「ちぇりなまvol.2」ありがとうございました!

YouTube生配信「ちぇりなまvol.2」誕生日にひとりにしないで!スペシャル、
観てくださった皆さん、コメント書いてくださった皆さん、本当にありがとうございました!!!!!

初めて一人で配信しましたが準備にバタバタしてしまい、
予定通りの時間に始められなかったり、想定していた機材が使えなかったりで、
微妙に焦りながらどうにかこうにか配信スタートしました。
でも、皆さんが温かく見守ってくださったおかげで全然寂しくない誕生日の夜となりました!!!ヽ(´▽`)/
ほんとーーーーーーーーうにたくさんのおめでとうメッセージ、感謝致します!!!!

今回から、この「ちぇりなま」をシリーズ化するためにもOPムービーを準備。
少しずつ番組っぽくレベルアップしていくことができればいいなあと思います。(がむばります・・・><)
この「ちぇりなま」は、ラジオのように途中で音源を流しつつ(または弾き語りしつつ)トークができたらいいなあと思っていて、
皆さんにはサテライトスタジオで観覧してもらってるイメージでコメント参加していただけたら嬉しいなと思ってます。
友達の少ないCheri*ですが、たまにゲストをお迎えしてトークできたらいいなとも思っていて、
とにもかくにも、今はそのための場所作りをしたいなと思っています。

音源からは「ためいき」と「縁」を聴いていただきつつ、
生演奏は以下を演奏しています。
「Rainbow」(24分10秒あたりから)
「ルナ」(1時間23分45秒あたりから)
「ありがとう」(1時間32分05秒あたりから)

お誕生日に立派なお花を届けてくださったかた、ありがとうございました!!!

とっても立派なお花いただきました!!

現地の「こたん」にも来てくださったかた、ありがとうございます!!
配信している風景を撮っていただきました。

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配信が終わったあとは、現場で「アフターぽろぽろ」の時間がありました。
ふふー♪だいぶ酔っ払ってましたー♪
現地観覧のかた、最後までお付き合いいただきありがとうございました!!
雰囲気だけチラっと(笑)

次回の「ちぇりなま」は来月10/15(木)に決定しました!!
vol.3のテーマはまだ未定ですが、ぜひ皆さんまた参加・ご視聴くださいませ!!
よろしくお願い致します!!

* * * * *

居るだけで可愛いパンダ師匠。

パンダ師匠は居るだけで可愛い

ちなみに帰り道は、パンダ師匠にこんなふうにトートバッグに入ってもらって帰ったら、
近所の仲良しわんちゃんが、テンション上がってわふわふしてました。
師匠がべろんとされてました。

パンダ師匠

2020年9月15日。
あたしを独りにしないでいてくださってありがとう。
おかげで救われるような夜を過ごせました。
良い歳の取り方ができたらいいなと思います。

SILVER WINGS、12周年おめでとうございます!

ブログ書くのが遅くなってしまいましたが、改めてSILVER WINGS、12周年おめでとうございます!
干支が一周したんですねーーーー!!
この場所にどんどん歴史が築かれていくこと、刻まれていくこと、とても嬉しく思います。
コロナ禍で厳しい状況はまだまだ続くとは思いますが、
このタイミングでお客様やアーティストに応援されて、活気・活力という意味でもお店が息を吹き返しているような印象を受けました。
京都に住んでたら自分のライブ出演に関係なく、もっとこのお店に遊びに来ていただろうし、
もしかしたらCheri*のこともっとめんどくさいやつって思われてたかもしれないけど(笑)、
思えば人見知りだったのか(?)最初は全然しゃべってくれなかったボスの平井さんと、
現時点まで、この信頼関係を作れたことは私にとっても幸せなことです。

さて、そんなSILVER WINGSのライブ、素敵なアーティストと共演でした。
pod’zの3人、杉野淳子ちゃん、yuyuさん。
ええ夜にお誘いいただきました。
リハから楽屋から終演後から、ぜんぶ、居心地が良かったです。
共演の皆さん、どうもありがとうーーー。
この日のバーカウンターに入ってくださっていたのは、アーティストのタカダスマイルさん。
リハでCheri*のギターの音が出なくて困っていたときも冷静に手伝ってくださって。。。
ものすごく助かりました!ありがとうございました!

Cheri*もとても楽しく唄えました。
来てくださった皆様、聴いてくださった皆様、本当にありがとうございました!!
共演者のみんなと場所に恵まれてとても幸せな夜でした。

ライブ終わったあと、いつもありがとうって言ってるけど、
何が「ありがとう」って、
あたしに、「あー生きてて良かったなー」と思わせてくださること、です。
本当にありがとう。

セットリストは、
01.Rainbow
02.流星群
03.夏の陽炎
04.空へ(平井淳一曲カバー)
05.kisuiiki
en.その先のために(ラフランス曲カバー)
でした。

実は、SILVER WINGSの我らがボス平井淳一さんの初ソロ作品より、「空へ」という曲のミュージックビデオが、
ちょうど3日前にYouTubeに公開されたところでした。
12周年のお祝いに、Cheri*は何ができるかな?と考えて、やっぱり音楽でお返ししようと思い立ち、「空へ」をカバーさせていただきました。
「自分の曲をカバーしてもらったの、もしかしたら生まれて初めてかもしれん」と平井さんに喜んでいただくことができました。

自分の曲を誰かに唄ってもらえるのって、あたしはすごく嬉しかったから、
おかげで自分の音楽人生は救われてきたから、
少しでもお返しできていれば幸いです。

いや、でもほんと良い曲なのですよ!
「今だからこそ、この曲」って感じ。
平井さんに聞くと、昔つくった曲なのだそうです。
それこそ12年前とか、お店が誕生した前後。
このタイミングで満を辞してのリリースとなるわけです。
歌詞をじっくり聴いていると、なんだか根底に「kisuiiki」と通じるところがあって、
終演後に平井さんにその話をしたら「わかるー!」と言ってもらえました。
「だから俺、kisuiiki好きやねん」とも。
Cheri*の「空へ」カバーはピアノでしっとりとお送りしましたが、ご本人のアコギ弾き語りはもっと熱い雰囲気のかっこいい曲です。
良かったら聴き比べをしてみてください!!

【空へ / 平井淳一 公式MV】

ちなみに、この日もYouTube配信がありました!
Cheri*のステージは2時間10分あたりからスタートです。

「日付とアーティストを明記して投げ銭すれば後日でもアーカイブが見れる」というふうに告知したのですが、
私がシステムを勘違いしていたのか(?)、いま配信URLを開いても視聴することができるようです。
ライブに来れなかった方はもちろん、途中から来たから最初から観たい、という方も、もう一度観たい!という方も、
もし良かったらアーカイブをご覧ください。

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ちなみに、視聴は無料ですが、もし観たよー!という方は、少額で構いませんので、できれば投げ銭のご協力をよろしくお願い致します。
表現者の自己実現や夢をエサにしてプロモーションを建て前に、エンタメの無料化が進みすぎるのは良くないので。。。

SILVER WINGSへの投げ銭はこちら!(1000円〜)
https://silverwings001.stores.jp

Cheri*個人への投げ銭はこちらです!
(BOOTH)
https://cheripanda.booth.pm
(PayPal)
https://paypal.me/CherishHeartTone

「ちぇりなまvol.1」まとめ

初めてCheri*のYouTubeチャンネルから配信しました「ちぇりなま」、直前の告知ながら観てくださった皆様、本当にありがとうございました!!
翌日ちゃんと全部読むことができましたが、たくさんコメントを書いていただいていて感激しました。
もっといっぱいお返事してコメントを拾えばよかったですーーー!!
せっかく書いてくださったのに、あまり拾えてなくてごめんなさい・・・。

途中までゲストの川浪ナミヲさんのマイクがONになっていないという事件もあったり、
途中で回線の状態が悪くなってしまったらしく、途切れてやり直す場面もありました。
お見苦しいところもあったかもしれませんが、お付き合いくださって感謝します!!
初めて配信をやってみてことが多かったので、ぜひをこれを生かして、また次回の「ちぇりなま」をやりたいなと思いました!!

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とにもかくにも、めっちゃ楽しかったです!!!!
ゲストの川浪ナミヲさん、本当にありがとうございました!!!
今回の配信はナミヲさんがいなくては成功しませんでした。
お手伝いスタッフとして「たーくん」まで召喚していただき、強力なサポート体制を整えてくださいました。
途中でカメラを増台して撮影してくださったり、ものすごく支えていただいて今回の配信が実現しました。
たーくん、キサヲさん、飛び入り乱入してくれた劇団赤鬼の役者さん(岡本拓朗さん&山口尋美さん)、
そしてこたんのマスター西村さん、心から感謝申し上げます。本当にお世話になりました!!

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準備をしているところ。
このときCheri*は想像以上に大がかりになってびっくりしていました。

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ナミヲさんのマルチな才能はほんとすごいなと改めて思いました。
お人柄といい、バイタリティといい、尊敬しかないです。
今回だって、あたしが「配信やってみたいけどよくわかんないし、うーん、、、」と、見えない壁を前にして足踏みしているところを、
「ええやん、とりあえず何かやってみようや」っていう一言だけで、さらっと飛び越えてしまうから、つられてあたしも一歩踏み出すことができました。
しかもギターまで弾いてくださって感謝です!!

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Cheri*が生配信で生ビールを飲む(のを生温かく見守る)企画。
めっちゃ楽しそう(笑)
だってほんとに楽しかった!(笑)

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現場にはパンダ師匠も来てましたよーーーー!(相変わらず無言を貫く師匠です)

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上記写真の岡本拓朗さん&山口尋美さんが出演する劇団赤鬼の配信公演「エディチュアヒーノ」。
配信でもお話しましたが、8/31までオンデマンド再配信やってます!!
皆さんにぜひおすすめしたい!!!
生の舞台じゃなくても、演じる役者さんの熱量は伝わってくることを証明した配信公演。
赤鬼のお芝居はいつも、笑えるし、泣ける。
投げ銭代わりに、ぜひ500円で「エディチュアヒーノ」を観て欲しいです!!!
チケットのお求め&ご視聴はこちらから!!
https://eplus.jp/akaoni-eca2/

【EDIH CU AHINO(エディチュアヒーノ)再配信CM動画】

ゲスト出演してくださった川浪ナミヲさんの情報はこちら!
(Twitter)https://twitter.com/namiwo
(Facebook)https://www.facebook.com/namiwo.kawanami

劇団赤鬼の情報はこちら!
(公式サイト)http://akaoni.jp/
(Twitter)https://twitter.com/gekidan_akaoni
(Facebook)https://www.facebook.com/gekidanakaoni

YouTubeにアーカイブを残しています。
見逃した方はぜひご覧ください。

【ちぇりなまvol.1その1】

「夏の陽炎」(47分30秒あたりから)唄ってます!

【ちぇりなまvol.1その2】

Cheri*が昔唄わせていただいた劇団赤鬼の公演「シリウスに向かって撃て!」の主題歌「シリウス」(19分10秒あたりから)、
「流星群」(44分あたりから)、「kisuiiki」(54分15秒あたりから)唄ってます!

最後のほうのCheri*はほんとに酔っ払ってきてましたね。。。
いやまあそういう趣旨なんですけど、グダグダ気味で失礼しました。(^_^;)
拾えなかったコメントを、このブログでお返事書きたいぐらい幸せな気分ですが、長くなるのでこのへんでやめておきます。

今回は運良くたくさんの方に助けていただいて実現しましたが、
配信をちゃんとやろうとすると人手も機材も必要になるので、毎回このクオリティでできるわけじゃないです。(今回のはほんと超豪華特別版ですーーーー!!)
でも「ちぇりなま」配信は是非またやろうと思います!

もしCheri*に投げ銭(チップ)してもいいよ!と思ってくださる方がいれば、BOOTHかPayPalをご活用ください。
今後の運営に役立てて参ります。

(BOOTH)https://cheripanda.booth.pm
(PayPal)https://paypal.me/CherishHeartTone

最後まで読んでくださってありがとうございました!!
今後とも劇団赤鬼とCheri*をどうぞよろしくお願い致します!

初すずかげ

京都は長岡京、火灯し喫茶すずかげの2周年月間のライブ、初出演でした!
共演の冬木希さん、光輝swedenさん、どちらも素敵なアーティスト様でした。
いつもより長めのステージ、三者三様、たっぷり堪能できた気がします。
金曜ロードショーのトトロを蹴って(?)すずかげに集まってくださった皆さま、ありがとうございました!!

セットリストは、
01.となりのトトロ(1コーラスだけ)
02.流星群
03.夏の陽炎
04.その先のために(ラフランス曲カバー)
05.サルの歌(和-IZUMI-曲カバー)
06.下弦の月
07.サイレントブルー
08.kisuiiki
でした。

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すずかげは50年続く秘伝のレシピを受け継いだカツ丼が有名なのですが、
ライブの日はいつもあまり食べられないので、次こそは食べたいです。

光輝swedenさんが翌日が終戦記念日だからということもあり、島唄をカバーしてました。
大好きなTHE BOOMの曲を聴けるなんて。
(しかも八重山民謡の「安里屋ユンタ」という曲から始まるメドレーでした。この曲も好きー。)

島唄が作られた背景には沖縄戦の悲しい過去があることを知らない方もいます。
いつかのライブでMIYAさんが、
「本当に願わなければならないのは、この歌を歌わないで済む時代、この歌を歌わないで済む世界を」
というようなことを話したことがあります。

それを知っていたから、余計に沁みました。
しかも翌日は宮沢和史コンサート(服部緑地野外音楽堂)に行く予定という、ガチ勢(笑)

過去が今日を作り、
今日が明日を作り、
明日は明後日を作る。

この日、この場所で、このメンバーでライブがあって、良かったなあと思いました。

改めて、ありがとうございました!!

ちなみにすずかげで見つけたパンダ。
合掌シリーズ。

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夏のカンパーニュライブ

前回は2月、冬のカンパーニュライブから2回目、5月の予定がコロナの影響で延期になり、夏のカンパーニュライブとなりました。
お集まりくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました!!!!

直前までライブを開催して良いものかどうか悩みました。
おそらく来てくださった方も、行って大丈夫だろうか、「もしも」があったらどうしよう、と悩まれていたはずです。

それでも私はこの日ライブをして良かったなあと思いました。
ぶっちゃけ「ライブの感覚」が薄れまくっている昨今、久しぶりにたっぷり唄って、
「なーんもない自分」ですが、来てくださった方に「やっぱり来て良かった」と思ってもらえるように、
拙いながらも一所懸命に唄い切った気がしました。
私がこの日ライブをして良かったと思ったのは、今ここに生きていることを実感する時間を与えてもらったからです。

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前回はヘッドセットのマイクで唄ったのですが、今回はマイクスタンドを持って行って、普通のマイクで唄いました。
そういえば前回は生け花の作品展示があって、ステージがせまかったのですが、今回は後ろのテーブル類が無かったので広かったです。
当然&断然、こっちのマイクのほうが音が良かったし、マイクスタンド持ってきて正解でした。
今回は、このマイクを使う理由がもう一つありまして。。。

飛沫防止、マイクシールド。

じゃーん!見えますか?秘密兵器!
飛沫防止のマイクシールドです!

こんなちょっとしたプラスチックのカバーひとつで、
そりゃ飛沫防止にはなるだろうけど、果たして感染予防になるのかどうかはわかりません。
でも、こんなちょっとしたプラスチックのカバーひとつで、少しだけでも安心してライブを楽しむ空間作りができたら、
それはもう大正解だと思いました。
冒頭に書いた、ライブすることを迷って悩んだ私にとっても、
不安が無かったわけではないはずなのに来てくださった皆さんにとっても、
お互い少しだけ前向きにライブに臨めるなら、結果は大きく変わってくるはずだと信じたこと。
大げさかもしれなけど、これはお互いの「信用」を築くもの。
形にすることがどれだけ大切か、学ぶことができました。
ありがとうございました。

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この日のメニューはこちら!
すべて料金に含まれています。

<夏のカンパーニュセット>
・ウェルカムドリンク
・夏野菜とシーフードの包み揚げ カレー風味
・季節野菜のスープ
・ミックスサラダ
・鶏もも肉のソテー蜂蜜風味 バルサミコソース
・パンまたはライス
・夏のデザート3種盛り
・コーヒーまたは紅茶

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1stステージを1時間。
休憩をはさんで、2ndステージを1時間。
セットリストは以下の通り。

<1st>
01.Rainbow
02.ありがとう
03.太陽
04.ルナ
05.風になりたい(THE BOOM曲カバー)
06.釣りに行こう(THE BOOM曲カバー)
07.下弦の月
08.ためいき

<2nd>
09.羊ごっこ
10.夏の陽炎
11.雨曝しなら濡れるがいいさ(eastern youth曲カバー)
12.流星群
13.サルの歌(和曲カバー)※榊いずみさんは「和」に改名されました
14.サイレントブルー
15.縁
16.kisuiiki
en.その先のために(ラフランス曲カバー)

マイクスタンドを1本しか持っていなかったので、ギターとピアノの移動はマイクスタンドのセッティングもあり、
スムーズなステージ展開ではなかったかもしれませんが、皆さん温かく見守ってくださって助かりました。

このスペースをステージとして使えるなら、ピアノを置いてギター側のスペースも作り、
マイクスタンドを同時に2本立てても足元のスペースは十分だなあと感じたので、
転換中に思わず「これ、やっぱりもう1本マイクスタンド欲しくなるなあ」と笑ったら、
終演後、CDとセルフライナーノーツを買ってくださった方に、「マイクスタンドでも買ってください」と投げ銭のご支援をいただきました。
あわわわ!!本当にすみません!!!ありがとうございました!!!!!(>人<;)
絶対に買います!!次回はマイクスタンドを2本立てます!!!

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久しぶりにたっぷり唄ったからか、久しぶりに唄った曲があったからか、
なんだか感情を抑えきれないシーンもありました。
オシゴトに徹することができないという意味で、つくづくプロじゃないなあと落ち込みます。

もともと「サヨナラだけが人生だ」みたいな考えが強くて、
「もしかしたらSongsphereが最後の作品になるかも」
「今聴いてくださっているひとの中で、もう二度と会わないひともいるかもしれない」
「コロナのせいで、またライブができなくなるかもしれない」
などなど、そんな気持ちが強く表れたような印象だったのですが、
なんだか断片的に浮かんで消えるような漠然としたことが、
ライブが終わった後でなぜか急に、通して意味のあるものになった、というような不思議な感覚になりました。
そんなわけで、冒頭に書いた「この日ライブして良かった」という文章に続くのです。

今ここに生きていることの実感と、死ぬまでは生きるという肌感覚。

期せずして「生きることを諦めない」と発言したことが、自分に返ってきた帰り道。

妙に納得しながら夜道に車を走らせたのでした。

* * * * *

次回は10/24(土)に、第3回カンパーニュライブが決まりました。

季節が変わって世の中がどうなっているのかまだわかりませんが、
無事に開催できたら、またぜひお待ちしております。

美味しい食事と音楽があれば、あたしは幸せです。

感謝。

EDIH CU AHINO(エディチュアヒーノ)

ネタバレできませんでしたので、ようやくさかのぼって書けます!
劇団赤鬼、無観客配信公演「EDIH CU AHINO(エディチュアヒーノ)」初日、ありがとうございました!!

あたしはお芝居の後に音楽ゲストとして出演する予定らしい。
15分ほどの持ち時間ならば、とにかく2曲くらい唄うんだろうと思って、ギターを背負ってチキンジョージに行きました。
ぶっちゃけ、何がどうなるやらまったく知らされずに「白い服を着て来てください」の意味がここに!!!

この時点で、あたしは本編のストーリーをまったく知りません。
にわとり、ならぬ、にわちぇり。

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この日は初日なので、現場の緊張感もただならぬ雰囲気です。

無観客配信とはいえ、ものすごい機材の数々、赤鬼スタッフさん、撮影スタッフさん、
そして久しぶりに会ったチキンスタッフの皆さん、、、、
この場所はライブハウス。
赤鬼さんとしても経験したことのない「小屋」ならば、あたしのほうがチキンジョージの出演経験は多いだろう。
Cheri*としてはホームなのかアウェーなのかわからない不思議な感覚。

でも、この日、ここは、「芝居小屋」でした。

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「観客を集められないからそのまま配信でやります」ではなく、「配信だからこそできる挑戦を」

5月下旬にやった、劇団赤鬼・川浪ナミヲさんとの朗読劇の配信で、出てきたキーワードでもあります。

YouTube配信「謎劇」ありがとうございました!

大切なものへの深い愛情、
自分の感性を否定されてしまったときの悲しみ、
自信が持てなくなったときの虚無感、
理解してもらえない寂しさ、
そして、
自分が守りたいもの、
できれば誰かにも同じように大切にしてほしいものに気づき、
自分がそれとちゃんと繋がっていることに気づく。
いつかどこかで出会ってくれるはずの、まだ見ぬ「友だち」。

心を込めて、粛々と、良いものを作り続ける、お話。

そうやって、表現し続ける。

そうやって、発信し続ける。

ステージに立つひとたちは、その命を燃やす人間がいるから築き上げられると思うのです。

そこに、観てくださるかたが時間を(それは命だと思っているのだけれど)分けてくださることで、成立するコニュミケーションこそがライブだと思うのです。

生のお芝居と、撮影した映像との融合。
配信ならではの挑戦。

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素晴らしいと思ったのは、誰も諦めていなかったこと。

劇団、俳優、舞台、音楽、音響、照明、撮影、場所、、、
各個人を構成する要素を、なにひとつ諦めていなかったこと。

関わったひとたち全員が、当たり前のように作品の一部になっていて、
どれが欠けても成立しなかったということ。

そして、みんなが、生きようとしていたこと。

そこに生きてる。

そこに命がある。

ステージの、底に、命。

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Cheri*は、
「流星群」と「kisuiiki」を唄いました。
あいだには、初めて「シリウス」の曲をライブで唄ったりしながら。

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公演が終わってから、YouTubeで打ち上げ配信がありました。
アーカイブはこちらです。

Cheri*が登場するのは13分頃から!(酔っ払ってるよ!)

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最終日にはWAKKUN(涌嶋克己)さんも観劇されてました。
久しぶりにお顔を拝見しました。
神戸人なら知らないひとはいないだろうと思うイラストレーターです。

そして、
和太鼓は生で感じたい!と思って、現場で観させていただいた千秋楽。

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千秋楽の打ち上げ配信にもちょこっとお邪魔しました。

Cheri*が登場するのは1時間15分頃から!(もっと酔っ払ってるよ!!!)

自分にできることと、自分のやりたいこと、その成長曲線は年々反比例を描くばかりだ。
でも音楽に貪欲でありたい。
好きなものは限りなく飽くことなく、
自分の知らない音楽、自分にできない音楽に出会うたび、
今でも好奇心でどきどきニヤニヤする自分を見失ったりしたくない。

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もう限界かもしれない。

自分は負け組なのかもしれない。

他人が幸せそうで羨ましい。

この先、どうなるんだろう。

逃げたら楽だろうな。

だけど、この世でたった一人の自分だと教えてほしい。

。。。

人間はいつだって煩悩の塊だ。

「EDIH CU AHINO」

逆境だって試練だって、いつだって闘うのは自分自身と、だ。

いつだって鬼は内に巣食うのだし、
人間は鬼と共闘しながら生きるものなのだ。

「オニハウチデ」

* * * * *

くしくも黒人差別解放の機運が高まっている昨今。

自由や平和を勝ち取るために生きたジョージの物語のようだ。

* * * * *

本当かどうかはわかりませんが、

昔、「神の使いが天使ならば、仏の使いが鬼だ」という話を聞いたことがあります。

人間と、人間を超越するものの、その橋渡しとして「鬼」が存在するのならば、

心の真理を突いているような気がしてならない、

そんな素敵なお話でした。

Cheri*として関わることができて幸せでした。

ありがとうございました!!!

2020年7月7日(七夕)Songsphere発売!

ついにこの日を迎えました!!
SILVER WINGSに集まってくださった皆さん、本当にありがとうございました!!
11年ぶりのCDアルバム『Songsphere』、
そして初めて発売するフォト&ライナーノーツ『Songsphere:Notes』、
無事に発売しました!!
手にしてくださった方々、ありがとうございました!
ゆっくり聴いてやってください。
嬉しかったのはライナーノーツ集もセットで買ってくださる方が多かったということ。
こちらもゆっくり読んでくださると嬉しいです。
個人的に考えていることですが、時間が経つと楽曲への理解も変化していくので、
ライナーノーツは、例えば5年後10年後に読み返してみて、何が変化したのか、どう成長したのか、
確認してみたいなと思っています。
楽しみの1つが増えました。

通販で予約してくださった方からは、早速「届きました!」報告が入ってきたりして、
皆さんがどんなふうに聴いてくださっているか、
このアルバムを好きになってくれたらいいな、楽しんでくださったらいいな、と、
想像したり、願ったり、どきどきは続いています。

とにもかくにも発売日ライブということでしたが、なるべく通常運転でいきたいと思っていました。

でも何ヶ月ぶりかの電車、久しぶりに会える顔を見て、久しぶりのライブ。
奇妙にはしゃいで、浮ついていたなあと思います(笑)
リハーサルのときはどんなふうに唄っていたのか分からなくなったというか、
勘が鈍っているし、すっかり体がなまっているなあと思いました。
でもとても楽しかった!!
久しぶりに人の前で唄った気がします。

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セットリストは、
01.ありがとう
02.太陽
03.流星群
04.その先のために(ラフランス曲カバー)
05.サイレントブルー
06.縁
en.kisuiiki
でした。

ライブはYouTubeで同時中継、ライブ配信をしてもらいました。
後からコメント読ませていただきましたよ〜♪ありがとうございました!!

この動画は、後日でもSILVER WINGSのショップサイトで「投げ銭」として購入してくださった方に、アーカイブURLを共有しているそうです。
投げ銭は1000円から。
もし観てくださる方は「投げ銭」購入時、備考欄に日付とアーティスト名を明記していただけると視聴URLが送られてきます!
(動画は出演した3組とも全部観れますよ〜♪)
投げ銭の方法は下記サイトをご覧ください!
http://silverwings.limekoubou.com/nagesen.html

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共演のpod’zが七夕ということで浴衣でライブしてました。
可愛かったーーーーー!!!!
私はSILVER WINGSのライブハウス応援企画で買った、Tシャツを着ていきました。
「NOT SATISFIED」満足できないぜTシャツ!

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pod’zのメンバー、ピアノのかいちゃんのポーチと、Cheri*のポーチが似てるので写真撮りました。
生き別れた兄弟が再会したという設定(笑)

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ライブのセットリストも、これでようやく「新しいアルバムから唄います!」と言える状態になりました。

これからどんどん唄い続けていくためのスタートラインに立てた気がします。

これからはこのアルバムを名刺代わりに、音楽の旅を続けていきたいです。

先日のラジオ出演のYouTube動画です!

「関西音酒場」というYouTubeチャンネルで、先日のラジオ関西「アスキングライブ」に出演した様子が動画公開されました!!

抜粋ですが、3人で楽しくおしゃべりしてますよー♪

生放送で緊張したけど、長尺のライブはとても楽しかったです!!!

めっちゃくちゃ久しぶりに「ひとの前」で唄いました。

最後の弾き語り『kisuiiki』はマイクの向こうに届くように唄っていました。

メッセージもくださって嬉しかったです!

本当はサテライトスタジオで、ガラス越しに観覧いただける場所なので、
また次回出演できる機会があれば、ぜひ皆さん現場に遊びにきていただきたいなあと思いました!

ちなみにこの日の電話ゲストは椎名純平さんでした!!
そのときの動画はこちらです!

それにしてもエディさんの動画編集がどんどん面白くなっててすごいです(笑)

さらに、この日は「アフターライブ」と銘打って、別の動画も撮影しました!!
メッセージを読み切れなかったり、答えきれなかったので、終わってから(ビール飲みながら)みんなでまたおしゃべりしました。

その動画は編集後にYouTube「関西音酒場」にアップする予定です!
乞うご期待!

これはアフターライブ予告動画です!(笑)

↓ ↓ ↓

YouTube配信「謎劇」ありがとうございました!

『謎劇』記念すべき第一弾、「川浪ナミヲ(劇団赤鬼)& Cheri*」×「兵庫図書館」、終了しました!
観てくださった皆さん、どうもありがとうございました!!
Cheri*としても「YouTube配信」そのものが初めてだったのですが、とても楽しかったです!

途中で電波が途切れてしまったらしく、配信をやり直すことになり、申し訳ございませんでした。
最後までお付き合いくださった皆さまには心から感謝いたします。

明日5/23(土)16時から、YouTube限定ライブ配信、謎劇「川浪ナミヲ(劇団赤鬼)& Cheri*」×「兵庫図書館」に出演します。 劇団赤鬼の川浪ナミヲさんの朗読の隣りで、Cheri*がピアノをポロポロ弾きます。 事前にBASEというショッピングサイトでチケットご購入の方に、YouTube限定公開の視聴URLをお送りします。 5/23の16時にURLを開いてご視聴ください。 料金:1口500円より (寄付制です) チケット購入はこちら https://ift.tt/2WSIO4b

今回の謎劇、急遽出演が決まりまして、劇団赤鬼の川浪ナミヲさんに誘っていただきました。
朗読の後ろでポロポロ音楽を奏でてほしい、とのこと。

私の出演が決まったのが5日前、朗読の絵本が決定されたのが2日前というスケジュールでしたが、
蓋を開けてみると、Cheri*の曲をフィーチャーしてくださったり、私も朗読に参加させてもらったり、
がっつりナミヲさんとCheri*のコラボという内容になっていました。
とーーーーっても楽しかった!!

アーカイブを見ると、ピアノの音が上がったり下がったりぐわんぐわんとしていて、
電波の影響でいまいち音質が悪かったのかな?という感じ。
視聴中も少しお聞き苦しいところがあったかもしれません。。。ごめんなさい!!
初めての試みだったので、次に活かせるといいなと思いました。

でもとにもかくにも一番大事なのは、画面越しであっても、絵本の朗読を通してその作品の素晴らしさが伝わること!
ナミヲさんも私も、それを意識しながら、画面の向こうの皆さまへ届けようという気持ちで臨みました。

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今回は2冊の絵本、どちらもM.B.ゴフスタインという方の絵本を朗読しました。
1作目は「おばあちゃんのはこぶね」

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短めのシンプルな絵本なのですが、読むたびに別の言葉に気づきがあってグッときたり、読むほどに奥深さを感じる、素晴らしい作品でした。
ナミヲさんの表現力もさすが素晴らしかった!!

そして2作目は「ゴールディーのお人形」

スクリーンショット 2020-05-26 19.16.03

これは少し長めのお話で朗読も30分ほどありましたが、
ものづくりをしているひとたちにとってはグッとくるお話だったんじゃないかなーと思います。
自分の大切なもの、そして自分が「うつくしい」と思うものへの深い愛情、
自分の感性を否定されてしまったときの悲しみ、自信が持てなくなったときの虚無感、理解してもらえない寂しさ、
そして、自分が守りたいもの、できれば誰かにも同じように大切にしてほしいものに気づき、自分がそれとちゃんと繋がっていることに気づく。
いつかどこかで気づいて出会ってくれるはずの、まだ見ぬ「友だち」のために、
心を込めて、粛々と、良いものを作り続ける、ゴールディーのお話でした。

なんとこの作品ではCheri*も朗読に参加させていただきました!
なので、作品に対する個人的な思い出、思い入れもさらに深くなりました。

「自分なりに向き合ってみる」って、素敵なことだなあ。。。

1作目と2作目の間には、兵庫図書館の館長さんからの解説もありました。
ゴフスタインの作品の根底に流れる人間愛。
当たり前が当たり前じゃなくなった生活が続く、こんなときだからこそ、
身近なもの、当たり前だと思っていたことへの感謝の気持ちや、愛情を確かめ合えたらいいなあと感じる解説でした。

ゴフスタインの素晴らしい作品に出会うことができて、
普段の音楽ライブとは違う体験をさせてもらえて、得るものが多い「謎劇」でした。
この場所をつくってくださった主宰の山本探偵事務所、兵庫図書館、並びに関わってくださった皆さま、
本当にありがとうございました!!

写真の兵庫図書館キャラクターは「としょこちゃん」。

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さて、最後には1曲「kisuiiki」を唄わせていただきました。
なんとナミヲさんがギターとコーラスしてくれましたよー!
これもレアなコラボでした。

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活動する場所を失った表現者と、来てくれるひとを失った図書館。

そして、

通常、図書館では大声でしゃべったり、もちろん唄ったりなどできない、静かな場所です。

図書館という「静」と、表現者の「動」。

このコラボレーションが、今回の謎劇の目的でした。

最後に唄った「kisuiiki」は、
今回の謎劇の趣旨や、今回のために集まった方々、ゴフスタインの世界観、そして視聴してくださった皆さんに、心から寄り添いたいと願って唄いました。

こんなきっかけが無かったら、出会わなかった者同士だったかもしれない。
でも偶然か必然か、
人生の中の一瞬かもしれないこの時に、すれ違うことができました。

表現世界という汽水域で、それぞれの生き方が交差する。

そのことに心から感謝して。

こういった、ひとの優しさで生まれる文化が、これからも豊かに育っていきますように。

カンパーニュライブ

初めましてのカフェ・ド・カンパーニュ、アコースティック・ワンマンライブ、無事に終わりました!
来てくださった皆様、本当にありがとうございました!!!
たっぷり唄って大満足です!!
めっちゃ遠いところから来てくださった方、20年前から聴いてくださっていた方もいて、
たまにこんなごほうびのような気持ちをいただけること、、、感謝しかないです。。。

駅から少し遠いと聞いていましたが、皆さん無事に来てくださって嬉しかった。
私は機材の搬入があったので珍しく車で行きました。

フランスの田舎町のような外観&インテリアのお店はほんと可愛かった!!
アンティークな雰囲気もあって、入った瞬間、「可愛いお店ですねぇ〜!!」って言ってしまった(笑)
店内はフラワーアレンジメントの展示があったので、お花の香りもすがすがしい。
早咲きの桜も見ることができました。

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普段は音楽ライブなどやっていない普通のレストラン・カフェです。
ライブをするにあたって、機材はすべて持ち込みとのこと。
当初はギターだけでライブする予定でしたが、2時間ほどのライブを、
しかもゆったりとお食事していただきながら聴いてもらう雰囲気で、
絶対にピアノでも唄いたいと思って、結局買ってしまった持ち出し用のピアノ。
もちろん、折りたたみ式のピアノスタンドもピアノ椅子も、この日のために買ってしまった。
「パンダアンプ」と呼んでいる3ワットの小さいアンプスピーカーを相棒に、
忘れ物が無いように何度もチェックして持って行きました。

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セッティングしてみて、開場までのあいだ、
パンダアンプはギターとマイクは繋げるけれど、ピアノでの使用は想定されていないものなので、
さすがにちょっとピアノの音に限界があるなあと厳しく感じてしまいましたが、
やってみて、終わってみて、個人的にこのセッティングを気に入りました。
そのぶん、ちゃんと歌を届けようって、心を込めて唄おうって、腹をくくれたのがよかったです。
そのぶん、最初は本当に緊張しましたが・・・(笑)

ご来場の皆様には、まずディナーが用意され、ご飯を食べていただきます。
この日のメニューはこちら!
すべて料金に含まれています。

<冬のカンパーニュセット>
・ウェルカムドリンク
・ズワイ蟹の包み揚げ ガスパッチョソース
・季節野菜のスープ
・ミックスサラダ
・鶏もも肉のポトフ
・パンまたはライス
・冬のデザート3種盛り
・コーヒーまたは紅茶

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皆さんだいたい食べ終わる頃、18時から演奏スタート。

1stステージのセットリストは、
01.風に想いを
02.夢の欠片
03.砂時計
04.Dear
05.朱い花の糸
06.Rainbow
07.Water
08.The Rose(ベット・ミドラー曲カバー)
09.ルナ
でした。

探り探りで始めた演奏も、特にギターに持ち変えてからは急に水を得た魚のようになり、本調子に。
なんだろう、あの違いは!?
Cheri*はピアノのひとなのかギターのひとなのか、共演のミュージシャンによく聞かれますが、
やっぱりほんと半分ずつだなあと思います。

1stステージ、約1時間ほど。
そのあと休憩をはさみ、そのあいだにデザートと食後のお茶が運ばれます。
終演後にあたしもケーキをいただきましたが、めちゃくちゃ美味しかった!!!

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2ndステージも1時間ほど。
セットリストは、
10.太陽
11.流星群
12.羊ごっこ
13.その先のために(ラフランス曲カバー)
14.東京タワー(拝郷メイコ曲カバー)
15.サルの歌(榊いずみ曲カバー)
16.Dancing Snow
17.雲の匂い
18.ためいき
en.kisuiiki
でした。

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写真のとおり、マイクはマイクスタンドを使わず、ヘッドセットを使いました。
唄って踊るひとみたい(笑)
でも、これ、めっちゃ便利でした。
こたんライブのときのために買ったけど、他でもこんなに役に立つとは思ってなかった。
スタンドを立てるともっと狭くなるし、ピアノとギターの両方で使う場合は転換が一手間なのですが、
ヘッドセットのおかげで移動や転換がちょーーーースムーズでした。
また次回もこんなセッティングでライブをしようと思いました。

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あたしめっちゃ笑ってるね。
めっちゃ楽しそう(笑)
あたしはこんなふうに笑ってるんだな。

みんなに音楽で元気を笑顔を与えられるような、そんなすごいことはあたしにはできない。
けどみんなはあたしを笑顔にしてくれる。

本当に、本当に、ありがとうございます。

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さっそく次回のカンパーニュライブが決まりました!!

2020年5月4日(月・祝)です!!

皆様ぜひ今からスケジュールを空けておいてください!!

よろしくお願いします!!

ハッピーバレンタイン

京都SILVER WINGS、聴いてくださった皆さん、ありがとうございました!!
『民名センチラのLIVE st.ART Vol.52』に参加させていただきました!
杉本民名さんと、センチラことSentimental Lionさんのマンスリーイベント、
第52回っていうのがほんとうにすごいなあと思いました。
何かをずっと続けるって大変なことだと思います。
4年続いてるイベント、とても素敵な空気でした。
バレンタイン前日だったのでチョコの差し入れしました。
ちょうどぴったりの数でした。
自分もちょっと食べたかったな・・・(笑)

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センチラさんは昔一度神戸で共演したことがあって、ライブ情報を遡ってみたのですが、
見つけられないくらい前だったようで、おそらく6〜7年前だったのだと思います。
久しぶりにステージを拝見できてよかったです。
出会い直し、という感じ。
そして杉本民名さんは、去年の10月に初共演して以来2回目。
あのとき聴いて好きになった「蟻」という曲を今回も演奏してくれて嬉しかったです。
京都のミュージシャン、安田仁さんのステージも素敵でした。
大御所感が漂うのにぐっと親近感を感じる、自由で楽しいステージ。

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最初と最後は「民名センチラ」のコラボレーション。
2人のハーモニーが絶妙で、良質な音楽を堪能してお腹いっぱい。

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おかげで私もとても楽しく唄うことができました。

セットリストは、
01.Rainbow
02.羊ごっこ
03.その先のために(ラフランス曲カバー)
04.下弦の月
05.kisuiiki
でした。

MCは何も考えてなくてステージに上がったのですが、
いざその場に立つと、伝えたいことがいっぱいで溢れてしまった。

音楽が好きで、インディーズミュージシャンと出会ってくださって、ライブに集まって聴いてくださる「ひと」がいてくれることのありがたさ。
「音楽を好きなひと」が、あたしはやっぱり好きだなあと思いました。
音楽の汽水域にリスペクトを込めて唄いました。

掴もうとすればするほど掴めない。
大きい。
深い。
赤ん坊に戻って無力になって包まれるような気分になるくらい、あたしにはとうてい太刀打ちできない。

音楽それ自体にチカラは無くとも、それを感じうる「ひとの心」にチカラがあるんじゃよ。

それでいいじゃないか、
なあ、アンタよ、
と自分に語りながら帰る。

いつかこれをおばあちゃんになって、お酒飲んで若い子にうざがられながら絡んで語りたい。