星降る夜に

歌う魚『星降る夜に』ありがとうございましたーーーー!!
ワールドカップ予選トーナメント、日本は運命の一戦、
なんだか気持ちがそわそわする夜に、歌う魚を選んで集まってくださった皆さま、
本当にありがとうございました!
サッカーをよく知りもしないあたしは、完全に「にわかファン」ですが、
にわかファンでもそわそわするくらいなんだから、
本当にサッカーが好きなひとは、いてもたってもいられない夜だったんじゃないかなと思いました。
いやあ、それにしても自分のライブにおいて、
ある意味、こんなにワールドカップが影響する夜があると思いもしなかった!(笑)

東京から遠征ライブに来ていたアーティストさん2組からパスを繋ぎ、
3番手のKEEWOさんからがっつりライブの流れが変わるさまは本当に鮮やかで、
あたしは鳥肌が立つくらい嬉しくて楽しくて、
ライブタイトルのイメージにもぴったりなKEEWOさんの音楽の世界観にまみれて、
素敵な夜だと、心底思いました。
そしてCheri*のステージでも、
「今日のライブ、めっちゃ楽しみにして来たんだよ」って思いながら唄えました。

セットリストは、
01.太陽
02.羊ごっこ
03.その先のために(ラフランス曲カバー)
04.サイレントブルー
05.kisuiiki
でした。

Cheri*のパスは東郷さんに繋いでいく。
東郷さんの作品の世界も大好きだ。
久しぶりに会えて、唄を聴けて、本当に良かった。

5組のミュージシャンによる、それぞれの心象風景。

今月のライブはどれも精神的なコンディションが良くて、
(当然、毎回のステージに良し悪しがあってはいけないけれど)
一つ一つのライブと向き合って、そのときできる精一杯を届けられた自負があります。
しかもその想いを、目の前にいる方が感じてくださっている!と実感できるような、
あたしの勘違いかもしれないけど、
会場の空気に、目に見えないコミュニケーションがあったというか、
音楽で繋がった瞬間を感じることができて、すごく幸せなひとときを過ごせた気がしています。

自分一人だけで作れるものではない。
共演ミュージシャンのおかげ。
聴いてくださる方の、聴く力のおかげ。
出会わせてくださるブッカー(ブッキングしてくださるイベンターやお店の方)のおかげ。
そのことを何度でも何度でも繰り返し、教えてもらっている。
ありがとう、しかない。

「星降る夜」に願うなら、
みんなの願いが、祈りが、届きますように。
あたしはこの音楽の汽水域が、澱まないように、健やかに育まれるように、願う。

「星降る夜」に願うなら、
サッカー選手はサッカー選手の、
ミュージシャンはミュージシャンの、
あなたにはあなたの、
願いが、祈りが、届きますように。

ふっふっふっ!今日はコレがあるのだ!!いくちゃんありがとう-!!

最後に、お土産でいただいたオリオンビール!

うちの冷蔵庫にも、オリオンが、星が、降ってきたよ♪

ありがとう♪

イオンタウン姫路

雨が上がって、今日は快晴!
昨日は「風邪引かないでね」と言って、今日は「熱中症に気をつけましょう!」だなんて、
女心と秋の空、ならぬ、梅雨の気まぐれ。

楽しかった昨日が明けて、また今日も、必要としてもらえる場所へ会いに行く。

昨日は昨日の、
今日は今日の、
目の前にいてくださる方々に、
心を込めて唄おうと思います。

それしかできないけど、
それだけは誠実に続けよう。

というわけで、フリーライブ2日目、イオンタウン姫路、
暑い中、聴いてくださった皆さん、本当にありがとうございました!!
たくさんCDが飛び立っていきました。
減った荷物以上に、ビールの差し入れをたくさんいただいてしまいました(笑)
おかげで冷蔵庫の中がホクホクです♪♪

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セットリストは、
01.羊ごっこ
02.夏の陽炎
03.その先のために(ラフランス曲カバー)
04.kisuiiki
05.ためいき
en.ルナ

終わってからの3コマ。

「ほら見て、可愛いバッグ!」

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「なんと、中には・・・・!」

DgmfFtMU8AEWxCr

「そして実は、4本も入っている!!」

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の図、でした。

決して聖人君子ではないあたしは、あくまでも「Cheri*」を理想や憧れを混ぜて作っているのだし、
嘘つきだ詐欺だと言われても仕方ないからごめんなさいって思う。
でも何十パーセントかの真実はいつの間にか虚像と融合して、
ステージの上に、一人の人間として、すとんと落ちてくることがある。

この日のステージは、まさにそんな感じだった。

本気で願っている理想と、
でもそれだけで人間が生きていられるわけじゃないこと、
その両方が共鳴していて、
Cheri*でもあり優子でもある一人の人間として、そこに存在している、というような。

15年ほど前に「アウフヘーベン」という言葉に出会って、
そういうタイトルのアルバムを作ったけれど、
今また自身のアウフヘーベンについて出会い直しをしている。
「闇も光も両方あって、そのどちらでもないもの」の裾を、やっと掴みかけているような気持ち。

あー!まだまだ精進しよう!
今が一番楽しい。

次に姫路で唄うのは、11/3(土)イーグレひめじB1アートホールです!

中之島Love Central

Elena Foundeのボーカル、Eddyさんに誘っていただいて、
初めて中之島Love Centralのフリーライブに参加しました!
天気は雨、でも屋根がある場所(高架下になっている)ため、雨天決行。
雨の中わざわざ来ていただいた皆さん、本当にどうもありがとうございました!
少し肌寒かったと思うので、風邪など引かれませんように。。。

あいにくの天気でしたが、個人的にはとても楽しい一日を過ごすことができました。
ぜったい晴れの日にリベンジしたい!って思える、素敵なシチュエーション。
とてもおしゃれな場所でした。
共演の方もみんな素敵で、多種多様な音楽性と、多国籍の集い。
Cheri*がやってる「ドJ-POP」感が合うのかどうか心配していましたが、
終わってからCDが売れたり、声をかけていただいたり、
「ちゃんと届いているんだな」って実感することができて、嬉しいことばかりでした。

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セットリストは、
01.Rainbow
02.その先のために(ラフランス曲カバー)
03.サイレントブルー
04.kisuiiki
05.ためいき
でした。

打ち上げはインターナショナルです。英語と日本語が飛び交ってる。

打ち上げもインターナショナルでとても楽しかった!
英語と日本語が飛び交ってました。

聴くのはできる。
話すのはもどかしいなあー。
単語の羅列ならコミュニケーションできるのだけど。
意味は理解してるだけに、ニュアンスを伝えられなくて悔しい。
臆せず日常会話くらいできるくらいになりたいなあ。

外国のひとと片言の英語でコミュニケーション取るときにいつも思うのだけど、
とにかくどうにか伝えようとする感じとか、
相手が何を言おうとしてるのか懸命に聞く感じとか、
この努力を同じ日本人相手にできたらどんなに素晴らしいかって思う。

普段暮らしてて、言葉が通じることに甘えてやしないかって思う。
当たり前だけど、言語が通じることと、理解し合うことは違うのだよね。

会話は大事だけど、その向こうの、
「異なるものの上に成り立つ理解」って、やっぱりすごく大事だよなあ。
受け止めるって、異を認めること。

なんだかそんなことを考える、帰り道。

「いい音楽をやっていればそれだけいい」じゃなくて、
音楽を通して出会えるものと、自分はどのように関わって生きていくのか、
日々、考え続けるしかないんだな、と、ふと思いました。

6月7日

SILVER WINGSのライブ、楽しかったーーーー!!
来て下さった皆さま、本当にありがとうございました!!
遠方から来てくださった方や、久しぶりにお顔見れた方もいて、
なんかとても嬉しい、幸せな夜でした。

リハが終わってコンビニに行ったらお釣りが555円でした。
レジのおばちゃんが陽気な人で、
「すごーい!ゴーゴーゴーやね!ラッキー!」って笑ってくれた。
「ほんまにええことあるといいですねー」って答えて店を出たけど、
おばちゃんに祝福されたことがもう「ええこと」やなあって、
おかげさまで気持ちがほっこりしました。
そんなええことなくてええから、ええライブになりますように。
それだけ願った夕方でした。

自分のやりたい放題させてもらった感じのライブでした。
メルマガでも書いたことや、この数週間で感じたこと。
それをライブに落とし込んだ感じがしました。

セットリストは、
01.羊ごっこ
02.夏の陽炎
03.その先のために(ラフランス曲カバー)
04.サイレントブルー
05.ためいき
en.kisuiiki
でした。

34648769_1409572705854965_2775494758158565376_n

34605199_1409572572521645_2038603808979812352_n

なんであたしだったんだろうとか、
なんであたしの周りはこんなにすごいのかとか、
いろいろ想うことはあるけれど、
でもあたしは今もここにいるし、
そして今でも唄っていられること、
それ以上でもそれ以下でもない。
今は音楽の神さまに、胸張って笑っていられるから、今が一番幸せだ。

ごめんなさいを言いたい相手も、
ありがとうを言いたい相手も、
山ほどいるのだけど、
ずっと最後まで伝えたいのに伝えられない相手は、音楽なのかもしれないなあ。

あたしは音楽そのものを神さまみたいに想っているから、
届かないことが絶望的に嬉しかったりする。

愛されているのに、究極の片想いだ。

帰ってお風呂入って、そして金麦を飲みながら、
「音楽ってほんとすげーよな」って実感してたら、
なんか涙出てくるような、
なんかそういうことで泣いてしまうような、
そういう、サイレントブルーの時間になりました。
いつだって「終わりかけの始まり」だ。

映画人は映画で泣くんだろう。
音楽人はやっぱり音楽で泣くんだろう。

音楽そのものの存在の大きさに圧倒されて泣いてしまうなんてことは、
自分は音楽の端くれなんだなあっていう証拠だと思いたい。

ええ夜でした。

ありがとう。

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出演者の帽子率が高かったです(笑)
共演者の皆さまにも感謝!!
いろんなところで、いろんなひとが、いろんな音楽を届けていることが素敵だなあって、
思った夜なのでした。

あたしはあたしの唄を、命を使って、作り、届けていこう。

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札幌ハチタイ2018

8時間耐久ライブ、朝から夜まで楽しむために、
覚悟決めて、気合い入れていかなきゃいけません!(笑)
なないろアルシェに到着、会場はキッチンがあってご飯も食べられるし、
ハンドメイドや環境雑貨のセレクトグッズが販売されていたり、
奥はイベントスペースになっていてステージもあるし、めっちゃ素敵な会場でした。

続々とみんなが会場入りするなか、うちなーハチタイで出会えた方々と久しぶりの再会。
握手したり、ハグしたり、なんだかすでにちょっとうるっとしました。

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ステージにはなんとびっくり、グランドピアノと、ドラムブース!
わくわくするやつです!思わず感動してもた!
今回出演する方が貸してくださったスペースらしく、
自分たちで全部そろえて作ったり環境整えたりしたらしいです。
いいな!あたしもこんなスペース欲しい!(笑)

わくわくするやつ!なんとステージにドラムブースがある!!すごい!!

沖縄のペンション、パパラギ王国から参加の屋富祖さんと藍田くんが、セッションの打ち合わせしてました。
屋富祖さんは三線での参加♪

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三線の楽譜、まったくわからなかった(笑)

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ほとんどがリハーサル無しのぶっつけ本番でステージに立つなか、いろんな楽器があるので準備がてんやわんや。
出演者がたくさんいるし、それぞれが短いステージ時間でしたが、
今回は記録として、すべての出演者の方を写真に撮って残すことができました!
これで後からどんな方だったか思い出せるので、
ハチタイのハイライトとして、たくさん載せていきたいと思います!

いよいよハチタイ始まります!
ハチタイでは毎回重要な役どころを担っている司会進行のてっつんさん。

札幌ハチタイ(8時間耐久ライブ)始まりました-!

もーりーさん、めっちゃ楽しい唄が多かった。
まゆげのうたとか(笑)
なぜか可愛がっていただき、ビールをご馳走してもらいました♪

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沖縄で出会った松井恵子さんに再会できた!
めっちゃ嬉しかった!
「一緒にごはん♪」ってみんなで歌う曲が可愛い。

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そして藍田くんとCheri*のステージは合同で行われました。

セットリストは、
01.縁
02.kisuiiki
でした。

Cheri*のソロで1曲、そして藍田くんを呼び込んで1曲、
次は藍田くんの曲「ティポティポしたいな」でピアノ伴奏を弾かせてもらい、
そのあと藍田くんがソロで1曲やって、ステージ終了です。
Cheri*がステージおりたあとの藍田くんをパシャリ。
このあとはビール飲みながら楽しむだけです!
でも長い一日なので、最後まで立っていられるようにちびちび飲みます!

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関西組のOWLのお二人、関西では会ったことないけど、沖縄以来です(笑)

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ワカバヤシゲンキグミ、丸さんが「ナイス尊敬!」を覚えていてびっくりした。
ワカバヤシゲンキグミは、お人柄がほんと素敵なアーティストさんだと思いました。

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伊藤まさみさんにもビールおごってもらっちゃった(笑)
ここでベースのサポートに入っていた男の子が20代の最年少で、朝の4時に網走を出発して来られたそうです。
サポート出演の彼を除けば、なんとCheri*が最年少の出演者だったことになります。

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うちなーぐちでMCしゃべったらほんとに何しゃべってるかわからない屋富祖さん(笑)

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ここで前半戦が終了です。
時間が押し始めてしまったので、休憩がほとんど無いまま後半戦へ。
まだまだ続きます!!最後まで演るほうも観るほうも頑張る!!
途中でジュースを飲んだり、レッドブルを飲んだりしてました(笑)

まだまだ続きます!!最後まで演るほうも観るほうも頑張る!!

ハンマーダルシマーという楽器を初めて観ました。

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雨が降っていて始まったハチタイも、気が付けば雨も上がり、夕焼けでした。
時間は押しに押しまくって1時間近くずれこんでいました。
やっぱり転換が大変です。
ハチタイじゃなくて、キュウタイ、ジュッタイになっていきそうです(笑)

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トリはひがさん!
ひがさんにもビールおごってもらっちゃった(笑)
今回はひがさんに仲良くしてもらったので、Cheri*ご満悦です。
藍田くんと並んで、会場の最前列で楽しみました。

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大ラスとして、全員でハチタイテーマ曲とも言える「一本の樹」を唄って、ハチタイ終了です!!
ほんとに皆さんお疲れ様でした!!

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酔い潰れていないCheri*でラストを迎えられて本当に良かった!(笑)
会場の空間がちょうど居心地が良く、快適に過ごせたおかげというのも強く影響していると思いますが、
沖縄に参加して、京都は観に行きましたが、今回の北海道が、観る方も演じる方も、一番楽しかった!
誘ってくれた藍田くん、ハチタイに出会わせてくれて本当にありがとう!!

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そのまま会場内で打ち上げが盛大に行われました!
なんと打ち上げはジンギスカンだった!
2日連続ジンギスカン!
しかも打ち上げに参加している人数もだいぶ多いので、ものすごい肉の量でした!!

やっばい!にく!にく!肉!!肉!!!!肉盛り!!!最強の打ち上げ!!
こんなのが何皿も、各テーブルに届けられました。
これだけの量の肉を見たのは人生初というくらい肉祭り!!

やっばい!にく!にく!肉!!肉!!!!肉盛り!!!最強の打ち上げ!!

これだけの量の肉を見たのは人生初というくらい肉盛り肉祭りの打ち上げ!!すっげーっす!!参加してる人数もめっちゃ多いけど、まじすげー!!

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2日連続でジンギスカン食べたのも人生初だ。
しかもこんなに美味しいと思ったのも人生初だ。
ひつじ年のあたしは共食いだ。

でもいいや。
ええ音楽、美味しいビール、美味い肉。
これらのほうがあたしには、イイオトコより必要だぞー!

いや、前言撤回!

ひがさんならお持ち帰りされたいじゃなくて、お持ち帰りしたい!
というわけで、ひがさん。
ラブラブひがさん。
かっこいい。

ちゃんと時間を、人生を、経ているひとが大好きだ。

ひがさんにでれでれ

ラブラブひがさん!かっこいい!

家族付き合いもあるので、後ろ髪引かれながら、早めの離脱。

帰り際に、千秋さんが見送ってくれた。
また「いってらっしゃい」と見送ってくれた。

札幌ハチタイありがとうございました!来て良かった!

また会うために、行ってきます、をする。
おかえりと言ってもらうために。
ただいまを言うために。

サヨナラダケガ人生ダ

そんなこと言うと薄情みたいに思われるかもしれないけど、
でも、人生はハローグッバイの連続でしかない。

生まれた日から「後ろ」は無いのだ。

だから、ありがとう、が残るのだなあ。

そんなふうに、しみじみしながら、
また心をぎゅっと引き締めて、ちゃんと帰る。

自分よりももっともっと長く、音楽をやってきた先輩たちが紡ぐハチタイ。

たまに、こういう音楽の姿に出会うのは良いなあと思う。

あたしが健全に育てたいと願う「音楽の汽水域」を、
いろんな場所で、いろんなコミュニティで、築き上げていこうとしている人たちがいる。

会場でたくさんの方に声をかけていただけた。
「ksuiiki」を良い曲だと褒めてもらって、嬉しかった。

2017年の沖縄から時を経て、kisuiikiという曲に辿り着いた自分で、ハチタイに来れて良かったな。

またふらっと参加します。

ありがとうございました!!

真実一路の旅なれど

どこまでも続く旅の途中、
久しぶりのUP&ALLのライブ、
雨のなか来て下さった皆さま、ありがとうございました!

三宮に向かうとき、まあまあのどしゃ降りだったので、
普段あまりはかないレインブーツをはいて行ったところ、
UP&ALLに着くまでに靴擦れしてしまい、両足首に3か所、見事な擦過傷。

いつもより長めのステージ時間、
しかもめっちゃ時間が巻いた状態だったので、ゆっくりとしゃべって、ゆっくりと唄いました。
聴いてくださったかた、ありがとうございました!!

セットリストは、
01.氷雨
02.夢の欠片
03.ルナ
04.羊ごっこ
05.その先のために(ラフランス曲カバー)
06.kisuiiki
でした。

ステージの真正面の壁に、たけっきーのライブ告知が貼ってあった。
ちょうどTwitterのタイムラインで見かけたばかりの画像だった。

いろいろ思うところのある一日ではあったのだけど、
こんなステージの真っ正面で仲間に見られとったら、ええ唄、唄わなあかんなって思った。

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そして『母の日』だったのを思い出し、つい手に取ったカーネーション。
今はこんなものまでコンビニで手に入るからすごい時代だ。

幼いあたしにピアノを習わせてくれたのは母だ。
ありがとう。

ライブ終わるのが早くて、
いつもより早く家に帰ったので、
ちゃんと母親にカーネーションを手渡すことができました。

最近はもっぱら自分の部屋のエレピばっかりで、
今はもう弾かなくなっているアップライトピアノの上に、飾ってくれたようです。

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真実明らめ、ただ一人、
真実一路の旅を行く。
真実一路の旅なれど、
真実、鈴ふり、思い出す。

誰にも背負わせず、誰にも期待せず、
求めず、甘えず、
しかし自分には閉ざすな、驕るな、ただそこに在れ、と、
孤独の覚悟を、もっとしっかりと腹に括らなければ、と思う。

ああ、ここじゃないどこかに行きたい、と思うときほど、
ああ、自分の場所はここだった、と気付かされるものなのだ。

シーサイドBeerテラスin舞子公園

神戸の震災後に引っ越す前まで、この舞子の海を眺められる高台に住んでいた。
だんだんと建設されていく明石海峡大橋を、日常生活の風景の中で観察していたんだっけな。

引っ越して、疎遠になって、もっと後になってから、舞子公園はきれいに整備された。
だから初めて来るような感覚。
でも、とても懐かしく思える場所。

あの頃と今を比べて、
自分でもまったく思いもよらなかったことと言えば、
こんな形で音楽を続けていること、
そしてめちゃくちゃビール好きになったことだ(笑)

というわけで!
シーサイドBeerテラスin舞子公園、行って来ましたー!
聴いてくださった方、本当にありがとうございましたー!
ピアノが無かったので、全曲ギター弾き語りでのライブでした。

セットリストは、
01.Rainbow
02.居場所
03.kisuiiki
04.羊ごっこ
05.夏の陽炎
06.その先のために(ラフランス曲カバー)
07.ルナ
でした。

このイベントに出演することが決まってからずっと、
「よーし、青空の下、気持ち良くライブして、美味しいビール飲むぞー!!」
と、だいぶ張り切っていたわけですが、
イベント初日の前日に雨が降り出し、午前中に雨は上がったものの、強風のため中止。
そして迎えた5/4、今日こそはピクニック日和だろう!と思っていたら、
晴れ、曇り、まさかのにわか雨、また晴れ、そして、めちゃくちゃ強風!!!

曇りのステージ。

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晴れたらお客さんも戻ってきたー♪

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でもめっちゃ強風で、帽子が飛びました(笑)

個人的には、「居場所」と「ルナ」それぞれに縁のある方々に聴いていただけて嬉しかった。
この2曲はそれぞれ初披露が結婚式だったので、
曲の成長に時間の流れを感じるというか、なんだか感慨深かったです。

遠方から来て下さったかた、強風のなか聴いてくださった皆さま、
CDを買ってくださった方、めちゃくちゃ久しぶりに会えた方、
あたしがここに出演するなんて知らずに、たまたまイベントに遊びに来て遭遇した知人、
ありがとうございました!!

そして最後に、明石ビールの山田錦、美味しかった!
ビールさいこーーーーー!!!

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初夏のカルメニ・ギグ

4月も唄ってきました、カルメニ・ギグ!
聴いてくださった方、立ち止まってくださった方、どうもありがとうございました!
これはもう夏!っていうくらい暑い、初夏の日差し。
でもカルメニ広場に到着すると風がびゅーびゅー吹いてました。
何度も帽子飛ばされました。

ちょっとバタバタしつつ始まったカルメニライブ。
のびのびと楽しく唄えました。
ノーギャラのフリーライブですが、
普段よりステージの時間をたくさんもらえるし、
今回はピアノも貸していただけたので、たくさん唄いました。

セットリストは、
01.ルナ
02.Rainbow
03.羊ごっこ
04.夏の陽炎
05.その先のために(ラフランス曲カバー)
06.縁
07.kisuiiki
08.ためいき
でした。

Untitled

Photo

風で帽子が飛ぶので撮った自撮り写真が、詐欺すぎて奇跡の一枚だったのですが、
母親に見せたら、
「うちにこんな娘はいません」
って言われました。
そりゃそうだw

‪暑いけどカルメニ周辺は気持ち良い風が吹いてます!っていうかむしろ強風が吹いてます!(笑)‬ ‪帽子飛んじゃうよ。‬ 16時から神戸ハーバーランドのキリンのビルでフリーライブでーす。

また4月が来たよ

『桜が咲いたら』というライブタイトル、
関西ではとっくに散ってしまっておりますが、いま桜前線は東北あたりですかねー。
出演者の誰も、桜の歌や春がテーマの曲を歌うひとはいませんでした(笑)
Cheri*の曲で言えば「朱い花の糸」の中に「春風」という言葉が出てくるのですが、
今日この曲じゃないなあと思ったので、Cheri*も桜テーマ、パスで!(笑)

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裕麻ちゃん以外、初めましての皆さん。
いやあ、とにかく若いなあ、と(笑)
若いのにみんな上手だし、頑張ってるなあと心から感心してしまう。
そのくらいの歳だった頃、自分はどうだったんだろうか、とつい考えてしまう。
でも、彼女たちのみずみずしい感覚に触れることができて、今日で良かったなあと実感しました。
聴いてくださった皆さま、共演者の皆さま、ありがとうございました!!

桜が咲いたら、4月。
4月といっても、そんな特別なイベントはやらないくせに、
やっぱり4月が巡ってくると、少し特別な気持ちになる。
そんな選曲でした。

セットリストは、
01.With
02.羊ごっこ
03.その先のために(ラフランス曲カバー)
04.縁
05.kisuiiki
en.ためいき
でした。

kq2-frKE

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言いたいことや込めたい想いが溢れすぎて、ついついしゃべりすぎてしまう。
だめだなあと思いつつ、
19年続けていても、まだこんなに鮮やかな気持ちで唄えることが嬉しい。
同じ曲でも、その日だけのストーリーを浮かべながら唄えば、
感情移入しすぎて泣きそうになったりして、
Cheri*でいさせてもらえることで、どれだけ自分が救われてきたかを考えさせられました。

あたしが死んでも、誰かあたしの唄を歌ってくれるといいなあという気持ちは、
19年前は自己顕示欲や承認欲でしかなかったかもしれないけど、
今は、それだけ価値のある曲を生み出したいという気持ちしかない。
貰っているものが大きいぶん、
どうやったら人を救えるのか、どうやったら音楽に恩返しができるのか、途方に暮れるほど。

次の4月は、どんな気持ちで迎えるだろうか。

いつだってその瞬間の自分に胸を張っていられるように、
そのとき唄う曲に誇りを持っていられるように、
あたしはあたしの音楽道を、
ただただ、突き進む。

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リハーサル終了後、オープン前の様子。
みんなそれぞれ等間隔に距離を保ってて面白かった(笑)

あたしの場合、ええ感じに歳を取ったおかげもあると思うけど、
なんていうか「もったいない精神」で、人見知りより、好奇心のほうが勝る。
どんなひとか知りたい。
何を感じて、何を考えているひとなのか、知りたい。
わかったような気持ちになるのは失礼だし、理解できるわけないのもわかってて、
でも、同じ音楽のはしくれ同士、仲間じゃないかと思う。
とは言いつつ、嫌がられるのも悲しいので、あまり話しかけたわけじゃないけど、
共通項は「音楽に救われているひと」であるはずなのだ、と思う。

あたしも、他のミュージシャンも、聴いてくださるお客さまも、
みんな「音楽の汽水域のいきものたち」だと信じている。

SILVER WINGSありがとうございました!

きっと熱い夜になるだろうなあと思っていた出演メンバー、そして出演順。
パズルのピースがぴったりとはまった感覚。
思った通りのかっこええ夜になりました!
みんなそれぞれ素晴らしいミュージシャンだなあと、尊敬の気持ちが湧いてくる。
めっちゃ楽しかった!
唄ってても楽しかったし、観ていても楽しかった!!
音楽的に満腹大満足な夜でした。
聴いてくださった方、本当にありがとうございました!!

こういう日こそみんなに観ていただきたいと、誰にともなく言いたい気分。
みんなもっともっと「音楽」を好きになってほしいなあって、心底わがまま言いたい気分。

セットリストは、
01.太陽
02.羊ごっこ
03.その先のために(ラフランス曲カバー)
04.下弦の月
05.kisuiiki
でした。

Untitled

石原耕さんにやっとお礼ができました(笑)
以前、私が忘れたギターケーブルを石原耕さんがわざわざ送ってくださったので、
お礼にいかなご持って行きました(笑)
耕さんがトップバッターとか、思いきったタイムテーブルだと思ったんです。
でも耕さんは見事に務めあげてくださった。
音楽的なものや技術的なものはもちろん、
耕さんの人柄を含めて、初めてお会いしたときから素敵なひとだと思った。
2回目にお会いしたときに楽屋で話してくれた言葉が今も印象に残っていて、
耕さんが有山じゅんじさんとライブ共演された話の流れで、
「素晴らしい先輩ミュージシャンがいるから、僕はその背中を追いかけている」と。
耕さんが自分より年上の、60歳を超えてもまだまだ現役ばりばりの、
そんな先輩ミュージシャンの背中を追いかけている、と堂々と言えること、
本当に素晴らしいと思いました。
あたしの音楽性やパフォーマンス、それにキャラクターも、耕さんとは全然違うかもしれないけど、
いつかあたしもこんなかっこええ大人になりたいなと思うのです。
謙虚と、感謝と、誇りと、深みと、挑戦。
ダンディズムを感じるというか、ロマンを感じるというか。
あたしはこういうひとの背中を見て、頑張ろうって思う。
一つ一つを大事にして、粛々と、精進し続けようと思う。

良き夜、自分もその一部になれたこと、心から感謝だ。

修行だ精進だって励んでいたら、

たまに音楽の神さまがご褒美くれるみたい。

ご褒美欲しさに、がんばろ。

でもいつもご褒美のほうが多い気がして、

やっぱりもっともっと精進しようと思う。

音楽の神さまありがとう。

これからも音楽の子どもでいたいです。

初カルメニギグ

いやあ、楽しかった楽しかった!!
前日の雨は上がって天気は晴れだったけど、でも気温は寒く、
聴いてくださった皆さま、寒い中、本当にありがとうございました!!!
風邪引いてませんか?大丈夫ですか?
あたしはホッカイロ持って行ってて良かったです。

神戸ハーバーランドではキリンが目印のカルメニ広場。
=Asking Life=兄さんのトラックステージ!!
これ前からめっちゃ乗ってみたいと思ってたら実現しました!(笑)

神戸ハーバーランド、カルメニ広場とうちゃーく。Cheri*は17時から唄いまーす!

ただいま=Asking Life=兄さん。

Photo

セットリストは、なんとなくこんな感じだったと思います。
その場で決めてやってたので、唄った曲は覚えてるけど、順番が思い出せません。。。

01.居場所
02.Rainbow
03.太陽
04.ダンシングスノー
05.羊ごっこ
06.kisuiiki
07.ルナ

終わったあと、まだ持っていないダンシングスノーをゲットしてくださった方や、
姉妹ズが可愛い子供姉妹ちゃんズを連れてきてくれたり、
寒い中でもめちゃくちゃ心が温まるような1時間を過ごせました。
たまたま通りかかって足を止めてくださった方がアルバムを買ってくださったり、
ちゃんと「外向き」に届けられたこと、本当に嬉しかったな。
おかげでまだまだ頑張れると思えました。

誘っていただいた=Asking Life=のけんたろう!びっくりま~くさん、どうもありがとうございました!
また4月のカルメニギグも参加が決まったよ!!
4/21(土)です!!
今回のご縁から、ゴールデンウィークの5/4も舞子公園のイベント(野外フリーライブ)も決まったし、
共演だったElena FoundeのEddyさんが、大阪中之島のフリーライブに誘ってくださって6/23に出演が決まりました。
通常のブッキングライブを減らしている分、フリーライブ楽しむぞー!

けんたろうさんとEddyさんと打ち上げしました!!
めっちゃ楽しかった!!!
でも最後のほう全然覚えてない(笑)

昨夜の宴会。

独り、とぼとぼ歩く帰り道、ちょっと淋しくなった。

それくらい楽しい夜だったんだなあ。

一人になりたがるくせに、誰かに会いに行く。

また会えるように、唄い続ける。