絵画のような窓だった。

「電線が無ければ、、、」と言われそうな写真かもしれないけど、
あたしには五線譜やTAB譜に見えているので、
美しいと思うものは普遍。

絵画のような窓だった。 「電線が無ければ、、、」と言われそうな写真かもしれないけど、あたしには五線譜やTAB譜に見えているので、美しいと思うものは普遍。

永遠に夕凪を

コロナ禍でも人間はたくましく生きている。

ナントカ警察みたいな自分の正義を振りかざすような人もいる、
喧嘩が増えた人間関係もあるだろうし、
逆に絆が深まった家族もいるだろう。

一時はどうなることかと思われたほど最後方に追いやられたエンタメも、徐々に復活してきている。

いろいろはあっても、みんなたくましく生きている。

戦後、街を国を必死で再興してきた人間たちも同じだっただろう。

その一人一人に物語があったのだ。

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「島唄」に込められた平和への願いは、
国中に、世界中に、
曲が知られていても、願いが伝わっているかどうかは別の話なのかもしれない。

祖霊信仰と仏教が融合した行事としての、お盆。
そして終戦。

本来、一緒のものではなかったはずなのに。

戦後最大の世界的危機、
人類を脅かす未知のウィルスは、
生きている人たちの自由を奪った。

各地でお盆の精霊送りや灯籠流しが中止されるなか、

生きている人たちだけではなく、死者の魂の自由すらも奪った。

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それでも懸命に、人は命を繋いでいく。

逞しく生きていく。

与えられた命を持っているから。

繋いてもらった魂を持っているから。

「ヌチドゥタカラ」

死ぬまで、どう生きようか。

死んでなお、どう生きようか。

「夏休み」

賛否両論の「GoToキャンペーン」とは無関係ですが、日帰りドライブとして山のほうに行ってきました。
いつも仕事と家事と育児に忙しそうな親友を「1日連れ出して、一緒に山菜料理を食べに行きたい」と、
前々から親友旦那さんに根回しして、子供達を彼に任せ、
親友と、うちの母親を連れて、日帰りドライブの旅に行ってきました。

初めてその料亭を訪れてから、2〜3年に1度、リピートしている場所で、
神戸から車で2時間半ほど、鳥取県は八頭郡智頭町、杉の山並みが美しい山里です。
ここは「みたき園」というところ。

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贅沢なランチコースをいただきます。
煮物、山菜、野草の天ぷら、ニジマスのあらい、焼き魚はヤマメ、手作り豆腐に手作りこんにゃく。
茶碗蒸し、炊き込みご飯にお味噌汁、そして甘味。

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ちょっとした小さな一山まるっと、この料亭の園内になっているので、食後は周辺を散策。

女将さんがわらび餅とお茶をサービスしてくださいました。
石臼でひいたきなこ、めっちゃ美味しかった!

I think of something far away about her days.

園内にあるカフェで滝を見ながら水出しコーヒー。
至福のひととき。

至福かよ!

帰り道に兵庫県に戻ってきたところで、県境にある佐用町に寄りました。
ひまわり畑。

佐用町のひまわり畑。

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これぞ夏休みって感じの1日で楽しかったです。

「Mobile」CD-R版の増産中

印刷での色味の変化で、クレジットの部分、文字色が薄かった。ちょっとホラー系っぽい。

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『Mobile』CD-R版もつくったよー

CD-R版発売に合わせて、「Cheri*ラボ 第3.5回」とか作りたいなー。
(第3回はダウンロード版だけの特典映像です)

兄と妹。

兄と妹。

これを見た瞬間、自分の兄貴とあたしにもきっとこんな時があったのだろうと思った。

この二人には大人になっても仲良しでいてほしいな。

兄と妹。 これを見た瞬間、自分の兄貴とあたしにもきっとこんな時があったのだろうと思った。 この二人には大人になっても仲良しでいてほしいな。

ホワイトデー

いま人間界では、挨拶で握手することも、ハグすることも、チークキスすることも、
世界的に憚られる状況であるというのに、キリンは超ラブラブであったことよ。

思うこと。

有名無名問わず、被災地にボランティアで唄いにいったミュージシャンがたくさんいるように、

収束したらさ、休業を余儀なくされたライブハウスやライブバーに、みんなたくさん唄いに行こうね。

んで、音楽好きのひとは、お店の存続のため、風評被害を拡げぬためにも、たくさん足を運んであげてね。

お店もミュージシャンも耐えるしかない状況を強いられているの、お互いつらいよね。
だからいろいろ言いたくなる気持ちもわかる。
わかるよ。
でもね、自分の音楽を守ることと、お店を守ることは、手段は別やと思ってる。

本当の意味で音楽を守るってどういうことか考えられたらいいなあと思ってる。

* * * * *

あたしは「ファン」とか「お客さん」と呼ばれるひとたちから、搾取するだけの活動はしたくないなといつも思ってる。
だから音楽では惜しみなく自分を削ろうと思ってる。

自分の音楽の守り方なら、ライブの収益だけじゃない方法だってあると本気で信じてる。

かくいうあたしは3月で飛んだライブはフリーライブ2本だけだったので、特にのんきにこんなことを言えちゃうバカなのかもしれません。

死活問題って叫んでるミュージシャンの気持ちもわかる。

よく聞く「音楽で食っていきたい」って気持ちもわかる。

でもなー。

だからこそ音楽を守る方法やねんでって思う。

アーティストとしてちやほやされるだけが音楽活動ちゃうねんからって心底思う。

新曲を大量生産するもよし、
配信するもよし、
バイトするもよし、

収束してライブできるようになったら、売り上げ全額お店に入れてあげられるようなボランティアライブできるくらい、大きな人間になるもよし、やで。

3月

なんでもかんでも自粛ムードだし、
デマや買い占めや転売や突然の休校や、
報道や関心はコロナ一色で、
なんだかとても閉塞感漂うこの頃ですが、
もうすぐ東北の震災から9年です。

追悼式は中止になってしまったらしいけど、
「心を寄せる」のは日本全国どこにいても変わらずにいたいものです。

本来なら、この時期、
テレビ報道も特集やドキュメンタリーで、
あのときのこと、今そこで暮らす人々の「あれから」を、
もっとクローズアップしているんじゃないかと思う。
(神戸では1月にそうであるように)

復興事業の多くが10年を一区切りとして語られるけど、
その前に忘れられることのないように願う。

ey野音

あの日会場で予約購入したものが本日到着。
今からビール飲みながら観る-。

eastern youth、17年ぶりの日比谷野音DVD。
あの日の心持ちを思い出しながら、浸る。

あの日、予約購入したものが本日到着! 今からビール飲みながら観るー。 eastern youth、17年ぶりの日比谷野音DVD。 あの日の心持ちを思い出しながら、浸る。

遠くでしか見えなかった姿が、表情とともに!!
いやーぐっとくるわーーーー

まだ暗くなる前の野外って照明わかりづらいけど、映像だと良さがわかりやすくていいなー。
こういうプロのお仕事に心底ぐっとくる。
大きなライブを見るとわかる。
ライブはたくさんの人が関わってチームがライブを作ってるっていうことを。