己に収穫せず鳥たちの糧にして囀りを聴くもまた良し

記録と記憶に残り、多くの人の中で節目になりそうな2020年も、
一瞬で過ぎ去り、残り1ヶ月。

例年、この時期に、
やり残したことや今からできることを見直していたような気がするけど、
なんだか今年はそういう「心残り」はさっさと置いて行くほうが良い気がする。

己に収穫せず鳥たちの糧にして囀りを聴くもまた良し。

記録と記憶に残り、多くの人の中で節目になりそうな2020年も一瞬で過ぎ去り、残り1ヶ月。 例年やり残したことや今からできることを見直していたような気がするけど、なんだか今年はそういう心残りはさっさと置いて行くほうが良い気がする。 己に収穫せず鳥たちの糧にして、囀りを聴くもまた良し。

あたしを支えるもの。

初めて、最前列。

あーーーー、ほんと、生きてて良かったーーーーー。

今年1年分の幸運をここで全部使い果たしたと思う。

でも、いただいたもののほうがもっと大きい。

もう一度歌ってくれて本当にありがとうーーーー。

初めて、最前列。 あーーーー、ほんと、生きてて良かったーーーーー。 今年1年分の幸運をここで全部使い果たしたと思う。 でも、いただいたもののほうがもっと大きいです。 もう一度歌ってくれて本当にありがとうーーーー。

奇跡。

いま自分ができる「最大の凄いこと」を考えてみる。

息を吸って、吐いて、生きてること。

世の中のみーんなができる、ごく当たり前のことを、「凄い」って言っちゃいけない?

んなこた無い。

はしたなく大声で笑うし、
大人げなく怒るし、
みっともないくらい泣くし、

全部「すげー」で良いと思うんだよ。

サラウンド

膨大な情報のインアウトを、ヘッドホンでイメージしてみる。

音の定位、低音の響き、音の籠もり、
音場の広さ、高音の伸び、音漏れ。

密閉型にも開放型にも、一長一短。

遮音されつつ外の音と混じりつつ、でもちょっと音漏れするってくらいの伝え方。

個人的に、
SNSには開放型ヘッドホン使うのがいいなー。

第3波

ライブに行ったとか、行楽に出かけたとか、外食したとか、
SNSで言ったら、有名人でも一般ピーポーでも炎上して、知らない誰かに叩かれるようになって、
書いちゃダメ、みたいなことに、ほんとになるかもしれないなあ。

仕事や娯楽が制限されて、社会活動や経済活動が苦しくなっても、それは人間の都合でしかない。

時間は変わらず過ぎていくし、空は変わらず美しい。

沈黙を守るような時代でも、どうか元気でいてください。

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Autumn leaves, maple

In 2020, I felt that I’ve lost the spring-summer season.

Now, I can feel my breath.

Autumn leaves, maple

Photo

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I love autumn the best of the seasons.

* * * * *

ジャズの名曲「Autumn leaves」は日本語タイトルとして「枯葉」とも呼ばれるけど、
日本語のニュアンスとはなんか違うなあ(笑)
紅葉はたしかにAutumn leavesだけど、枯葉ではないと思ってしまうし、
紅葉と書いて「こうよう」とも「もみじ」とも読むことも含めて、
紅葉を季節の趣があるものとして愛でる文化のおかげだろうなと思う。

秋が好きだ。

紅葉に青空。

こんな景色が好きだ。

否定疑問文って難しいよね。。。

否定疑問文で聞くのってなんか不親切に感じてしまいました。。。

英語のYes/No感覚というか「ある・ない」の感覚でチェックしたらこんなことになってしまった。

こういうのはわかりやすく「ある・ない」の選択肢にしようよって思ってしまった。

否定疑問文で聞くのってなんか不親切に感じてしまった。 英語のYes/No感覚というか「ある・ない」の感覚でチェックしたらこんなことになってしまった。 こういうのはわかりやすく「ある・ない」の選択肢にしようよ。。。😅

でもね。

この件をツイートすると、同感してくださった方も多かったけれど、
中には逆の立場のご意見をいただきました。

「ほとんど読まずにNoに書き込まれる可能性を考えて、わざと入れ替えて作ることもある」とのこと!

なるほどーーーーー!!!
もし書き間違いしていても、本人と現場で確認ができるわけだし、
それすらチェックをスルーしてしまうのが一番危険だ、と。

わかりやすさよりも安全性。

言われてみればその通り。

目から鱗でした。

学ぶことが多いなあと思った旅の始まり。

これも自分の音楽だと言えるように。