分室はおもちゃ箱(いや、宝箱)

ゴールデンウィークにお世話になった高知ブログの後記となります。
高知の最終日は、やっぱり一度は足を運んでおきたいひろめ市場へ。
やっぱりこれを食べないと!

Photo

かつおのたたきと、塩たたき。
肉厚すぎて美味すぎて、もう他のたたきを食べられない。
考えてみれば、ほんとに高知以外で食べてないかもしれない。

分室(大野さんの秘密基地)に戻ると、こんなものを見せてくれた。

オーディオマニアなら必ず知っている長岡鉄男さん。
日本のオーディオルーム、ホームシアターのパイオニア的存在の、オーディオ評論家。
その長岡鉄男氏は生前、自宅に「方舟(はこぶね)」と称する建物に究極のホームシアタールームを作っていた。
そこで使われていたスピーカーが「ネッシーⅡ」で、
そのネッシーⅡが、なんと、いま、高知の大野さん宅にある分室にある。
というわけで、オーディオ雑誌に大野さんが載っているのです!

Photo

この写真の上部に写っている「スピーカー工作」の本は、昭和55年発行の書籍。
中はこんな感じ。
スピーカーの設計図が載ってます。

Photo

Photo

こうして自作されたD-5が分室にも、この通り。

Photo

大野さんはオーディオマニアだから、こんなCDまで持っている。
何気に値段が3枚組15,000円のCD。

Photo

訪れるたびに、こうした大野さんの多趣味さ(物好きっぷり)を知ることになるけれど、
前回と今回で分かったのは、大野さんというひとは植村直己と長岡鉄男に、多大な影響を受けたひとなんだなあということ。
大野さんを語るのに、このお二人の名前は欠かせない、という感じ。

さて、帰りのバスの時間まで、あと2時間弱、
その分室の奥にあるシアタールームにて、何かライブDVDでも観るか、ということになり、
雑誌にも特集されたスピーカー「ネッシーⅡ」で、
eastern youthの昔のライブDVDを観てました(笑)
きゃーーーー、大迫力!!!大音量だよーーーーー!!
とりあえず、やっぱりこのDVD欲しいなと思って、ついAmazonでポチってしまいました(笑)

Photo

Photo

Photo

本当はあと2日、だらだらと滞在させてもらう予定だったのですが、
先日祖母を見送ったばかりという家庭の状況もあって、
さくっと帰らせていただくことになりました。

はりまや橋近くにて。

土佐の高知のはりまや橋で
坊さんかんざし買うを見た
ハーヨサコイヨサコイ

次は7月に高知来ます!
リベルテにて、たっぷり唄わせていただきます!
共演は有田准子さん。
めちゃくちゃ素敵なピアノインストの方です。
そして朗読で、あんさんぶる♪たんぽぽの古川さんも参加してくださいます。
すでに今から楽しみですー!

★2019/07/14(日)高知 音楽茶房リベルテ★
出演:Cheri* / 有田准子(ピアノ・インストゥルメンタル) / 古川佳代子(朗読)
Open 18:00 / Start 18:30
Charge ¥2,000
高知県高知市本町1丁目5-24(内田文昌堂の南)
TEL:090-7620-6505(大野)
Mail:liberte4080@yahoo.co.jp
http://wwwb.pikara.ne.jp/liberte/

音楽の汽水域

かるぽーと小ホール『あんさんぶる♪たんぽぽ、20周年コンサート』行ってきました!!

整理券の1番はCheri*がもらっちゃいました。

Photo

Photo

プログラムを見ると、休憩を2回はさみつつ、三部構成のステージ、
アンコールを入れて29曲というセットリストでした。
そもそも暗譜するのが大変だし、セットリストを頭に入れるのも大変だし、
休憩をはさむと言えど、衣装替えがあってほとんど休んでいないだろうし、
ステージ上では水を飲んだりするわけでもなく、
いやあ、ボリューム満点で、ほんとパワフルですごいなあと思いました。
これ、ほんとCheri*ではできないことです!

第一部のステージでは、MC代わりの寸劇を交えながら、
「ゴールデンウィークに旅行するなら、歌で世界各国を旅しちゃおう!」というテーマで、
いろんな国の、いろんな曲を披露。
ソロ歌唱も素晴らしかったです。

第二部のステージは、「子どもたちに伝えたい曲・歌い継ぎたい曲」というテーマでした。
そしてCheri*が制作した楽曲は、二部のラストに!

Photo

司会のかたが、簡単にCheri*とこの楽曲の経緯を説明してくださって、
「この曲が合唱で聴けるのは、今のところ、ここだけです」というアナウンスとともに、
『ルナ』と『kisuiiki』を女声合唱で聴けました。

めちゃくちゃ素晴らしかったです!!
感動してうるうるしました!!!
「いま自分は夢を叶えていただいてる」という瞬間に居られました。
これは、ミュージシャンとして誰でも経験できることじゃない、ほんまに貴重な体験やと思います。
ありがとうございます!!

高知にて、あんさんぶる♪たんぽぽさんの20周年コンサート観てきました!

第三部ではたんぽぽさんが今までに歌ってきた曲の中から選曲されていて、
これからも前を向いて生きて行こう、というメッセージが込められた内容でした。
ラストはミュージカル・アニーの主題歌でもある「トゥモロー」でした。
そしてアンコールは「上を向いて歩こう」を会場の皆さんと大合唱。
配られたパンフレットの中に、ちゃんと歌詞がはさみ込んであって、
たんぽぽのメンバーさんがステージから降りてきて、客席の中へ混ざりながら、一緒に。

お客さんが自然とみんな声を合わせて一緒に歌っている光景の中にいて、
音楽ってすごいなあ、素晴らしいなあって、
「今みんなが一つになってる」って、なんだかそれだけで嬉しくて涙がこみ上げてくる。
これも、あたしの思い描く「音楽の汽水域」の形だ、と。

Photo

あんさんぶる♪たんぽぽの皆さん、本当に楽しかったです!!
お疲れ様でした!ありがとうございました!!

Photo

Photo

メンバーの皆さんが揃う打ち上げは後日、とのこと。
一部の方と、そのご家族と、柳井先生と、ご飯を食べに行きました。

Photo

打ち上げの席では、柳井卓先生と久しぶりにお話できて嬉しかったです。
「年寄りには長時間公演はキツイ」なんてボヤきながらも、
「でも20周年だからそれで良い」ってちゃんと認めてくださっていたり、
Cheri*の『kisuiiki』の編曲に関しても、
「僕は若い人のポップスはわからないから、あんなシンプルな合唱アレンジしかできなかった」と言いながらも、
「でもこの曲は言葉がすごく良いから、それが伝わるように、それを殺さないように、シンプルに作った」とも言ってくださって、
(あたしはめっちゃ褒めてもらってる!と勝手に解釈しながら)
柳井先生の懐の大きさに甘えさせてもらいつつ、終始和やかに談笑しながら夜が更けていきました。

柳井先生も何度かおっしゃっていたのですが、20年という時間をかけて築き上げられた「あんさんぶる♪たんぽぽ」。
ピアノ伴奏や指揮者が今の先生になってから、長らく同じメンバーで続いているからこそ、
歌唱力の上等さだけではなく、寸劇も含めてときにユーモラスに、自分たちが楽しんでいる姿そのものが、
抜群のチームワークになって、それがハーモニーになって、アンサンブルになって、
全部ひっくるめて、あんさんぶる♪たんぽぽの音楽になっているんだなあと感じました。
あらためて、素敵なグループだなあと思いました。

本当はもっともっと歌える曲・歌いたい曲はたくさんあったはず。
「削って削って、頑張って考えたんですけど、このボリュームに(笑)」と笑っていらっしゃいましたが、
そんな中で、Cheri*の曲を2曲も!演奏してくださったこと、恐縮しきりです。

皆さんがとても丁寧にこの曲を歌ってくださっていたことや、
終わってからメンバー皆さんがそれぞれ、
「この曲を歌わせてくださってありがとうございます」
「kisuiikiは原曲も本当に素敵で大好きなんです」
などなど、わざわざCheri*にも挨拶しに来てくださって、
何もかもが、私にとって「肯定感」を与えてくれました。

ともすれば「どうせあたしなんて」とばかり卑下してしまう自分は、
「この曲を作った人間として恥じない生き方をしたい」と思わせてもらえることは、
ものすごく有難いことだと思います。
『ルナ』は「自分のためじゃなく聴いてくださる方のために唄いたい」と思えた曲で、
今でも唄うときは必ず「誰かのために唄う」と決めている曲だし、
『kisuiiki』は、これを作ることができたとき、「普遍性のある名曲だ!」と本気で思ったし、
でも「きっとすぐには伝わらないだろうから、今から何十年もかけて育てていく」と決めた曲です。
そんな2曲を、偶然か必然か、作ることができて幸せだし、
自分ではない他の誰かが楽曲を大切にしてくださっていることは、音楽冥利に尽きます。
しかも、柳井先生や大野さんや、たんぽぽメンバーさんの多くが、
自分より人生を重ねた先輩と呼べる方たちで、
そんなふうに年齢幅広く大切にしてもらえて本当に嬉しい。

たんぽぽさんの演奏を聴いて、
「いやあ、ええ曲やなー!作ったの誰!?あ、あたしだー!」なんて冗談を言っちゃうほどご機嫌で、
でも実は、
作ったのほんとにあたしなのかな?と不安になるほど、内心では全然ピンとこないのに、
あたしなんだよなって、
Cheri*で居て良かったなって、
何度も何度も、人に教えてもらって、やっと自分自身に刻むことができます。

Photo

あたし一人で唄っているだけだったら、
こんなに多くのひとたちの前で、この曲たちが披露されることは無かったと思います。
夢を叶えてくださってありがとうございました。

提案と実現のために動いてくださった大野さんと古川さん、
編曲してくださった柳井先生、
実現してくださったたんぽぽの皆さん、
本当にありがとうございました!!!

* * * * *

汽水域の源流を辿れば、
この曲が生まれたきっかけ、
音楽から逃げたことも、向き合ってきたことも、
汽水域の源流を辿れば、
そもそも自分が音楽を始めたこと、
音楽に救われたこと、
音楽を好きになったこと、
もっと幼い頃に、音楽への興味を伸ばしてくれた両親、
そのすべてにありがとうが生まれる。
汽水域の源流を辿れば、
いつの間にか、山の谷間の湧水のようなことに、感謝するのだ。
もうそこには愛しかない。

きっと空から降った雨が、
音楽の神さまが降らせた愛が、
川の支流になり、いつか汽水域に流れ込む。

そして必ず大海原に旅立っていく。

いつか誰かからいただいた愛を、
また次の誰かに伝えるために。

さて、2019年のGWは高知へ。

ゴールデンウィークを高知で過ごすのは3年ぶり。
前回のゴールデンウィークって2年前だっけ?あれ?ってなったのでブログをさかのぼってみたら、
まだこの公式サイトがリニューアルされる前で、
前に使っていたSeesaaブログのシステムを使ってブログを書いていた頃のことだったので、
2016年のゴールデンウィークのことでした。

何もなく、観光だけで高知に行った。
なのに1週間くらい無駄にダラダラと滞在させてもらった。
このときの体験が、高知への親近感や、現在に至る繋がりに、大きく影響を与えていると思う。

このときの旅ブログは、それはそれで面白いので、一応リンク貼っておきます。
「Cheri*」というものが、いろんな要素で、いろんな関わり合いの中で、
築き上げられているんだなあということが、垣間見れるブログなのだと思います。

【2016年5月】
(1日目)http://blog.cheri-web.com/archives/20160501-1.html
(2日目)http://blog.cheri-web.com/archives/20160502-1.html
(3日目)http://blog.cheri-web.com/archives/20160503-1.html
(4日目)http://blog.cheri-web.com/archives/20160504-1.html
(5日目)http://blog.cheri-web.com/archives/20160505-1.html
(6日目)http://blog.cheri-web.com/archives/20160506-1.html

リンク先の文章まで読んでいると、ものすごい長い前置きになるわけですが。。。

というわけで、高知に行ってきました!

しかし、、、

出発したものの、ものすごい渋滞。
おそるべしゴールデンウィーク。

バスは三宮出発から1時間半経っても、まだ神戸から出れませんでした。

まあ、プシュるよね(笑)

高知に向かっていますが、三宮出発から1時間半経っても、まだ神戸から出れてません。 超絶渋滞中なのでプシュりました。

飲み終わる頃に、1回目の休憩。
いや、まだ神戸市内じゃんっていう。

サービスエリアって飲酒運転防止のために、コンビニにビール売ってないんですね。
追加のビールは無し。
飲み終わっちゃったから、あとは寝るしかないけど、今日はあんまり眠くない。

やっと神戸を脱出!

Untitled

そして念願のこれ!
やっとちゃんとまともに観れた!
鳴門のうずしお。

高知行きのバスは2時間遅れの走行でしたが、素敵な山並みが続いておりまして、

「おぉー、これはいい山ですねぇー」

なんて、一人で山並み評論家になっております。

新緑と深緑のコントラスト。

良い山並みー

高知でお世話になっている大野さんと、
友達夫妻の結婚祝いを兼ねて、あんぐらさんでご飯。

Photo

高知に最初に行ったときは、まだ結婚は未定だった二人だけど、
こうして夫婦として歩き出した二人を見ていると、
関係性が理想的というか、微笑ましいやら羨ましいやら、でもとにかく幸せな気分になれる。
ありがとうありがとう、ごちそうさま♪

Photo

皆でリベルテに戻ったら、分室のホームシアターでPerfumeのライブDVDを爆音で鑑賞していたけど、
あたしは疲れていたのか、ほとんどこの状態で寝てました。

Photo

部屋に戻るとばたんきゅーでした。

OFTN
(*´ω`*)

あんさんぶる♪たんぽぽ 20周年コンサート

このゴールデンウィーク、Cheri*はライブするために高知へ行きますが、
もうひとつのメインイベントはこれ!

『あんさんぶる♪たんぽぽ 20周年コンサート』

Untitled

たんぽぽさんも20周年!
Cheri*と同じ!

以下、高知リベルテの大野さんのFacebook投稿から、
一部引用させてもらいながら、お知らせさせてください。

この20周年コンサートは、たんぽぽさんが練習会場に使っている『NPO法人高知こどもの図書館』を応援するチャリティ・コンサートとして行われるそうです。
入場は無料で、ロビーにはこどもの図書館への募金箱が置かれるとのこと。
写真にある整理券は、日程を忘れないために財布にでも入れておいて欲しいというたんぽぽさんたちの配慮なので、
無くても入場は出来るようです。

演奏曲目として、昨年2月のリベルテでの演奏会同様、
今回もCheri*の『ルナ』女声合唱版を歌ってくださるとのことなのですが、

なんとなんと!!

ずっと準備してくださっていた『Kisuiiki』が、この日に初演されることになりました!

合唱版の曲タイトル表記が悩みどころなのですが(笑)
まだちゃんと決まっていません。

kisuiikiの合唱版に関しての経緯は、このあたりのブログを参照。
http://www.cheri-web.com/2018/02/11/

あれから時間をかけて、
柳井先生とたんぽぽさんが、ずっと準備してくださっていたのですね。
これも感激ひとしおです。

そして、もうひとつお知らせがあります!

演奏会当日、『ルナ』に興味を持ってくださる方にプレゼントをご用意しました!
ルナのCD音源が1曲収録されたCD-Rと、
合唱版の楽譜コピーをセットにして、無料配布することになりました!

Untitled

大野さんと相談して、柳井先生とたんぽぽさんのご協力のもと実現します!
もし、この『ルナ合唱版』を他のグループでも演奏したいと思ってくださる方がいたら、
ぜひ実現していただきたいと願っています。

ちなみに、『Kisuiiki』に関しては、
写真に写ってますが、配布はありません。

何かとお忙しいゴールデンウィークだとは思いますが、
ぜひお越しいただきたい演奏会です。
四国方面の皆様、どうぞよろしくお願いします!

『あんさんぶる♪たんぽぽ 20周年コンサート』
日時:2019年5月4日土曜日 13:30開場 14:00開演
場所:かるぽーと 小ホール
※入場無料
高知県高知市九反田2-1

* * * * *

この日のパンフレットに、Cheri*のフライヤーも混ぜてもらう予定ですが、
来場の方へCheri*からのご挨拶を兼ねて、当日専用のフライヤーも作りました。

音楽を届けるためには、まず出会っていただかなくては、と思う。
会いに来てもらうためには、まず信頼してもらわないといけない。

心を尽くして、
言葉を尽くして、
Cheri*という人間を知ってもらわなくては、と思う。

ルナや、kisuiikiの作者として、
恥じない人間でいなくては、と、心を引き締める。

令和元年、元日!

ゴールは見えなくてもスタートラインは引ける。

何度でもリスタートする。

何回だってやり直す。

平成のあいだはお世話になりました。
どうもありがとうございました!
いろんなことがあったけど、音楽と繋がっていられて幸せです。

心機一転、また頑張ろうと思います。

改めまして、令和もよろしくお願い致します!

皆さんにとっても、幸せな時代でありますように。

* * * * *

令和最初のライブは高知から♪
Cheri*の出演は3番目、21:00~予定です!

2019/05/03(金)
高知 Bar Salvador(サルヴァドール)

出演:Cheri* / 山うらたかよ / 大崎 / カワサキヨウイチ
Open 19:30 / Start 20:00
Charge ¥2,000(ドリンク別)

高知県高知市はりまや町3丁目4−1
TEL:090-7571-8851
https://salvadorkochi.wixsite.com/bar-salvador

Untitled

平成最後の日!

なんとか平成が終わるまえに、平成分のライブ後記ブログを書き終えられて良かった。。。

明日から令和。

心機一転、またがんばろうと思います。

皆さん、平成のあいだ、ありがとうございました!
いろんなことがあったけど、音楽と繋がっていられて幸せです。

新時代もよろしくお願いします!

Untitled

4月4日

神戸に帰ってきてから

一度も会わないままだった。

松原くん、お疲れさまでした。

Untitled

あたしがライブハウスでちゃんとしたワンマンライブを、初めて開催したのは、
2002年、当時「パインフィールズ」という名前の、松原くんのお店だったのだ。
「月さえも眠る夜」というタイトルのライブ。
そこで来場者にお土産の2曲入りMD「ためいき/氷雨」を無料配布したんだった。

今までそんなことずっと忘れていたのに、

あの日、ライブが終わって最後に精算したとき、
他愛もない内容の会話をしたときの、
その松原くんが、急に思い出されて、

斜めにちょっと顔を傾けて、あたしのほうを見たときの、
髪の毛が顔にかかった、あの感じを、

今さら思い出すのだ。

今までそんなことずっと忘れていたのに。

あの日無料配布したデモテープの2曲は、メジャーからCDを出せたよ。

1曲はデビューシングルになったよ。
もう1曲はメジャー最後のシングルのカップリング曲で。
くしくも、メジャーの最初と最後になった。

Photo

ねぇ、松原くん。

いまあたしが音楽の神さまをそばに感じて、その存在を信じていることを話したら、
貴方はどんな顔で応えてくれただろうか。

image

ねぇ、松原くん、

また4月がきたら、
あたしはカート・コバーンじゃなくて、
松原くんを思い出すことにするね。

とある炎上騒動で思ったこと。

長文になりますが、あたしと繋がっているフォロワーさん、
特にインディーズのシンガーソングライターさんたちと、
そんなみんなを応援してくださっている方に、ぜひ読んで欲しいので書きます。

とある不快なツイートをTwitterで見かけました。
炎上目的の釣りなんぞに決して協力してやるものかと思い、リツイートも引用もしません。

内容は、『路上ライブのアーティストからCDを買い、買ったその場、本人の目の前でCDを踏んで蹴り割る動画』を投稿するツイートです。
路上ライブ潰しが目的みたいです。
この文章を書こうかどうか迷っている数日の間に、世間ではニュースにもなっているみたいです。

どの地域か分からないし、ユーザーの深追いはしませんが、
路上ライブに出るミュージシャンには、世の中にはこういう人間がいることを知っておいてほしい。

一生懸命に夢を追いかける姿、人々を魅了する音楽、そして時にちやほやされている姿などなど、
それらを良く思わない人間は世の中に確実に存在する。
煽ること・炎上自体を面白がっている悪ふざけのように見えますが、
歪んだ正義感や嫉妬や本気の悪意を含めて、とにかくわざわざ傷つけに向かってくる人間がいる。

だからもし、似たようなことを観たり聞いたり経験したりしても、
相手の思惑通りに炎上を手伝うようなことはせず、
「ミュージシャンたちよ、負けるな頑張れ!」と言いたいし、
応援してくださっている方には、犯人に対しての憤りをできれば抑えて、
そんな時こそアーティストさんの応援に注力してくださると嬉しい。
それが何よりの慰めであり、救いになります。

昨今に限ったことではなく、いつの時代も路上ライブや「流し」のミュージシャンはいたので、
こんな潰し方で路上ライブミュージシャンが消えることは無いと思っています。

ただ、一つだけ覚えておきたいことは、
許可を得ていない場所での路上ライブは「公共の場を占拠して騒音を流し、通行を妨げ、勝手に物販商をやっている」ことも事実です。
迷惑行為を通報しないでいてくれる(見て見ぬふりをしてくれる)多くの善意の上に成り立っていることを忘れちゃいけない。

だからせめて、演奏する場所も立ち止まる場所も、通行の動線は確保できているか、
特に点字ブロックや案内板の邪魔をしていないか、
そして音量なども、必ず周りに配慮してほしいなと思うし、
当たり前だけど誰かから苦情が来たり止められたからといって「チッ」という態度を取るのも良くない。

アーティストの皆様におかれましては、
「表現活動の自由はあれど、路上でライブができることは当たり前ではない」ということを今一度念頭に置いて、
いつまでも初心を忘れず、これからもどんどん良い経験や思い出を積み重ねていってほしいなと思います。
そしてもちろん貴方の音楽がたくさんの人に届くことを願っているし、
私も自分の音楽道で精進します。

ちなみに、応援してくださるファンの皆様におかれましては、
無料でライブが観れることを当たり前とせず、ぜひライブハウスのライブにも集まってくださいね!(笑)
CD購入やチップ(投げ銭)という「具体的な応援」も大歓迎です!(笑)

私自身も路上ライブから活動スタートしたクチですし、
当時は周りへの配慮どころかまったく社会常識も無く、
尖った言動も多いクソガキだった(クソガキは今も変わってない・・・)ので、
そんな私が自分を棚に上げて偉そうに何を言ってやがるんだって感じですが、
聴いてくださる方や音楽仲間に支えられ、
紆余曲折しながらもなんとか今年活動20周年を迎えることができる感謝を込めて、
これからも音楽で出会い繋がる場所(音楽の汽水域)が、健全に豊かに育まれていきますよう、
心から願っています。

最後まで読んでくださってありがとう。

初詣。

子どもの頃はおせち料理があまり好きではなくて、
でもそれは味の好き嫌いというよりは、
何かよくわからない料理ばかりだからという理由で。

でも今食べるとどれもめっちゃ美味しいと感じる。
そしてどれもお酒に合うなあなんてしみじみ感じる(笑)

ひょー!!

初詣いってきました!
絵馬も書いてきました!
おみくじは末吉、あまり良いことは書かれてませんでしたが、
逆に向上できる「のびしろ」の約束だ!と信じておこうと思います(笑)

改めて、本年もよろしくお願い申し上げます。

初詣いってきました! 絵馬も書いてきました! おみくじは末吉、あまり良いことは書かれてませんでしたが、逆に向上できる「のびしろ」の約束だと信じておこうと思います!

元旦。

新年明けましておめでとうございます

「猪突猛進」より、
「ひたむきに真っ直ぐ」というイメージで

行くも千里、戻るも千里なら、
自分の信じる音楽道を、
依然粛々と、進んで行くだけです

音楽を愛するすべてのひとに、
音楽の恵みが与えられますように

本年も何卒よろしくお願い申し上げます

新年明けましておめでとうございます! 猪突猛進というイメージよりは、 「ひたむきに真っ直ぐ」というイメージで、 自分の音楽道を進んで行こうと思います! 本年もよろしくお願い致します!

大晦日。

2018年もあと少し!
今年もたくさんお世話になりました。
ありがとうございました!!
来る2019年も楽しい年となりますように!
来年もどうぞよろしくお願い致します!!

2018年もあと少し! 今年もたくさんお世話になりました。 ありがとうございました!! 来る2019年も楽しい年となりますように!! 来年もどうぞよろしくお願い致します!