カンパーニュライブ

初めましてのカフェ・ド・カンパーニュ、アコースティック・ワンマンライブ、無事に終わりました!
来てくださった皆様、本当にありがとうございました!!!
たっぷり唄って大満足です!!
めっちゃ遠いところから来てくださった方、20年前から聴いてくださっていた方もいて、
たまにこんなごほうびのような気持ちをいただけること、、、感謝しかないです。。。

駅から少し遠いと聞いていましたが、皆さん無事に来てくださって嬉しかった。
私は機材の搬入があったので珍しく車で行きました。

フランスの田舎町のような外観&インテリアのお店はほんと可愛かった!!
アンティークな雰囲気もあって、入った瞬間、「可愛いお店ですねぇ〜!!」って言ってしまった(笑)
店内はフラワーアレンジメントの展示があったので、お花の香りもすがすがしい。
早咲きの桜も見ることができました。

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普段は音楽ライブなどやっていない普通のレストラン・カフェです。
ライブをするにあたって、機材はすべて持ち込みとのこと。
当初はギターだけでライブする予定でしたが、2時間ほどのライブを、
しかもゆったりとお食事していただきながら聴いてもらう雰囲気で、
絶対にピアノでも唄いたいと思って、結局買ってしまった持ち出し用のピアノ。
もちろん、折りたたみ式のピアノスタンドもピアノ椅子も、この日のために買ってしまった。
「パンダアンプ」と呼んでいる3ワットの小さいアンプスピーカーを相棒に、
忘れ物が無いように何度もチェックして持って行きました。

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セッティングしてみて、開場までのあいだ、
パンダアンプはギターとマイクは繋げるけれど、ピアノでの使用は想定されていないものなので、
さすがにちょっとピアノの音に限界があるなあと厳しく感じてしまいましたが、
やってみて、終わってみて、個人的にこのセッティングを気に入りました。
そのぶん、ちゃんと歌を届けようって、心を込めて唄おうって、腹をくくれたのがよかったです。
そのぶん、最初は本当に緊張しましたが・・・(笑)

ご来場の皆様には、まずディナーが用意され、ご飯を食べていただきます。
この日のメニューはこちら!
すべて料金に含まれています。

<冬のカンパーニュセット>
・ウェルカムドリンク
・ズワイ蟹の包み揚げ ガスパッチョソース
・季節野菜のスープ
・ミックスサラダ
・鶏もも肉のポトフ
・パンまたはライス
・冬のデザート3種盛り
・コーヒーまたは紅茶

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皆さんだいたい食べ終わる頃、18時から演奏スタート。

1stステージのセットリストは、
01.風に想いを
02.夢の欠片
03.砂時計
04.Dear
05.朱い花の糸
06.Rainbow
07.Water
08.The Rose(ベット・ミドラー曲カバー)
09.ルナ
でした。

探り探りで始めた演奏も、特にギターに持ち変えてからは急に水を得た魚のようになり、本調子に。
なんだろう、あの違いは!?
Cheri*はピアノのひとなのかギターのひとなのか、共演のミュージシャンによく聞かれますが、
やっぱりほんと半分ずつだなあと思います。

1stステージ、約1時間ほど。
そのあと休憩をはさみ、そのあいだにデザートと食後のお茶が運ばれます。
終演後にあたしもケーキをいただきましたが、めちゃくちゃ美味しかった!!!

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2ndステージも1時間ほど。
セットリストは、
10.太陽
11.流星群
12.羊ごっこ
13.その先のために(ラフランス曲カバー)
14.東京タワー(拝郷メイコ曲カバー)
15.サルの歌(榊いずみ曲カバー)
16.Dancing Snow
17.雲の匂い
18.ためいき
en.kisuiiki
でした。

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写真のとおり、マイクはマイクスタンドを使わず、ヘッドセットを使いました。
唄って踊るひとみたい(笑)
でも、これ、めっちゃ便利でした。
こたんライブのときのために買ったけど、他でもこんなに役に立つとは思ってなかった。
スタンドを立てるともっと狭くなるし、ピアノとギターの両方で使う場合は転換が一手間なのですが、
ヘッドセットのおかげで移動や転換がちょーーーースムーズでした。
また次回もこんなセッティングでライブをしようと思いました。

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あたしめっちゃ笑ってるね。
めっちゃ楽しそう(笑)
あたしはこんなふうに笑ってるんだな。

みんなに音楽で元気を笑顔を与えられるような、そんなすごいことはあたしにはできない。
けどみんなはあたしを笑顔にしてくれる。

本当に、本当に、ありがとうございます。

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さっそく次回のカンパーニュライブが決まりました!!

2020年5月4日(月・祝)です!!

皆様ぜひ今からスケジュールを空けておいてください!!

よろしくお願いします!!

ハッピーバレンタイン

京都SILVER WINGS、聴いてくださった皆さん、ありがとうございました!!
『民名センチラのLIVE st.ART Vol.52』に参加させていただきました!
杉本民名さんと、センチラことSentimental Lionさんのマンスリーイベント、
第52回っていうのがほんとうにすごいなあと思いました。
何かをずっと続けるって大変なことだと思います。
4年続いてるイベント、とても素敵な空気でした。
バレンタイン前日だったのでチョコの差し入れしました。
ちょうどぴったりの数でした。
自分もちょっと食べたかったな・・・(笑)

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センチラさんは昔一度神戸で共演したことがあって、ライブ情報を遡ってみたのですが、
見つけられないくらい前だったようで、おそらく6〜7年前だったのだと思います。
久しぶりにステージを拝見できてよかったです。
出会い直し、という感じ。
そして杉本民名さんは、去年の10月に初共演して以来2回目。
あのとき聴いて好きになった「蟻」という曲を今回も演奏してくれて嬉しかったです。
京都のミュージシャン、安田仁さんのステージも素敵でした。
大御所感が漂うのにぐっと親近感を感じる、自由で楽しいステージ。

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最初と最後は「民名センチラ」のコラボレーション。
2人のハーモニーが絶妙で、良質な音楽を堪能してお腹いっぱい。

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おかげで私もとても楽しく唄うことができました。

セットリストは、
01.Rainbow
02.羊ごっこ
03.その先のために(ラフランス曲カバー)
04.下弦の月
05.kisuiiki
でした。

MCは何も考えてなくてステージに上がったのですが、
いざその場に立つと、伝えたいことがいっぱいで溢れてしまった。

音楽が好きで、インディーズミュージシャンと出会ってくださって、ライブに集まって聴いてくださる「ひと」がいてくれることのありがたさ。
「音楽を好きなひと」が、あたしはやっぱり好きだなあと思いました。
音楽の汽水域にリスペクトを込めて唄いました。

掴もうとすればするほど掴めない。
大きい。
深い。
赤ん坊に戻って無力になって包まれるような気分になるくらい、あたしにはとうてい太刀打ちできない。

音楽それ自体にチカラは無くとも、それを感じうる「ひとの心」にチカラがあるんじゃよ。

それでいいじゃないか、
なあ、アンタよ、
と自分に語りながら帰る。

いつかこれをおばあちゃんになって、お酒飲んで若い子にうざがられながら絡んで語りたい。

スタートライン

久しぶりの大阪雲州堂、そして去年の9月の渋谷ライブ以来、加藤ヒロさんとの再会、
本当にありがとうございましたーーーーー!!
めちゃ楽しかった!!!
素敵な夜に参加することができて、本当に幸せでした。
聴いてくださった皆さん、ありがとうございました!!!!
オープニングアクト的な出演だったCheri*に対しても、ウェルカムな雰囲気で迎えてくださって嬉しかったです。
さすがヒロさんのお人柄なのかな、会場の皆さんの空気が暖かかったです。

音楽が自然とそばにあるような、
演者も、お客様も、
音楽を愛している方々に囲まれて、なんて素晴らしい空気。
あたしも、自分が音楽という手段を選んだ理由なんて気にしないでいられた。
それは「あたしはあたしでいいんだ」ということ。

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セットリストは、
01.ラストワーズ
02.Rainbow
03.夏の陽炎
04.砂時計
05.kisuiiki
でした。

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楽屋からはこんな雰囲気でめっちゃ近く見えるんですよー(笑)

ヒロさんのライブはサポートメンバーさんも入ってめちゃくちゃ心地良い音楽でビールが美味い!(笑)
「本日のセットリストは応援ソングが多い」ような話題が出ましたが、
あたしはこういうところにグッときちゃうのです。
誰かを応援できるというのは、ちゃんと自分が歩みを進めている証拠、人生の深みを知る証拠。
年齢に応じて「言われて嬉しい褒め言葉」は変わってくると思いますが、
例えばあたしは「人柄や人格が唄に表れている」と言われるのが嬉しいと思うようになりました。
だから、あたしもそういう音楽が好きです。
ヒロさんの音楽であたしが好きなのはそういうところなのです。
「ラジオの収録日がたまたま同じだった」というだけの縁で始まった出会いですが、
渋谷のライブでちゃんと出会い直しをして、本当に良かったなと思います。
あたしは唄えなくなってしまった時期があるからこそ、「このタイミングで出会えて良かった」と思えるのは幸せなことです。

あたしも年相応の深みを言葉とメロディーに重ねて、祈るように唄いたい。

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スタートライン。

あたしもまたここから始めようと思う。

スタートラインは「今ここ」だと決めたそのとき、その場所から。

走ろうが歩こうが、最短だろうが寄り道しようが、
まだ見ぬゴールまで、誰も知らざるゴールまで、生き続けるだけだ。

生まれたその瞬間から、「後ろ」は無いのだから。

SHOW GUTS PARTY!

新年初のSILVER WINGS、唄い初めしてきました!
ありがとうございましたーーーー!
共演者のみんなでナイスガッツな一夜をお届けできたんじゃないでしょうか?

初共演ながらもCheri*のことを知っていてくださった増田起也さん、
久しぶりに会うのを楽しみにしていたコノハコトノハちゃん、
グルーヴィーな横揺れが気持ち良かったイケダケンイチさん、
そして久しぶりの共演、内田あやさん。
それぞれ持っているガッツが、それぞれ発揮されたような夜でした。

なんかたくさん写真撮られてたようなので貼り付けます。

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最後の写真、2020になると思ってやってたけど、反対側から見たら逆でしたね(笑)

セットリストは、
01.Rainbow
02.雨曝しなら濡れるがいいさ(eastern youth曲カバー)
03.流星群
04.Dancing Snow
05.kisuiiki
でした。

年始の所信表明になるように、想いを込めていました。

痛ましいニュースに心を持っていかれそうになる日。
音楽を必死で手繰り寄せる。

音楽に支えられ、助けられ、救われて、
みんな生きていてほしいなと思う。

あたしもそうやって生きてこられたから。

アゲイン!アゲイン!

スリーマン企画、GION de meets again!@SILVER WINGS、どうもありがとうございましたーーー!!
ライブの前に、前回のブログを見返したりしてたんです。
嬉しくて、楽しくて、ぶっちゃけ浮き足立ってたと思うんですよ。
でも、やっぱり今回も楽しくて、
ライブで聴ける二人の音楽を浴びるのが単純に嬉しくて、
やっぱり「ごほうび」って思った。
2人の人柄のおかげか、なんだかとても安心して過ごすことができました。

前回もそうだったんだけど、「こうでなくちゃ」とか「盛り上げなくちゃ」とか考える必要が無いというか、変に気をてらう必要の無い、
ただただちゃんと自分の唄を届ければいいんだって思えるイベントって、
必要以上にかっこつけることもなく、ともすればかっこわるいかもしれないくらい自然体に近い形で届けることができて嬉しい。
なぜかいつもより支離滅裂なMCでしたが、自分のやりたいことはセットリストに表れていたと思います。

セットリストは、
01.ラストワーズ
02.流星群
03.Hello to Goodbye
04.ためいき
05.Dancing snow
06.kisuiiki
でした。

新曲の流星群、もっともっともっともっと、たくさん唄いたいなあ。
いま唄っててあたしが一番楽しい曲。
笑えるんだよなー。
2020年はたくさん唄うどーーーー!!
早く音源聞いて欲しいなーーーーーー!!
バンドかっこいいんだよーーーーーーー!!

今はまだうまく人に伝えることができないというか(翻訳という意味で)、
伝えることは無いかもしれませんが、
この数週間、考えていたことに対して、自分なりに出口を見つけた気がしていて、
来年の自分のスタンスというか、「何を軸に活動していくか」を自分なりに言語化できたと思うのです。
「そこに向かう自分」でライブができたのは良かったなあと思います。

アンコール代わりにみんなでセッションしました!
松任谷由実さんの「恋人がサンタクロース」と、ちょっとだけ「聖しこの夜」を。
てんやわんやの楽しい時間!!
帰り道にiPhoneで撮ったビデオを見ながらめちゃ笑ってしまいました。
ヒヤヒヤだったり、ニヤニヤでれでれだったり(笑)

まりちゃんのサポートでドラマーでありシンガーソングライターのsenoo rickyさんが参加していたので、
最後までサポートしていただきました!
久しぶりにドラムのあるステージで唄ったけど、めっちゃ楽しかったなー!

ギターもピアノも弾いてるし、もしかしたら器用だと思われているのかもしれないけど、
周りに見えているよりあたしは随分と矮小だし、「調子乗り」なくせに要領よく生きられない人間だと思う。
でも、
自分にとって「苦手なひと」のほうが圧倒的に多い世の中で、
それでもこのひとには嫌われたくないとか、そのひとからの信頼を裏切りたくないと思えるひとに出会えるのは、
そんなひとたちと一緒にライブできるのは幸せだなと思いました。
「友達できたー!できたどー!(笑)」

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本当にありがとうございました!!

自分の音楽は自分がちゃんと愛してあげなくちゃだけど、あたしはみんなの音楽が大好きだ!!って思ったし、
2人の音楽が好きなのと同じくらい、あたしも自分の唄を愛そうと思ったよ。

同時代に関西で一緒に音楽やれてること、ほんと幸せに思うよ。

応援してくれる、いわば「ファン」と呼ばれるひとだけがあたしを支えているのではない、
あたしを支えている音楽としての仲間でいてくれて、心強い。
それぞれの夢は別々だろうし詳しくはわからないけど、あたしはそれを全力で応援する。

あたしも頑張るよ。

Cheri*として年内最後のライブでした。

ありがとうばっかりで終わらせてくれてありがとう。

「なんだよそれーw」って、きっと笑うでしょう?

こんなの当たり前じゃん!っていうふうに笑ってよ。

それでいい。

そういうのが友達じゃん?(笑)

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最後にオマケ。
打ち上げで入ったお蕎麦屋さんで飲んだビール。
生ビール(小)と生ビール(大)の大きさ比較!

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ほら、小顔効果バツグン!!(笑)

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『あたしが生きていたということを、いつか誰か思い出して』

3月から毎月レギュラー参加してきた第1土曜日の神戸元町商店街6丁目『モトロクミュージックマルシェ』路上ライブ、
2019年最後の出演、ありがとうございました!!
1月〜2月はお休みして(イベント自体がありません)、また3月から参加します!

いつも12時くらいに現場に行くのですが、到着するとこんな感じ。
クリスマスイベントの抽選会をやっていて、ものすごい人だかりに、お子様連れのファミリーばっかり!
すごい熱気だった(笑)
こういうのも現場に行って初めて知ります(笑)

モトロクなう!

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クリスマスイベントが終わると一気に人がいなくなって、閑散としてしまいましたが(笑)
13時からいつものモトロク路上ライブがスタートしました!

めーーーーーーーーっちゃ寒かった!!!!(笑)
この日は特に急に寒くなったので、めちゃくちゃ厚着していきました。

ちなみに、本日の厚着は、

タイツ

ヒートテックの靴下

レギンス

ワイドパンツ

ヒートテック

ヒートテック2枚目

ブラウス

カーディガン

ウルトラライトダウン

ロングコート

毛糸の帽子とマフラー

靴下用の貼るカイロ

普通のカイロ(手指用)

でした!

カセットボンベで使えるストーブを居酒屋・蓮根のママさんが貸してくれました!めちゃありがたい!めちゃあったかい!

カセットボンベで使えるストーブを「居酒屋れんこん」のママさんが貸してくれました!
めちゃありがたい!めちゃあったかい!
ちなみに居酒屋れんこんは、モトロクから北に信号渡ったところの並びにあるカウンターのみの串揚げ居酒屋さんです。
だいたいモトロクライブが終わったらここで打ち上げて帰ります(笑)

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セットリストはだいたいいつもの曲(あたしが唄いたいやつ)から、2ステージとも1時間ほど。
多分2ステージ目は1時間以上やってたと思います。
その場の思いつきでライブをしているので、曲順は覚えてないです。
カバー曲も多めにやってた気がします。
来年のモトロクはもっとカバー曲を増やしたいなーと思っております!
大好きな曲、いっぱいあるからー。

寒いのに立ち止まって聴いてくださった皆さん、ありがとうございました!!!
CD買ってくださったかた、
投げ銭のご協力してくださったかた、
本当にありがとうございました!!!
寒かったので風邪など引いてませんように。。。

Facebookから拾った画像ですが、けんたろうさんが写ってたので、使わせていただきます。
=Asking Life=、けんたろう!びっくりま〜くの、けんたろうさんです。
2019年もありがとうございました!今年はよく一緒にお酒飲みました。
「酔っ払い同士のケンカ」もしたけど酔っ払ってたのでお互いよく覚えていません(笑)
来年はお互い節制しましょう(笑)

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この日はモトロクで小学校時代の同級生に偶然再会したのですが、
あたしって意外とちゃんと友達がいたんだなー、って感慨深い想いになりました。
「友達なんかいなくてずっと独りだった」ような気持ちになってたのはなんでかな。

路上ライブをしていると、いつも思う。

『あたしが生きていたということを、いつか誰か思い出して』

この感覚が腹の底に今でも、心のど真ん中にあると思う。

過去のどの時点にも戻りたいと微塵も思わない。
無知で世間知らずな振る舞いをしていた自分を恥じるだけだから。
だからあたしは自分のことを忘れてしまう。
自分のことでさえも消してしまう。

だから、ひとに覚えていてほしい形で、活動をしているんだと思う。

そんなふうに学生時代を消してしまっている自分を思い出した。
あたしが居たことを覚えててくれてありがとう。

モトロクで出会ったひとが、何年後、何十年後に、あたしをCheri*として思い出してくれるひとがいたらいいなと思う。
あたしはそのとき生きていけるのだろうなあと思う。

でもそれは承認欲求なんかとも違うと思う。

そのときに、生きている、生かされている貴方が、居てくれたらいいな、と思うだけだ。

新企画ライブ『Pandemic:Song Remedy』発進!!

「番外編ライブ」に使っていたタイトル『TGIC! vol.4』と告知していましたが、実際は新シリーズのお披露目となりました!
名付けて『Pandemic:Song Remedy』(パンデミック:ソング・レメディー)、
さしずめ日本語に訳すなら『パンデミック:ウタグスリ』といったところでしょうか。

というわけで記念すべき『Pandemic:Song Remedy vol.1』、
来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!!
もうねーーーーめっちゃくちゃ楽しかったーーーーーーー!!!
なんてったってあたしの大好きなボードゲームのパンデミックですから、
あたしだけちょーーーーーー楽しいwww
パンデミックの世界観を借りて、ライブにちょっとしたストーリーが生まれるように作りました。

今までは「くじ引きワンマン」をやっていましたが、
「くじ引きだとなーんか芸が無いなあ〜」なんて自分が飽きてきちゃったこともあり、
ご来場の皆さんにもうちょっとエンタメとして楽しんでもらうために、
「ボードゲーム好き」としては前々からずっと「すごろくライブ」みたいなことをやりたかったんです。
ただ、すごろくライブはシンガーソングライターの藍田真一くんがすでに実現していて、
Cheri*も参加したことがありますが、それをそのままパクるのも面白くないしなあーと、ずっと考え続けていたんですね。
もっとCheri*らしくアレンジできないか、と。
そして構想から約3年、ようやく実現にこぎつけました!!!

Cheri*の一番好きなボードゲーム「パンデミック」の世界観で、
そしてよくゲームを遊ばせてもらっている場所「こたん」で、
自分の本職である「唄」で、
みんなに「チーム・パンダミック」になってもらって。

全部があたしの好きなものしかなかったです。

そして、初回で手間取ったり手探りなところもあったのですが、なんとか無事成功しました!!!
ほんとに皆さんのおかげです!!
ご協力、ご参加、本当にありがとうございました!!!
これはほんと皆さんの協力無しでは実現できなかった。
趣旨を理解して参加してくださる皆さんが本当に素晴らしかった!!!
来場の皆さんも楽しんでくださっていたなら幸いです。

長くなると思いますが、少し説明を加えながらライブ後記を書きますね。

まず、パンデミックというボードゲームの本当のルールは、
ざっくりと「世界地図上に蔓延する致死ウィルス、このウィルスに対する抗体ワクチンを作ったら勝ち!」というゲームです。
もっとざっくり言うと「チームのみんなで協力して世界を救えたら勝ち!」です(笑)
今回はライブ用に独自ルールを作って、あくまで「パンデミックの世界観を借りて」という感じ。

まず今回準備したボードはこんな感じです。

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各都市にCheri*の曲が割り振られています。(1曲だけカバー曲が混ざってますが)
あとkisuiikiだけ改行されちゃってkisuiikになっちゃってる誤植・・・(惜しい・・・残念・・・)

ちなみにこのボードは旧デザイン版です。
現行はもっと近未来的なデザインのボードなのですが、旧デザイン版は各都市を繋ぐ赤い線がとても見やすいので旧デザインを採用しました。
あと日本語版だと文字情報が多過ぎて「背景」にならないと思ったので、英語版を採用。(おこだわり)

来場の皆さんにも手元で地図が見えるように、フライヤーをご用意しました!カラーだよ!

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Cheri*は白衣を来てライブしましたよ!(笑)←ロールプレイング感
スクリーンにもばっちり地図を映してライブです!
ゲームと同じくアトランタからスタート!(CDC=アメリカ疾病予防管理センターがほんとにアトランタにあるから!)

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会場では春ちゃんにスタッフとしてお手伝いに来てもらいました!
ちゃんと実際のボードを使って最新の世界状況をレポートしてもらう役目です!
いわばこのライブでは通信司令員みたい!(実際のゲームでも通信司令員という役職があるんです)

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プレーヤーのコマはもちろんパンダ(笑)
立てたボードからぽろぽろ落ちちゃうパンダを貼り付けた図(笑)←磔(はりつけ)パンダ

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さて肝心なライブの手順は、というと。。。

1.サイコロをふる
2.赤い線で繋がった隣接都市へ移動する
3.ウタグスリ(唄薬)供給
4.調査報告の確認、エピデミック発生で感染処理を実行
5.ライブ終了時に病原体の根絶が完了していれば勝利!

こんな感じ。
もちろんサイコロはご来場の皆さんに1人1回ずつ振ってもらいました。
Cheri*はコマが移動したその都市の曲を唄う=セットリストになっていきます。
そして唄えばその都市は(ワクチンが供給されて)救われる!
音楽が世界を救う!的な!!

あらかじめ8都市にウィルスが発生している状態でライブがスタートしているので、
皆さん、その都市を救うべく目指してくれました!
「俺この曲聴きたいからウィルス無視してこの都市に行く!」と言い張るような「バイオテロリスト」は1人もいませんでした!(笑)
ちなみにCheri*は唄薬を届ける役目なので「衛生兵」ですね。
皆さんは「現地調査員」みたいな役だったのかな。(実際のゲームの役職名です。内容はちょっと違うかもしれませんが)

ライブルールである手順の4、「調査報告の確認」というのは、プレーヤーカードを1枚引く、というルールなのですが、
都市カードであればセーフ。
しかしここに最悪最恐のカード「エピデミック」が混ざっています。
パンデミックというのが世界的大流行という意味に対して、エピデミックというのは局地的大流行という意味なので、
なんとライブ中にウィルス感染都市が増える、ということに!
みんなが感染都市を目指して移動している間にも、世界のどこかで新たに感染都市が増えるかもしれないドキドキ、というゲーム感を味わってほしかったのです。
これは実際のゲームにも通じるハラハラドキドキ感です。

すでに唄った曲の都市に後からウィルスが発生したら、もう一度行かないといけないかもしれない。
ライブ終了までにウィルスを根絶できずに終わることもあり得る!というゲーム感。

今回は(採算が取れないかもしれないくらいw)いろいろと小道具にこだわったので、サイコロもこんな感じ!

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サイコロだと飛ばしたり、転がせてどっかにいっちゃう可能性があるので、ケース入りのままフリフリしてもらいました。
もちろん薬瓶!!(おこだわり)
オリジナルのワクチンラベルも作りました(笑)

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さて、ようやく今回のセットリストを紹介するところまで書けました!(長文ごめんね!)

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<前半>
01.With →ウィルス除去!
02.流星群(新曲)
03.砂時計
04.ルナ →ウィルス除去!
05.Rainbow →ウィルス除去!
06.鎖
07.夏の陽炎 →ウィルス除去!
08.サルの歌(榊いずみ曲カバー) ←前半トリでサイコロと関係なく、あたしが唄いたくて唄った

(休憩)
この時点でエピデミックが2回発生。
モスクワとワシントンが感染。

<後半>
09.Dancing Snow →ウィルス除去!
10.現実
11.kisuiiki →ウィルス除去!
12.太陽 →ウィルス除去!
13.ためいき →ウィルス除去!
14.トラウマ
15.縁
16.No angel in my eyes →ウィルス除去!
17.壊れそうな心
18.羊ごっこ →ウィルス除去!
19.ありがとう →ウィルス除去!

後半で3回目のエピデミックが発生、デリーが感染。

場内のすべての皆さんにサイコロを振ってもらったあとは、
アディショナル・タイムとして、「あと何曲唄えるか!?」のサイコロを振りました。
最大で6曲追加です。
それでウィルス除去できなければ世界を救えず終了!という結果になるのですが、、、

Cheri*が振ったサイコロは「5」、
そしてこの5曲以内で無事にすべてのウィルスを治療することに成功しました!
すべてのウィルスを根絶できたので、ここでライブ終了です!
最初の感染都市(初期配置)8か所+エピデミックが3回=合計11都市のウィルスを全て治療しました!!

アンコールのかわりに、あと1曲だけ、あたしが唄いたい曲を選んで、唄いました。
そのとき、どうしても唄いたくなった曲です。

20.ラストワーズ

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声(喉)も限界が近かったけど、最後までなんとか唄いきりました。
唄って、頭もフル回転で進行してしゃべって、
疲れたのはあたしだけかもしれないけど、普通より当たり前にめちゃくちゃ体力と喉を使いました。
どれだけ自分を削ってるか、って感じ。
でも、こんな濃いライブ、聴く側もぜったい体力を使ったはずだ。
皆さん、聴く力をフル回転させて聴いてくださってありがとう。
ただでさえライトに聴けないタイプの唄だから。
お互いに、お疲れ様でした。

最後はちょっと泣きそうでした。
ずっと張り詰めていた緊張と不安が一気に解けるような気持ちと、
無事にライブができた安堵感、
頑張ったーーーー!っていう達成感と、満足感、
ただ、あたしはこんなことしかできないんだという申し訳なさ、
だけど、皆さんのおかげで成功したんだ、こんなあたしのために集まってくださったんだ、という心からの感謝の気持ち。
全部ない混ぜになって、ごめんなさいとありがとうが一気に溢れました。

それでいい。
あたしはそれでいい。
誰がなんと言おうと。

唄うたびに感じる痛みと喜びを、全部受け入れて生きていくことが、
あたしがようやく社会と、人と、繋がる接点なのだ。

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通信指令員でお手伝いしてくださった春ちゃんです!
めっっっちゃ助かった!!
彼女のアシスト無しでは絶対に成功しなかった!!
本当にありがとう!!
春田美幸ちゃんはCheri*のCDのジャケットを書いてくださっている書道家さんです!

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こんな企画で遊ばせてくれる「こたん」の西村さん、本当にどうもありがとう!!

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本当に、本当に、ありがとうございました!!!!!
めっちゃ楽しかった!!
パンデミックライブ、絶対またやりたい!!
世界救えて良かった!!
「チーム・パンダミック」として、最後のほう、なんとなく来場の皆さんの一体感を感じることができてめちゃ嬉しかった!!

最後に、限定グッズの物販といいますか、
赤い羽根ならぬ「赤い葉っぱ」共同募金にご協力いただき、本当にありがとうございました!!
皆さんは立派な「チーム・パンダミック」のメンバーです!
会員証をご査収くださいませ!

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あたしのこんな「手作り」を面白がってくれてありがとう。

あたしという人間を面白がってくれてありがとう。

あたしの唄を「良いもの」と思ってくださって、本当にありがとう。

MCで話した言葉も、お土産フライヤーに書いたことも、ここで全部は書きません。
来てくださった皆さんとだけの内緒話のようなものですから。

例えるなら死にたがりのようなあたしが、生きてて良かったと思える夜。

命を削ったぶん、皆さんから命を分けてもらった、そんな夜。

本当に、本当に、どうもありがとうごいました!!!!

また次回の『Pndemic:Song Remedy』にも遊びにきてください!

一緒に世界を救いましょう!!

11月のモトロク路上ライブ、からの明石の肉フェス!

11月も唄ってきました!神戸元町商店街6超目、モトロク路上ライブ!
最近はこういうライブが楽しくて仕方ないです。
=Asking Life=ことけんたろうさんが不在だと分かっていたけど、
現場に行ったら上河内美里さんが来てくれていました♪
通称「みさみさ」、美人さんでとても綺麗な声だよー。
2組で順番に2ステージずつ唄いました。

持っていったCDが全部売り切れました。
本当にどうもありがとうございます!!
投げ銭のご協力も本当に嬉しかったです!!

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本日のモトロク路上ライブは上河内美里さんと!綺麗な声だよー。

さて、そのあと向かったのは明石公園!

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夕方は帰ってしまった方も多く、昼間の賑わいよりは少し落ち着いた状況だったようですが、
天気が良くて眩しいくらい、綺麗な夕焼けに向かう西の空に向かって、気持ちよく唄えました。

モトロクから明石に移動して来てくださった方もいて、嬉しかったです!
Cheri*の昔のCD「猫と月時計」を持参して来てくださった方も!!
こういうときに、あーあたしは長くやってきたんだなあ、って想いにふけります。
何年も経って、何十年も経って、再会できることもあるんだなあ。

終わってから話しかけてくれなくても聴いてくださったお兄さんや、
にこにこしながら聴いてくださったおばあちゃんも、
CDや投げ銭って言うと立ち去るおじさんも、
フライヤーを手にとってくれるカップルの彼女さんも、
みんながあたしを見かけてくれたように、あたしからも、見えてます。
ほとんどが泡のように消えていくような一瞬の記憶かもしれませんが、
あたしはそれで良いと思っています。

その日、その場、その瞬間を、音楽が繋いだ、というそのことだけが、あたしにとって「唯一信じたいと思えること」です。

たくさん唄えて幸せでした。

モトロクと明石で、立ち止まってくださった皆さん、どうもありがとう。

一生出会わなかったひとかもしれない。
そして、もう二度と会わないかもしれない。
そう分かってて、こうやって唄っていることが、あたしは一番幸せ。
それでもその瞬間、足を止めて、あたしにそのひとの時間を、命を、分けてくださったことが、嬉しい。

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終わってから差し入れいただきました!!
からあげとビール、さいこう!!!

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ティンカー・ベルは司会:イベントナビゲーターの清家すみれさん!
ちょー可愛いかった!

ティンカー・ベルのコスプレをした清家すみれさん!(司会:イベントナビゲーター)ちょー可愛い!!!

永遠に残るものなどないし、
日常の営みは儚いから。

今日という日、ありがとう。

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ハロウィン仕様のSILVER WINGS

ハロウィン仕様のSILVER WINGSでした!
聴いてくださった皆さま、ありがとうございました!!

店内はこんな感じ!

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東京に住んでいたときは、年に1度くらいディズニーランドに遊びに行っていましたが、
『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』が好きだったので、ハロウィンの時期を選んで行くことが多かったのです。

渋谷の街は毎年ニュースになるほどすごい賑わいのようですが、今年はどうだったんでしょう?
神戸では特にハロウィンらしさを感じることは少なかったように思いますが、あたしが街に出ていないだけでしょうか?

そんなわけで、楽しい組み合わせの一夜でした!

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セットリストは、
01.砂時計
02.夢の欠片
03.kisuiiki
04.羊ごっこ
05.ラストワーズ
でした。

ライブペイントが入った夜でしたが、MOCCHIさんという画家さんが描いた絵はこちら。
オオカミでした。

ライブが進むにつれてオオカミが現れていきましたが、
私が「羊ごっこ」を唄う頃に、この大きなオオカミが見つめている感じ、とても嬉しかったです(笑)
迫力があってかっこよかった。

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次のSILVER WINGSは2019年最後のライブとなります。

2019年の終わり、クリスマスの直前に、また3人で集います!
前回5月の企画ライブで「祇園 de MEETS again!」のアゲインを、またやりたいねー!という話をしていたのですが、それが実現します!(笑)
おすすめのスリーマンライブ、お昼の京都へぜひ遊びにきてください!

よろしくお願いします!!

★2019年12月22日(日) 京都祇園 SILVER WINGS★
「GION de meets again」
出演:ヒメノアキラ / 興梠まり / Cheri*
Open 11:30 / Start 12:00
Adv. ¥2,500 / Door ¥3,000(1ドリンク別)
京都市東山区東大路通新橋上ル西側 梅本町270 プレステージ祇園1F
TEL:075-204-9966
http://www.limekoubou.com/

久しぶりのpine farm

室井大介くんのマンスリーライブ、久しぶりのpine farmで唄ってきました。
どうもありがとうございました!

企画イベントらしい面白さがありました。

トップバッターの杉本民名さんは初めましてでしたが、
どこかで見たことがあるお名前だなあと思っていたら、
私も定期的に出演させていただいている京都SILVER WINGSで、民名さんもレギュラー出演されているとのこと、
壁に貼ってあるフライヤーで、毎月レギュラーライブをされている情報で、お名前を拝見していたようです。

そして室井くんは4年ぶりの再会でした。
自分のライブ情報を遡ってみると、室井くんとは過去に2度共演させていただいていたようで、
2014年末のVoiceでの「忘年会”鍋パーティー”」のライブ。
そして次が2015年10月のBBQライブ。
なんとも室井くんとは「美味しいご飯と音楽ライブ」という組み合わせで出会っているひとみたいです(笑)

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セットリストは、
01.ルナ
02.夏の陽炎
03.その先のために(ラフランス曲カバー)
04.サルの歌(榊いずみ曲カバー)
05.kisuiiki
でした。

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ライブの最後にはトークセッションということで、こんな一幕もありました。
室井くんが選んだトークテーマに沿って、ゲストの2組がネタを投下するのですが、、、
さて!!
このトークテーマは何だったでしょうか!?(笑)
なんじゃこりゃ!?っていう写真だけど、これは来てくださった方々の秘密!(笑)

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自由だったから楽しかった。

ほどよくかまってちゃんですが、ほどよくほっといてくれマンなので、
お店とも、共演者とも、お客様とも、ほどよい距離感で、個人的に心地よかったです。

そんなわけで、改めてありがとうございました!

10月のモトロク路上ライブ

10月もたくさんの方に聴いていただけて本当に嬉しかったです!!
偶然目にして立ち止まってくださった皆さん、ライブがあることを知っていて集まってくださった皆さん、
本当にありがとうございました!!

今月は元町商店街の全体でイベントを開催していて、1丁目から6丁目までミュージックウィークと題して、
たくさんのミュージシャンがフリーライブをしていました。
そのパンフレットの中に、「ミュージックマルシェ」は掲載されていませんでしたが、
勝手に「シークレットステージです!」と言い張ってました(笑)
いつもの場所より東へ100メートルほど、滝公園の前で演奏しました。
この場所のほうが憩いの場所っぽくてなんか雰囲気が素敵でした!

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SAMURAIさん、普段はホーンセクション含む、7人編成のバンドだそうです。
この日はアコースティック編成での出演でしたが、とてもかっこよかった!
ボーカルの方がルイ・アームストロングを歌ったときは、笑い声が出てしまうくらいめっちゃ声が似ててシビれました!

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Cheri*は13時台と15時台に、2ステージ唄わせていただきました。

セットリストはだいたい同じレパートリーから選曲。

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2ステージ目はさらにたっぷりと唄いました。
たくさんCDも羽ばたいていきました。
そして皆さん、チップ(投げ銭)のご協力、本当にありがとうございます!!
現在進行中のアルバム制作に活用させていただきます!

アルバムのレコーディングがようやく終わりましたので、これから仕上げる作業に入るところです。
プロデューサーが超売れっ子で忙しいひとなので、まだ時間はかかりますが、楽しみにしていてください!!

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なんかいっぱい写真撮っていただきました。
ありがとうございました。

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モトロクで偶然出会えた方に、またライブハウスやライブバーでもお会いできるようになると嬉しいのになあ、と思ったりもしますが、
なかなかそういう場所に来れない方はとてもたくさんいて、
でもあたしはそういうひとたちに向けても、ちゃんと届けていきたいから、このモトロクをやるって決めた。
少なくとも、その場限り、その瞬間だったとしても、
ほんのちょっとでも心が動いてくださった方は、必ずCDを買ってくださったり、投げ銭をしてくださったり、
まだまだこの神戸にも優しいひとたちはいっぱいいるって感じます。
あと、言葉が通じなくても外国の方が楽しんでくださったりするのも、音楽の力だなあと思って嬉しくなります。

生活の中で音楽をそんなに必要としていなくても生きていける世の中ですが、
こんなふうに、たまに音楽に触れると、心が揺れて、とても良いものです。
ぜひこれからも音楽を好きでいてください。

Cheri*のCDを買ってくださった方の今後の人生に、あたしは唄で寄り添うことができますように。

来月11月のモトロクは時間短縮で行います!
アスキングライフのけんたろうさん舞子公園のライブイベントがあって、モトロクには来れないようです。
Cheri*はモトロクで唄いたいので一人で路上ライブしますが、15時までには撤収する予定です。
そのあと明石に移動して、明石公園で開催される「肉フェスタ」の野外ステージで唄います。

終わったら!肉!ビール!(笑)
お付き合いくださる方は、モトロク〜明石へと、どうぞ遠足してください!(笑)