EDIH CU AHINO(エディチュアヒーノ)

ネタバレできませんでしたので、ようやくさかのぼって書けます!
劇団赤鬼、無観客配信公演「EDIH CU AHINO(エディチュアヒーノ)」初日、ありがとうございました!!

あたしはお芝居の後に音楽ゲストとして出演する予定らしい。
15分ほどの持ち時間ならば、とにかく2曲くらい唄うんだろうと思って、ギターを背負ってチキンジョージに行きました。
ぶっちゃけ、何がどうなるやらまったく知らされずに「白い服を着て来てください」の意味がここに!!!

この時点で、あたしは本編のストーリーをまったく知りません。
にわとり、ならぬ、にわちぇり。

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この日は初日なので、現場の緊張感もただならぬ雰囲気です。

無観客配信とはいえ、ものすごい機材の数々、赤鬼スタッフさん、撮影スタッフさん、
そして久しぶりに会ったチキンスタッフの皆さん、、、、
この場所はライブハウス。
赤鬼さんとしても経験したことのない「小屋」ならば、あたしのほうがチキンジョージの出演経験は多いだろう。
Cheri*としてはホームなのかアウェーなのかわからない不思議な感覚。

でも、この日、ここは、「芝居小屋」でした。

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「観客を集められないからそのまま配信でやります」ではなく、「配信だからこそできる挑戦を」

5月下旬にやった、劇団赤鬼・川浪ナミヲさんとの朗読劇の配信で、出てきたキーワードでもあります。

YouTube配信「謎劇」ありがとうございました!

大切なものへの深い愛情、
自分の感性を否定されてしまったときの悲しみ、
自信が持てなくなったときの虚無感、
理解してもらえない寂しさ、
そして、
自分が守りたいもの、
できれば誰かにも同じように大切にしてほしいものに気づき、
自分がそれとちゃんと繋がっていることに気づく。
いつかどこかで出会ってくれるはずの、まだ見ぬ「友だち」。

心を込めて、粛々と、良いものを作り続ける、お話。

そうやって、表現し続ける。

そうやって、発信し続ける。

ステージに立つひとたちは、その命を燃やす人間がいるから築き上げられると思うのです。

そこに、観てくださるかたが時間を(それは命だと思っているのだけれど)分けてくださることで、成立するコニュミケーションこそがライブだと思うのです。

生のお芝居と、撮影した映像との融合。
配信ならではの挑戦。

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素晴らしいと思ったのは、誰も諦めていなかったこと。

劇団、俳優、舞台、音楽、音響、照明、撮影、場所、、、
各個人を構成する要素を、なにひとつ諦めていなかったこと。

関わったひとたち全員が、当たり前のように作品の一部になっていて、
どれが欠けても成立しなかったということ。

そして、みんなが、生きようとしていたこと。

そこに生きてる。

そこに命がある。

ステージの、底に、命。

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Cheri*は、
「流星群」と「kisuiiki」を唄いました。
あいだには、初めて「シリウス」の曲をライブで唄ったりしながら。

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公演が終わってから、YouTubeで打ち上げ配信がありました。
アーカイブはこちらです。

Cheri*が登場するのは13分頃から!(酔っ払ってるよ!)

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最終日にはWAKKUN(涌嶋克己)さんも観劇されてました。
久しぶりにお顔を拝見しました。
神戸人なら知らないひとはいないだろうと思うイラストレーターです。

そして、
和太鼓は生で感じたい!と思って、現場で観させていただいた千秋楽。

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千秋楽の打ち上げ配信にもちょこっとお邪魔しました。

Cheri*が登場するのは1時間15分頃から!(もっと酔っ払ってるよ!!!)

自分にできることと、自分のやりたいこと、その成長曲線は年々反比例を描くばかりだ。
でも音楽に貪欲でありたい。
好きなものは限りなく飽くことなく、
自分の知らない音楽、自分にできない音楽に出会うたび、
今でも好奇心でどきどきニヤニヤする自分を見失ったりしたくない。

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もう限界かもしれない。

自分は負け組なのかもしれない。

他人が幸せそうで羨ましい。

この先、どうなるんだろう。

逃げたら楽だろうな。

だけど、この世でたった一人の自分だと教えてほしい。

。。。

人間はいつだって煩悩の塊だ。

「EDIH CU AHINO」

逆境だって試練だって、いつだって闘うのは自分自身と、だ。

いつだって鬼は内に巣食うのだし、
人間は鬼と共闘しながら生きるものなのだ。

「オニハウチデ」

* * * * *

くしくも黒人差別解放の機運が高まっている昨今。

自由や平和を勝ち取るために生きたジョージの物語のようだ。

* * * * *

本当かどうかはわかりませんが、

昔、「神の使いが天使ならば、仏の使いが鬼だ」という話を聞いたことがあります。

人間と、人間を超越するものの、その橋渡しとして「鬼」が存在するのならば、

心の真理を突いているような気がしてならない、

そんな素敵なお話でした。

Cheri*として関わることができて幸せでした。

ありがとうございました!!!

2020年7月7日(七夕)Songsphere発売!

ついにこの日を迎えました!!
SILVER WINGSに集まってくださった皆さん、本当にありがとうございました!!
11年ぶりのCDアルバム『Songsphere』、
そして初めて発売するフォト&ライナーノーツ『Songsphere:Notes』、
無事に発売しました!!
手にしてくださった方々、ありがとうございました!
ゆっくり聴いてやってください。
嬉しかったのはライナーノーツ集もセットで買ってくださる方が多かったということ。
こちらもゆっくり読んでくださると嬉しいです。
個人的に考えていることですが、時間が経つと楽曲への理解も変化していくので、
ライナーノーツは、例えば5年後10年後に読み返してみて、何が変化したのか、どう成長したのか、
確認してみたいなと思っています。
楽しみの1つが増えました。

通販で予約してくださった方からは、早速「届きました!」報告が入ってきたりして、
皆さんがどんなふうに聴いてくださっているか、
このアルバムを好きになってくれたらいいな、楽しんでくださったらいいな、と、
想像したり、願ったり、どきどきは続いています。

とにもかくにも発売日ライブということでしたが、なるべく通常運転でいきたいと思っていました。

でも何ヶ月ぶりかの電車、久しぶりに会える顔を見て、久しぶりのライブ。
奇妙にはしゃいで、浮ついていたなあと思います(笑)
リハーサルのときはどんなふうに唄っていたのか分からなくなったというか、
勘が鈍っているし、すっかり体がなまっているなあと思いました。
でもとても楽しかった!!
久しぶりに人の前で唄った気がします。

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セットリストは、
01.ありがとう
02.太陽
03.流星群
04.その先のために(ラフランス曲カバー)
05.サイレントブルー
06.縁
en.kisuiiki
でした。

ライブはYouTubeで同時中継、ライブ配信をしてもらいました。
後からコメント読ませていただきましたよ〜♪ありがとうございました!!

この動画は、後日でもSILVER WINGSのショップサイトで「投げ銭」として購入してくださった方に、アーカイブURLを共有しているそうです。
投げ銭は1000円から。
もし観てくださる方は「投げ銭」購入時、備考欄に日付とアーティスト名を明記していただけると視聴URLが送られてきます!
(動画は出演した3組とも全部観れますよ〜♪)
投げ銭の方法は下記サイトをご覧ください!
http://silverwings.limekoubou.com/nagesen.html

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共演のpod’zが七夕ということで浴衣でライブしてました。
可愛かったーーーーー!!!!
私はSILVER WINGSのライブハウス応援企画で買った、Tシャツを着ていきました。
「NOT SATISFIED」満足できないぜTシャツ!

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pod’zのメンバー、ピアノのかいちゃんのポーチと、Cheri*のポーチが似てるので写真撮りました。
生き別れた兄弟が再会したという設定(笑)

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ライブのセットリストも、これでようやく「新しいアルバムから唄います!」と言える状態になりました。

これからどんどん唄い続けていくためのスタートラインに立てた気がします。

これからはこのアルバムを名刺代わりに、音楽の旅を続けていきたいです。

先日のラジオ出演のYouTube動画です!

「関西音酒場」というYouTubeチャンネルで、先日のラジオ関西「アスキングライブ」に出演した様子が動画公開されました!!

抜粋ですが、3人で楽しくおしゃべりしてますよー♪

生放送で緊張したけど、長尺のライブはとても楽しかったです!!!

めっちゃくちゃ久しぶりに「ひとの前」で唄いました。

最後の弾き語り『kisuiiki』はマイクの向こうに届くように唄っていました。

メッセージもくださって嬉しかったです!

本当はサテライトスタジオで、ガラス越しに観覧いただける場所なので、
また次回出演できる機会があれば、ぜひ皆さん現場に遊びにきていただきたいなあと思いました!

ちなみにこの日の電話ゲストは椎名純平さんでした!!
そのときの動画はこちらです!

それにしてもエディさんの動画編集がどんどん面白くなっててすごいです(笑)

さらに、この日は「アフターライブ」と銘打って、別の動画も撮影しました!!
メッセージを読み切れなかったり、答えきれなかったので、終わってから(ビール飲みながら)みんなでまたおしゃべりしました。

その動画は編集後にYouTube「関西音酒場」にアップする予定です!
乞うご期待!

これはアフターライブ予告動画です!(笑)

↓ ↓ ↓

YouTube配信「謎劇」ありがとうございました!

『謎劇』記念すべき第一弾、「川浪ナミヲ(劇団赤鬼)& Cheri*」×「兵庫図書館」、終了しました!
観てくださった皆さん、どうもありがとうございました!!
Cheri*としても「YouTube配信」そのものが初めてだったのですが、とても楽しかったです!

途中で電波が途切れてしまったらしく、配信をやり直すことになり、申し訳ございませんでした。
最後までお付き合いくださった皆さまには心から感謝いたします。

明日5/23(土)16時から、YouTube限定ライブ配信、謎劇「川浪ナミヲ(劇団赤鬼)& Cheri*」×「兵庫図書館」に出演します。 劇団赤鬼の川浪ナミヲさんの朗読の隣りで、Cheri*がピアノをポロポロ弾きます。 事前にBASEというショッピングサイトでチケットご購入の方に、YouTube限定公開の視聴URLをお送りします。 5/23の16時にURLを開いてご視聴ください。 料金:1口500円より (寄付制です) チケット購入はこちら https://ift.tt/2WSIO4b

今回の謎劇、急遽出演が決まりまして、劇団赤鬼の川浪ナミヲさんに誘っていただきました。
朗読の後ろでポロポロ音楽を奏でてほしい、とのこと。

私の出演が決まったのが5日前、朗読の絵本が決定されたのが2日前というスケジュールでしたが、
蓋を開けてみると、Cheri*の曲をフィーチャーしてくださったり、私も朗読に参加させてもらったり、
がっつりナミヲさんとCheri*のコラボという内容になっていました。
とーーーーっても楽しかった!!

アーカイブを見ると、ピアノの音が上がったり下がったりぐわんぐわんとしていて、
電波の影響でいまいち音質が悪かったのかな?という感じ。
視聴中も少しお聞き苦しいところがあったかもしれません。。。ごめんなさい!!
初めての試みだったので、次に活かせるといいなと思いました。

でもとにもかくにも一番大事なのは、画面越しであっても、絵本の朗読を通してその作品の素晴らしさが伝わること!
ナミヲさんも私も、それを意識しながら、画面の向こうの皆さまへ届けようという気持ちで臨みました。

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今回は2冊の絵本、どちらもM.B.ゴフスタインという方の絵本を朗読しました。
1作目は「おばあちゃんのはこぶね」

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短めのシンプルな絵本なのですが、読むたびに別の言葉に気づきがあってグッときたり、読むほどに奥深さを感じる、素晴らしい作品でした。
ナミヲさんの表現力もさすが素晴らしかった!!

そして2作目は「ゴールディーのお人形」

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これは少し長めのお話で朗読も30分ほどありましたが、
ものづくりをしているひとたちにとってはグッとくるお話だったんじゃないかなーと思います。
自分の大切なもの、そして自分が「うつくしい」と思うものへの深い愛情、
自分の感性を否定されてしまったときの悲しみ、自信が持てなくなったときの虚無感、理解してもらえない寂しさ、
そして、自分が守りたいもの、できれば誰かにも同じように大切にしてほしいものに気づき、自分がそれとちゃんと繋がっていることに気づく。
いつかどこかで気づいて出会ってくれるはずの、まだ見ぬ「友だち」のために、
心を込めて、粛々と、良いものを作り続ける、ゴールディーのお話でした。

なんとこの作品ではCheri*も朗読に参加させていただきました!
なので、作品に対する個人的な思い出、思い入れもさらに深くなりました。

「自分なりに向き合ってみる」って、素敵なことだなあ。。。

1作目と2作目の間には、兵庫図書館の館長さんからの解説もありました。
ゴフスタインの作品の根底に流れる人間愛。
当たり前が当たり前じゃなくなった生活が続く、こんなときだからこそ、
身近なもの、当たり前だと思っていたことへの感謝の気持ちや、愛情を確かめ合えたらいいなあと感じる解説でした。

ゴフスタインの素晴らしい作品に出会うことができて、
普段の音楽ライブとは違う体験をさせてもらえて、得るものが多い「謎劇」でした。
この場所をつくってくださった主宰の山本探偵事務所、兵庫図書館、並びに関わってくださった皆さま、
本当にありがとうございました!!

写真の兵庫図書館キャラクターは「としょこちゃん」。

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さて、最後には1曲「kisuiiki」を唄わせていただきました。
なんとナミヲさんがギターとコーラスしてくれましたよー!
これもレアなコラボでした。

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活動する場所を失った表現者と、来てくれるひとを失った図書館。

そして、

通常、図書館では大声でしゃべったり、もちろん唄ったりなどできない、静かな場所です。

図書館という「静」と、表現者の「動」。

このコラボレーションが、今回の謎劇の目的でした。

最後に唄った「kisuiiki」は、
今回の謎劇の趣旨や、今回のために集まった方々、ゴフスタインの世界観、そして視聴してくださった皆さんに、心から寄り添いたいと願って唄いました。

こんなきっかけが無かったら、出会わなかった者同士だったかもしれない。
でも偶然か必然か、
人生の中の一瞬かもしれないこの時に、すれ違うことができました。

表現世界という汽水域で、それぞれの生き方が交差する。

そのことに心から感謝して。

こういった、ひとの優しさで生まれる文化が、これからも豊かに育っていきますように。

カンパーニュライブ

初めましてのカフェ・ド・カンパーニュ、アコースティック・ワンマンライブ、無事に終わりました!
来てくださった皆様、本当にありがとうございました!!!
たっぷり唄って大満足です!!
めっちゃ遠いところから来てくださった方、20年前から聴いてくださっていた方もいて、
たまにこんなごほうびのような気持ちをいただけること、、、感謝しかないです。。。

駅から少し遠いと聞いていましたが、皆さん無事に来てくださって嬉しかった。
私は機材の搬入があったので珍しく車で行きました。

フランスの田舎町のような外観&インテリアのお店はほんと可愛かった!!
アンティークな雰囲気もあって、入った瞬間、「可愛いお店ですねぇ〜!!」って言ってしまった(笑)
店内はフラワーアレンジメントの展示があったので、お花の香りもすがすがしい。
早咲きの桜も見ることができました。

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普段は音楽ライブなどやっていない普通のレストラン・カフェです。
ライブをするにあたって、機材はすべて持ち込みとのこと。
当初はギターだけでライブする予定でしたが、2時間ほどのライブを、
しかもゆったりとお食事していただきながら聴いてもらう雰囲気で、
絶対にピアノでも唄いたいと思って、結局買ってしまった持ち出し用のピアノ。
もちろん、折りたたみ式のピアノスタンドもピアノ椅子も、この日のために買ってしまった。
「パンダアンプ」と呼んでいる3ワットの小さいアンプスピーカーを相棒に、
忘れ物が無いように何度もチェックして持って行きました。

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セッティングしてみて、開場までのあいだ、
パンダアンプはギターとマイクは繋げるけれど、ピアノでの使用は想定されていないものなので、
さすがにちょっとピアノの音に限界があるなあと厳しく感じてしまいましたが、
やってみて、終わってみて、個人的にこのセッティングを気に入りました。
そのぶん、ちゃんと歌を届けようって、心を込めて唄おうって、腹をくくれたのがよかったです。
そのぶん、最初は本当に緊張しましたが・・・(笑)

ご来場の皆様には、まずディナーが用意され、ご飯を食べていただきます。
この日のメニューはこちら!
すべて料金に含まれています。

<冬のカンパーニュセット>
・ウェルカムドリンク
・ズワイ蟹の包み揚げ ガスパッチョソース
・季節野菜のスープ
・ミックスサラダ
・鶏もも肉のポトフ
・パンまたはライス
・冬のデザート3種盛り
・コーヒーまたは紅茶

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皆さんだいたい食べ終わる頃、18時から演奏スタート。

1stステージのセットリストは、
01.風に想いを
02.夢の欠片
03.砂時計
04.Dear
05.朱い花の糸
06.Rainbow
07.Water
08.The Rose(ベット・ミドラー曲カバー)
09.ルナ
でした。

探り探りで始めた演奏も、特にギターに持ち変えてからは急に水を得た魚のようになり、本調子に。
なんだろう、あの違いは!?
Cheri*はピアノのひとなのかギターのひとなのか、共演のミュージシャンによく聞かれますが、
やっぱりほんと半分ずつだなあと思います。

1stステージ、約1時間ほど。
そのあと休憩をはさみ、そのあいだにデザートと食後のお茶が運ばれます。
終演後にあたしもケーキをいただきましたが、めちゃくちゃ美味しかった!!!

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2ndステージも1時間ほど。
セットリストは、
10.太陽
11.流星群
12.羊ごっこ
13.その先のために(ラフランス曲カバー)
14.東京タワー(拝郷メイコ曲カバー)
15.サルの歌(榊いずみ曲カバー)
16.Dancing Snow
17.雲の匂い
18.ためいき
en.kisuiiki
でした。

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写真のとおり、マイクはマイクスタンドを使わず、ヘッドセットを使いました。
唄って踊るひとみたい(笑)
でも、これ、めっちゃ便利でした。
こたんライブのときのために買ったけど、他でもこんなに役に立つとは思ってなかった。
スタンドを立てるともっと狭くなるし、ピアノとギターの両方で使う場合は転換が一手間なのですが、
ヘッドセットのおかげで移動や転換がちょーーーースムーズでした。
また次回もこんなセッティングでライブをしようと思いました。

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あたしめっちゃ笑ってるね。
めっちゃ楽しそう(笑)
あたしはこんなふうに笑ってるんだな。

みんなに音楽で元気を笑顔を与えられるような、そんなすごいことはあたしにはできない。
けどみんなはあたしを笑顔にしてくれる。

本当に、本当に、ありがとうございます。

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さっそく次回のカンパーニュライブが決まりました!!

2020年5月4日(月・祝)です!!

皆様ぜひ今からスケジュールを空けておいてください!!

よろしくお願いします!!

ハッピーバレンタイン

京都SILVER WINGS、聴いてくださった皆さん、ありがとうございました!!
『民名センチラのLIVE st.ART Vol.52』に参加させていただきました!
杉本民名さんと、センチラことSentimental Lionさんのマンスリーイベント、
第52回っていうのがほんとうにすごいなあと思いました。
何かをずっと続けるって大変なことだと思います。
4年続いてるイベント、とても素敵な空気でした。
バレンタイン前日だったのでチョコの差し入れしました。
ちょうどぴったりの数でした。
自分もちょっと食べたかったな・・・(笑)

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センチラさんは昔一度神戸で共演したことがあって、ライブ情報を遡ってみたのですが、
見つけられないくらい前だったようで、おそらく6〜7年前だったのだと思います。
久しぶりにステージを拝見できてよかったです。
出会い直し、という感じ。
そして杉本民名さんは、去年の10月に初共演して以来2回目。
あのとき聴いて好きになった「蟻」という曲を今回も演奏してくれて嬉しかったです。
京都のミュージシャン、安田仁さんのステージも素敵でした。
大御所感が漂うのにぐっと親近感を感じる、自由で楽しいステージ。

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最初と最後は「民名センチラ」のコラボレーション。
2人のハーモニーが絶妙で、良質な音楽を堪能してお腹いっぱい。

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おかげで私もとても楽しく唄うことができました。

セットリストは、
01.Rainbow
02.羊ごっこ
03.その先のために(ラフランス曲カバー)
04.下弦の月
05.kisuiiki
でした。

MCは何も考えてなくてステージに上がったのですが、
いざその場に立つと、伝えたいことがいっぱいで溢れてしまった。

音楽が好きで、インディーズミュージシャンと出会ってくださって、ライブに集まって聴いてくださる「ひと」がいてくれることのありがたさ。
「音楽を好きなひと」が、あたしはやっぱり好きだなあと思いました。
音楽の汽水域にリスペクトを込めて唄いました。

掴もうとすればするほど掴めない。
大きい。
深い。
赤ん坊に戻って無力になって包まれるような気分になるくらい、あたしにはとうてい太刀打ちできない。

音楽それ自体にチカラは無くとも、それを感じうる「ひとの心」にチカラがあるんじゃよ。

それでいいじゃないか、
なあ、アンタよ、
と自分に語りながら帰る。

いつかこれをおばあちゃんになって、お酒飲んで若い子にうざがられながら絡んで語りたい。

スタートライン

久しぶりの大阪雲州堂、そして去年の9月の渋谷ライブ以来、加藤ヒロさんとの再会、
本当にありがとうございましたーーーーー!!
めちゃ楽しかった!!!
素敵な夜に参加することができて、本当に幸せでした。
聴いてくださった皆さん、ありがとうございました!!!!
オープニングアクト的な出演だったCheri*に対しても、ウェルカムな雰囲気で迎えてくださって嬉しかったです。
さすがヒロさんのお人柄なのかな、会場の皆さんの空気が暖かかったです。

音楽が自然とそばにあるような、
演者も、お客様も、
音楽を愛している方々に囲まれて、なんて素晴らしい空気。
あたしも、自分が音楽という手段を選んだ理由なんて気にしないでいられた。
それは「あたしはあたしでいいんだ」ということ。

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セットリストは、
01.ラストワーズ
02.Rainbow
03.夏の陽炎
04.砂時計
05.kisuiiki
でした。

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楽屋からはこんな雰囲気でめっちゃ近く見えるんですよー(笑)

ヒロさんのライブはサポートメンバーさんも入ってめちゃくちゃ心地良い音楽でビールが美味い!(笑)
「本日のセットリストは応援ソングが多い」ような話題が出ましたが、
あたしはこういうところにグッときちゃうのです。
誰かを応援できるというのは、ちゃんと自分が歩みを進めている証拠、人生の深みを知る証拠。
年齢に応じて「言われて嬉しい褒め言葉」は変わってくると思いますが、
例えばあたしは「人柄や人格が唄に表れている」と言われるのが嬉しいと思うようになりました。
だから、あたしもそういう音楽が好きです。
ヒロさんの音楽であたしが好きなのはそういうところなのです。
「ラジオの収録日がたまたま同じだった」というだけの縁で始まった出会いですが、
渋谷のライブでちゃんと出会い直しをして、本当に良かったなと思います。
あたしは唄えなくなってしまった時期があるからこそ、「このタイミングで出会えて良かった」と思えるのは幸せなことです。

あたしも年相応の深みを言葉とメロディーに重ねて、祈るように唄いたい。

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スタートライン。

あたしもまたここから始めようと思う。

スタートラインは「今ここ」だと決めたそのとき、その場所から。

走ろうが歩こうが、最短だろうが寄り道しようが、
まだ見ぬゴールまで、誰も知らざるゴールまで、生き続けるだけだ。

生まれたその瞬間から、「後ろ」は無いのだから。

SHOW GUTS PARTY!

新年初のSILVER WINGS、唄い初めしてきました!
ありがとうございましたーーーー!
共演者のみんなでナイスガッツな一夜をお届けできたんじゃないでしょうか?

初共演ながらもCheri*のことを知っていてくださった増田起也さん、
久しぶりに会うのを楽しみにしていたコノハコトノハちゃん、
グルーヴィーな横揺れが気持ち良かったイケダケンイチさん、
そして久しぶりの共演、内田あやさん。
それぞれ持っているガッツが、それぞれ発揮されたような夜でした。

なんかたくさん写真撮られてたようなので貼り付けます。

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最後の写真、2020になると思ってやってたけど、反対側から見たら逆でしたね(笑)

セットリストは、
01.Rainbow
02.雨曝しなら濡れるがいいさ(eastern youth曲カバー)
03.流星群
04.Dancing Snow
05.kisuiiki
でした。

年始の所信表明になるように、想いを込めていました。

痛ましいニュースに心を持っていかれそうになる日。
音楽を必死で手繰り寄せる。

音楽に支えられ、助けられ、救われて、
みんな生きていてほしいなと思う。

あたしもそうやって生きてこられたから。

アゲイン!アゲイン!

スリーマン企画、GION de meets again!@SILVER WINGS、どうもありがとうございましたーーー!!
ライブの前に、前回のブログを見返したりしてたんです。
嬉しくて、楽しくて、ぶっちゃけ浮き足立ってたと思うんですよ。
でも、やっぱり今回も楽しくて、
ライブで聴ける二人の音楽を浴びるのが単純に嬉しくて、
やっぱり「ごほうび」って思った。
2人の人柄のおかげか、なんだかとても安心して過ごすことができました。

前回もそうだったんだけど、「こうでなくちゃ」とか「盛り上げなくちゃ」とか考える必要が無いというか、変に気をてらう必要の無い、
ただただちゃんと自分の唄を届ければいいんだって思えるイベントって、
必要以上にかっこつけることもなく、ともすればかっこわるいかもしれないくらい自然体に近い形で届けることができて嬉しい。
なぜかいつもより支離滅裂なMCでしたが、自分のやりたいことはセットリストに表れていたと思います。

セットリストは、
01.ラストワーズ
02.流星群
03.Hello to Goodbye
04.ためいき
05.Dancing snow
06.kisuiiki
でした。

新曲の流星群、もっともっともっともっと、たくさん唄いたいなあ。
いま唄っててあたしが一番楽しい曲。
笑えるんだよなー。
2020年はたくさん唄うどーーーー!!
早く音源聞いて欲しいなーーーーーー!!
バンドかっこいいんだよーーーーーーー!!

今はまだうまく人に伝えることができないというか(翻訳という意味で)、
伝えることは無いかもしれませんが、
この数週間、考えていたことに対して、自分なりに出口を見つけた気がしていて、
来年の自分のスタンスというか、「何を軸に活動していくか」を自分なりに言語化できたと思うのです。
「そこに向かう自分」でライブができたのは良かったなあと思います。

アンコール代わりにみんなでセッションしました!
松任谷由実さんの「恋人がサンタクロース」と、ちょっとだけ「聖しこの夜」を。
てんやわんやの楽しい時間!!
帰り道にiPhoneで撮ったビデオを見ながらめちゃ笑ってしまいました。
ヒヤヒヤだったり、ニヤニヤでれでれだったり(笑)

まりちゃんのサポートでドラマーでありシンガーソングライターのsenoo rickyさんが参加していたので、
最後までサポートしていただきました!
久しぶりにドラムのあるステージで唄ったけど、めっちゃ楽しかったなー!

ギターもピアノも弾いてるし、もしかしたら器用だと思われているのかもしれないけど、
周りに見えているよりあたしは随分と矮小だし、「調子乗り」なくせに要領よく生きられない人間だと思う。
でも、
自分にとって「苦手なひと」のほうが圧倒的に多い世の中で、
それでもこのひとには嫌われたくないとか、そのひとからの信頼を裏切りたくないと思えるひとに出会えるのは、
そんなひとたちと一緒にライブできるのは幸せだなと思いました。
「友達できたー!できたどー!(笑)」

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本当にありがとうございました!!

自分の音楽は自分がちゃんと愛してあげなくちゃだけど、あたしはみんなの音楽が大好きだ!!って思ったし、
2人の音楽が好きなのと同じくらい、あたしも自分の唄を愛そうと思ったよ。

同時代に関西で一緒に音楽やれてること、ほんと幸せに思うよ。

応援してくれる、いわば「ファン」と呼ばれるひとだけがあたしを支えているのではない、
あたしを支えている音楽としての仲間でいてくれて、心強い。
それぞれの夢は別々だろうし詳しくはわからないけど、あたしはそれを全力で応援する。

あたしも頑張るよ。

Cheri*として年内最後のライブでした。

ありがとうばっかりで終わらせてくれてありがとう。

「なんだよそれーw」って、きっと笑うでしょう?

こんなの当たり前じゃん!っていうふうに笑ってよ。

それでいい。

そういうのが友達じゃん?(笑)

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最後にオマケ。
打ち上げで入ったお蕎麦屋さんで飲んだビール。
生ビール(小)と生ビール(大)の大きさ比較!

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ほら、小顔効果バツグン!!(笑)

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『あたしが生きていたということを、いつか誰か思い出して』

3月から毎月レギュラー参加してきた第1土曜日の神戸元町商店街6丁目『モトロクミュージックマルシェ』路上ライブ、
2019年最後の出演、ありがとうございました!!
1月〜2月はお休みして(イベント自体がありません)、また3月から参加します!

いつも12時くらいに現場に行くのですが、到着するとこんな感じ。
クリスマスイベントの抽選会をやっていて、ものすごい人だかりに、お子様連れのファミリーばっかり!
すごい熱気だった(笑)
こういうのも現場に行って初めて知ります(笑)

モトロクなう!

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クリスマスイベントが終わると一気に人がいなくなって、閑散としてしまいましたが(笑)
13時からいつものモトロク路上ライブがスタートしました!

めーーーーーーーーっちゃ寒かった!!!!(笑)
この日は特に急に寒くなったので、めちゃくちゃ厚着していきました。

ちなみに、本日の厚着は、

タイツ

ヒートテックの靴下

レギンス

ワイドパンツ

ヒートテック

ヒートテック2枚目

ブラウス

カーディガン

ウルトラライトダウン

ロングコート

毛糸の帽子とマフラー

靴下用の貼るカイロ

普通のカイロ(手指用)

でした!

カセットボンベで使えるストーブを居酒屋・蓮根のママさんが貸してくれました!めちゃありがたい!めちゃあったかい!

カセットボンベで使えるストーブを「居酒屋れんこん」のママさんが貸してくれました!
めちゃありがたい!めちゃあったかい!
ちなみに居酒屋れんこんは、モトロクから北に信号渡ったところの並びにあるカウンターのみの串揚げ居酒屋さんです。
だいたいモトロクライブが終わったらここで打ち上げて帰ります(笑)

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セットリストはだいたいいつもの曲(あたしが唄いたいやつ)から、2ステージとも1時間ほど。
多分2ステージ目は1時間以上やってたと思います。
その場の思いつきでライブをしているので、曲順は覚えてないです。
カバー曲も多めにやってた気がします。
来年のモトロクはもっとカバー曲を増やしたいなーと思っております!
大好きな曲、いっぱいあるからー。

寒いのに立ち止まって聴いてくださった皆さん、ありがとうございました!!!
CD買ってくださったかた、
投げ銭のご協力してくださったかた、
本当にありがとうございました!!!
寒かったので風邪など引いてませんように。。。

Facebookから拾った画像ですが、けんたろうさんが写ってたので、使わせていただきます。
=Asking Life=、けんたろう!びっくりま〜くの、けんたろうさんです。
2019年もありがとうございました!今年はよく一緒にお酒飲みました。
「酔っ払い同士のケンカ」もしたけど酔っ払ってたのでお互いよく覚えていません(笑)
来年はお互い節制しましょう(笑)

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この日はモトロクで小学校時代の同級生に偶然再会したのですが、
あたしって意外とちゃんと友達がいたんだなー、って感慨深い想いになりました。
「友達なんかいなくてずっと独りだった」ような気持ちになってたのはなんでかな。

路上ライブをしていると、いつも思う。

『あたしが生きていたということを、いつか誰か思い出して』

この感覚が腹の底に今でも、心のど真ん中にあると思う。

過去のどの時点にも戻りたいと微塵も思わない。
無知で世間知らずな振る舞いをしていた自分を恥じるだけだから。
だからあたしは自分のことを忘れてしまう。
自分のことでさえも消してしまう。

だから、ひとに覚えていてほしい形で、活動をしているんだと思う。

そんなふうに学生時代を消してしまっている自分を思い出した。
あたしが居たことを覚えててくれてありがとう。

モトロクで出会ったひとが、何年後、何十年後に、あたしをCheri*として思い出してくれるひとがいたらいいなと思う。
あたしはそのとき生きていけるのだろうなあと思う。

でもそれは承認欲求なんかとも違うと思う。

そのときに、生きている、生かされている貴方が、居てくれたらいいな、と思うだけだ。

新企画ライブ『Pandemic:Song Remedy』発進!!

「番外編ライブ」に使っていたタイトル『TGIC! vol.4』と告知していましたが、実際は新シリーズのお披露目となりました!
名付けて『Pandemic:Song Remedy』(パンデミック:ソング・レメディー)、
さしずめ日本語に訳すなら『パンデミック:ウタグスリ』といったところでしょうか。

というわけで記念すべき『Pandemic:Song Remedy vol.1』、
来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!!
もうねーーーーめっちゃくちゃ楽しかったーーーーーーー!!!
なんてったってあたしの大好きなボードゲームのパンデミックですから、
あたしだけちょーーーーーー楽しいwww
パンデミックの世界観を借りて、ライブにちょっとしたストーリーが生まれるように作りました。

今までは「くじ引きワンマン」をやっていましたが、
「くじ引きだとなーんか芸が無いなあ〜」なんて自分が飽きてきちゃったこともあり、
ご来場の皆さんにもうちょっとエンタメとして楽しんでもらうために、
「ボードゲーム好き」としては前々からずっと「すごろくライブ」みたいなことをやりたかったんです。
ただ、すごろくライブはシンガーソングライターの藍田真一くんがすでに実現していて、
Cheri*も参加したことがありますが、それをそのままパクるのも面白くないしなあーと、ずっと考え続けていたんですね。
もっとCheri*らしくアレンジできないか、と。
そして構想から約3年、ようやく実現にこぎつけました!!!

Cheri*の一番好きなボードゲーム「パンデミック」の世界観で、
そしてよくゲームを遊ばせてもらっている場所「こたん」で、
自分の本職である「唄」で、
みんなに「チーム・パンダミック」になってもらって。

全部があたしの好きなものしかなかったです。

そして、初回で手間取ったり手探りなところもあったのですが、なんとか無事成功しました!!!
ほんとに皆さんのおかげです!!
ご協力、ご参加、本当にありがとうございました!!!
これはほんと皆さんの協力無しでは実現できなかった。
趣旨を理解して参加してくださる皆さんが本当に素晴らしかった!!!
来場の皆さんも楽しんでくださっていたなら幸いです。

長くなると思いますが、少し説明を加えながらライブ後記を書きますね。

まず、パンデミックというボードゲームの本当のルールは、
ざっくりと「世界地図上に蔓延する致死ウィルス、このウィルスに対する抗体ワクチンを作ったら勝ち!」というゲームです。
もっとざっくり言うと「チームのみんなで協力して世界を救えたら勝ち!」です(笑)
今回はライブ用に独自ルールを作って、あくまで「パンデミックの世界観を借りて」という感じ。

まず今回準備したボードはこんな感じです。

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各都市にCheri*の曲が割り振られています。(1曲だけカバー曲が混ざってますが)
あとkisuiikiだけ改行されちゃってkisuiikになっちゃってる誤植・・・(惜しい・・・残念・・・)

ちなみにこのボードは旧デザイン版です。
現行はもっと近未来的なデザインのボードなのですが、旧デザイン版は各都市を繋ぐ赤い線がとても見やすいので旧デザインを採用しました。
あと日本語版だと文字情報が多過ぎて「背景」にならないと思ったので、英語版を採用。(おこだわり)

来場の皆さんにも手元で地図が見えるように、フライヤーをご用意しました!カラーだよ!

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Cheri*は白衣を来てライブしましたよ!(笑)←ロールプレイング感
スクリーンにもばっちり地図を映してライブです!
ゲームと同じくアトランタからスタート!(CDC=アメリカ疾病予防管理センターがほんとにアトランタにあるから!)

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会場では春ちゃんにスタッフとしてお手伝いに来てもらいました!
ちゃんと実際のボードを使って最新の世界状況をレポートしてもらう役目です!
いわばこのライブでは通信司令員みたい!(実際のゲームでも通信司令員という役職があるんです)

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プレーヤーのコマはもちろんパンダ(笑)
立てたボードからぽろぽろ落ちちゃうパンダを貼り付けた図(笑)←磔(はりつけ)パンダ

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さて肝心なライブの手順は、というと。。。

1.サイコロをふる
2.赤い線で繋がった隣接都市へ移動する
3.ウタグスリ(唄薬)供給
4.調査報告の確認、エピデミック発生で感染処理を実行
5.ライブ終了時に病原体の根絶が完了していれば勝利!

こんな感じ。
もちろんサイコロはご来場の皆さんに1人1回ずつ振ってもらいました。
Cheri*はコマが移動したその都市の曲を唄う=セットリストになっていきます。
そして唄えばその都市は(ワクチンが供給されて)救われる!
音楽が世界を救う!的な!!

あらかじめ8都市にウィルスが発生している状態でライブがスタートしているので、
皆さん、その都市を救うべく目指してくれました!
「俺この曲聴きたいからウィルス無視してこの都市に行く!」と言い張るような「バイオテロリスト」は1人もいませんでした!(笑)
ちなみにCheri*は唄薬を届ける役目なので「衛生兵」ですね。
皆さんは「現地調査員」みたいな役だったのかな。(実際のゲームの役職名です。内容はちょっと違うかもしれませんが)

ライブルールである手順の4、「調査報告の確認」というのは、プレーヤーカードを1枚引く、というルールなのですが、
都市カードであればセーフ。
しかしここに最悪最恐のカード「エピデミック」が混ざっています。
パンデミックというのが世界的大流行という意味に対して、エピデミックというのは局地的大流行という意味なので、
なんとライブ中にウィルス感染都市が増える、ということに!
みんなが感染都市を目指して移動している間にも、世界のどこかで新たに感染都市が増えるかもしれないドキドキ、というゲーム感を味わってほしかったのです。
これは実際のゲームにも通じるハラハラドキドキ感です。

すでに唄った曲の都市に後からウィルスが発生したら、もう一度行かないといけないかもしれない。
ライブ終了までにウィルスを根絶できずに終わることもあり得る!というゲーム感。

今回は(採算が取れないかもしれないくらいw)いろいろと小道具にこだわったので、サイコロもこんな感じ!

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サイコロだと飛ばしたり、転がせてどっかにいっちゃう可能性があるので、ケース入りのままフリフリしてもらいました。
もちろん薬瓶!!(おこだわり)
オリジナルのワクチンラベルも作りました(笑)

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さて、ようやく今回のセットリストを紹介するところまで書けました!(長文ごめんね!)

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<前半>
01.With →ウィルス除去!
02.流星群(新曲)
03.砂時計
04.ルナ →ウィルス除去!
05.Rainbow →ウィルス除去!
06.鎖
07.夏の陽炎 →ウィルス除去!
08.サルの歌(榊いずみ曲カバー) ←前半トリでサイコロと関係なく、あたしが唄いたくて唄った

(休憩)
この時点でエピデミックが2回発生。
モスクワとワシントンが感染。

<後半>
09.Dancing Snow →ウィルス除去!
10.現実
11.kisuiiki →ウィルス除去!
12.太陽 →ウィルス除去!
13.ためいき →ウィルス除去!
14.トラウマ
15.縁
16.No angel in my eyes →ウィルス除去!
17.壊れそうな心
18.羊ごっこ →ウィルス除去!
19.ありがとう →ウィルス除去!

後半で3回目のエピデミックが発生、デリーが感染。

場内のすべての皆さんにサイコロを振ってもらったあとは、
アディショナル・タイムとして、「あと何曲唄えるか!?」のサイコロを振りました。
最大で6曲追加です。
それでウィルス除去できなければ世界を救えず終了!という結果になるのですが、、、

Cheri*が振ったサイコロは「5」、
そしてこの5曲以内で無事にすべてのウィルスを治療することに成功しました!
すべてのウィルスを根絶できたので、ここでライブ終了です!
最初の感染都市(初期配置)8か所+エピデミックが3回=合計11都市のウィルスを全て治療しました!!

アンコールのかわりに、あと1曲だけ、あたしが唄いたい曲を選んで、唄いました。
そのとき、どうしても唄いたくなった曲です。

20.ラストワーズ

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声(喉)も限界が近かったけど、最後までなんとか唄いきりました。
唄って、頭もフル回転で進行してしゃべって、
疲れたのはあたしだけかもしれないけど、普通より当たり前にめちゃくちゃ体力と喉を使いました。
どれだけ自分を削ってるか、って感じ。
でも、こんな濃いライブ、聴く側もぜったい体力を使ったはずだ。
皆さん、聴く力をフル回転させて聴いてくださってありがとう。
ただでさえライトに聴けないタイプの唄だから。
お互いに、お疲れ様でした。

最後はちょっと泣きそうでした。
ずっと張り詰めていた緊張と不安が一気に解けるような気持ちと、
無事にライブができた安堵感、
頑張ったーーーー!っていう達成感と、満足感、
ただ、あたしはこんなことしかできないんだという申し訳なさ、
だけど、皆さんのおかげで成功したんだ、こんなあたしのために集まってくださったんだ、という心からの感謝の気持ち。
全部ない混ぜになって、ごめんなさいとありがとうが一気に溢れました。

それでいい。
あたしはそれでいい。
誰がなんと言おうと。

唄うたびに感じる痛みと喜びを、全部受け入れて生きていくことが、
あたしがようやく社会と、人と、繋がる接点なのだ。

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通信指令員でお手伝いしてくださった春ちゃんです!
めっっっちゃ助かった!!
彼女のアシスト無しでは絶対に成功しなかった!!
本当にありがとう!!
春田美幸ちゃんはCheri*のCDのジャケットを書いてくださっている書道家さんです!

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こんな企画で遊ばせてくれる「こたん」の西村さん、本当にどうもありがとう!!

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本当に、本当に、ありがとうございました!!!!!
めっちゃ楽しかった!!
パンデミックライブ、絶対またやりたい!!
世界救えて良かった!!
「チーム・パンダミック」として、最後のほう、なんとなく来場の皆さんの一体感を感じることができてめちゃ嬉しかった!!

最後に、限定グッズの物販といいますか、
赤い羽根ならぬ「赤い葉っぱ」共同募金にご協力いただき、本当にありがとうございました!!
皆さんは立派な「チーム・パンダミック」のメンバーです!
会員証をご査収くださいませ!

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あたしのこんな「手作り」を面白がってくれてありがとう。

あたしという人間を面白がってくれてありがとう。

あたしの唄を「良いもの」と思ってくださって、本当にありがとう。

MCで話した言葉も、お土産フライヤーに書いたことも、ここで全部は書きません。
来てくださった皆さんとだけの内緒話のようなものですから。

例えるなら死にたがりのようなあたしが、生きてて良かったと思える夜。

命を削ったぶん、皆さんから命を分けてもらった、そんな夜。

本当に、本当に、どうもありがとうごいました!!!!

また次回の『Pndemic:Song Remedy』にも遊びにきてください!

一緒に世界を救いましょう!!