなるまい!カスタネット代わりにしよう!」
と思って、どれがいいかなーと探していたら、
見つけてしまったーーーーーーーーーーーーー(笑)

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お風呂に入ってお布団に入ったら、ソッコー爆睡してました。
友だちも連れて一緒に一泊二日の旅だというのに何も気を遣わず、申し訳なかった(笑)