終戦の日に思うこと。

イギリスの元首相チャーチルが、
「そもそも政治家になるような人間にロクな人間はいない」的な発言してたような気がする。
さらに、
「民主主義は最悪の政治形態である。ただし、これまでに試されてきた他の政治形態を除けば。」
みたいな言葉と共に、急に思い出してる。
これ興味深いなあと思う。

ろくでもない候補者の中から、相対的にマシな人間を選ぶのが、いわゆる民主主義の選挙であり、
全然「最良ではない」けれど、皇帝制・王制・貴族制など他の政治形態よりはマシだ、という言葉だ。

ロクな候補者がいない、結果がバカバカしいとかの理由で選挙に行かないのは、
よくないよ、みんな選挙行こうね、っていうお話。

特に、女性は選挙権もらえたの、戦後だ。
まだ73年だ。

私のおばあちゃんやおじいちゃんたちが、
もぎ取ってくれた権利なのだよなって考えたら、急に実感沸いてきたりして。

終戦73年の日に思ったこと。

平和な日本であってほしいと望むこと。

高知2日目!

今回は弾丸の一泊二日旅でしたので、もう帰らないといけないのか・・・という気分。
いつもだらだらゆっくりくつろがせてもらいすぎなのかもしれませんが(笑)

ソッコー爆睡したぶん、割と早起きできたので、
午前中からもりもり、徒歩で行ける範囲内を観光しました。
晴れたり曇ったりなのに、ぽつぽつ雨が降っている、
暑いというか、ひたすら湿気の多い、そんな変な天気でしたが、
まずは行ったことのない潮江天満宮。
鏡川沿いに、いくつかの大きな鳥居を構える長い表参道。
結界という感じがあって、気持ちがすっとなる、ご由緒を感じます。
そして辿り着いた楼門に、ものすごい威厳があって、圧倒されました。
楼の真ん中のには鳥の彫刻。
孔雀?って思っていたけど、これは後に鳳凰だと知る。
左右には菅原道真と、その息子、菅原高視(土佐に居住していたらしい)が鎮座していたようです。
天満宮だからそりゃ菅原道真か。
学問の神様と言われていますが、文化芸術にも長けていたと言われているひとなので、
あたしの場合、諸芸上達祈願ですかね。

この神社で写真を撮ったはずなのだけど、スマホに1枚も保存されていなかった。
そんなわけで、写真は次に訪れた高知城。

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ここで高知城の「欄間」の彫刻が展示されていたんだけど、
土佐を代表する彫刻家、島村三四郎の手によるもの、との解説があり、
そこで、先ほどの天満宮の楼門が鳳凰であったと知り、島村三四郎氏が手掛けた鳳凰だと知ったのです。
ちょっとしたセレンディピティ。

お腹がすいてしまったので、予定を前後してお昼ご飯へ!
もうここは「蔵木」のつけ麺で一択!
ここのつけ麺めっちゃ好きなんです。
高知に来ると必ず食べにいきます(笑)
いつも「味玉つけ麺」をオーダーしてたけど、今回は「特製つけ麺」で♪
やっぱ美味しかった♪

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お土産を買いにいき、
中央公園でよさこいステージを遠巻きに観覧して(なぜかまた涙うるうるした)、
リベルテに戻ってまったりしていると、
高知の良き友達、矢野くんと智恵子ちゃんが遊びにきてくれました。
暑いなか、会いに来てくれて本当にありがとう。
しかもこんなお土産!!

Photo

どら焼きなのですが、変わり種も売っているお店で、
初体験の「マヨタク」!!
いや、これが面白かった!
生地の甘さと、たくあんのコリコリと塩っ気、からしマヨのまろやかさが絶妙でした。
面白すぎて、母親に食べさせたいと思い、思わず買いに行かせてもらった(笑)
そしたら「ラムネ」っていうどら焼きもありました!
これは神戸帰ってから食べたのですが、あたしこれ好き!ラムネ風味好き!

そのあとは矢野くんが持ってきたゲームで遊んだのが3種類。
これは別エントリー「ゲーム楽しす」カテゴリーで書きます。

リベルテ1階の分室は相変わらず「節操が無い」というのが褒め言葉になるほど、マニアックで楽しい。
今回は冒険家・植村直己さんの写真集を見せていただいた。
マッキンリーで消息不明になった彼は、いまも氷漬けになっているかもしれない、とのこと。
山登りの趣味は全然持ちあわせていないのだけど、
真夏に写真集の中の真っ白な雪景色を眺めて、その若かった生涯を、少しだけ想った。

帰りのバスに乗ってから、智恵子ちゃんが送ってくれたリベルテの写真。
外観をリニューアルされるということで、
次来るときは見た目だけきれいになってるよ!って大野さんが笑っていた。
そうか、この味のある外観も好きだったけど、
新しい外観なのに中に入ればアンティーク、って最強だな。

Photo

次に高知に来られるのはいつだろう。
おそらくもう来年になるだろうけど、また行こうと思う。
海沿いはまだ一度も行っていないから、次こそは桂浜とか行きたい。

この度もお世話になりました。
ありがとうございました!

よさこい真っ只中の高知へ!

そのときどきで脳内リピートしている曲は変わるけれど、
だいたい常に、頭の中で音楽が鳴っている。

寝る前に脳内リピートされていた曲が、寝て起きて朝になってもリピートされることがある。
高知に向かうバスの中で、ずっと頭の中に流れていたのが『弾き語り少年の詩』だった。

「歌が好きで、歌が嫌いで」っていう歌詞と、
「ギターが好きで、ギターが嫌いで」っていう歌詞があるけど、
あたしの場合、「ひとが好きで、ひとが嫌いで」って感じだなあと思った。
そのままの歌詞の流れでいくと、
「ひとに生かされ、ひとに助けられ」みたいになるんだろうな。
そのまんまだな。
ありがとうしかないなあ。

好きなひとと嫌いなひとに分けたら、きっと圧倒的に嫌いなひとだらけだろうなあと思う世の中で、
信頼できる、信頼してくれる、そんなひとに出会えるのは奇跡みたいだ。
偶然が重なり合って、いつしか必然を感じるようになって、結果的に運命的な意味を持つことがある。
そんなひとに会いに行く。
しかし、ここはポンコツ街道一直線のあたしですので、
お酒抜けないまま、始発で帰ってきたひとみたいになってるグロッキーな朝。
ソルマック買って飲んだin吉野川SA。
よさこい祭り真っ只中の高知へ、行って来ます!!!

豪雨災害の復旧工事の影響と、よさこいによる交通渋滞で、
2時間近く遅れてバスが着いたら、ちょうどお昼どき。
とりあえず向かったのはやっぱりひろめ市場(笑)
ものすごい、人、人、人!!!
ものすごい熱気と、活気。
地元のひとも、観光客も、よさこいに参加している衣装を着たひとも、
ごった返していて、空いている席を見つけるのも一苦労。
土曜日に加えてよさこいだから、あたしは高知5度目にして、初めて見るかのような光景を目の当たりにしたのです。
迎え酒にて、海鮮を食す♪
本物きたーーーーーー!!!

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ぶりの卵、かつおの角煮、サーモンのお寿司、マイゴ。
かつおのたたきは撮るの忘れました。
どろめも美味しかった!
高知に来るとご飯も美味しいし、お酒飲んじゃうから、必ず太って帰ることに(笑)

腹ごしらえをしてからアーケードでよさこい観覧。
よさこいちょーーーーーーーー感動した!!!
めっちゃすごかった!!!
ちょーかっこいいハイパー盆踊りだった!!!
音楽もダンスもチームによって全然違うし、めっちゃかっこよかった!
伝統的な民謡っぽさが強いチームや、サンバっぽい衣装に音楽のチーム、
沖縄のエイサーみたいな衣装のチーム、ちびっ子も頑張っているし、
共通点は必ずみんな「鳴子(なるこ)」を持って踊っている、というところ。
全国各地から参加しているし、こんなによさこい人口が多いなんて、まったく知らない世界だった!!
大音量の振動が身体に響き、
マンパワーに圧倒されて、
感動と驚愕で、身体の反応がついていかなくて、
涙ぽろぽろ出てくるぐらいすごかった!!

ほんの一部ですが、スマホ撮影したものをInstagramにアップしたので、
ここでも貼り付けておきます。
チームの後方で振り旗している男性方もかっこよすぎた!!
こんなん惚れてまうやろーーーーー!!

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今回はプライベートでよさこい観覧のために高知に行ったので、
特別に有料の桟敷席で、ぜいたくにたっぷりと楽しむことができました。

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チームを先導するトラック(地方車、じがたしゃと読むらしい)も様々な趣向が凝らされていて、まるで和風エレクトリカルパレードです。
やぐらになっていて、チームカラーというか、シンボルというか、
飾り付けられたトラックに、スピーカーが搭載されていて、
バンドが生演奏していたり、生で歌唱していたり、威勢の良い掛け声でチームの士気を盛り上げたり、
どれも見ていて全然飽きなかった。
こんなんとか、こんなんとか、こんなんとか、

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トイレに立ったついでに、ひろめ市場のお土産もの屋さんで、
「おのぼりさん日本代表としては、いや、ミュージシャンとしては、ここは鳴子という楽器を買わねばなるまい!カスタネット代わりにしよう!」
と思って、どれがいいかなーと探していたら、
見つけてしまったーーーーーーーーーーーーー(笑)

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お風呂に入ってお布団に入ったら、ソッコー爆睡してました。
友だちも連れて一緒に一泊二日の旅だというのに何も気を遣わず、申し訳なかった(笑)

大切なお知らせ(と煽る例のヤツ)

皆さんに大切なお知らせがあります。
ご一読ください。

【2018年が半分終わりました。残り半年です。】

わざと(または頻繁に)「重大発表!」と煽って、
何事かと思ったら割と肩透かし気分になる薄い内容の、
いわゆる釣り投稿をネットでよく見かけるので、
真似してみました、すんません(笑)

というわけで、

何かを始めるもよし、
粛々と続けるもよし、
何かをやめるもよし、
初心に返るでも、
心機一転でも、
もし軌道修正するなら良いタイミング。

ゴールは見えないくせに、
時間が経つのはあっという間だからさ、
スタートラインは、いま、引こうよ。

明日からまた頑張りましょー!
(*゚▽゚)ノ

開拓の歴史

北海道最終日も、夕方まで観光することができました。
訪れるたびに感じるのですが、
札幌という街は神戸よりも人口が多く、神戸よりも発展してる街だと思うのです。
札幌駅のターミナル感も、関西で言う大阪駅や新大阪駅に近い雰囲気だと思う。

ただ今回、意外と歴史は浅かったりするのだなあという印象を受けました。
というのも、今回は初めて北方開拓の歴史に触れることができたので、
最終日の「学び」と「にわか知識」と共に、
3泊4日、ほんとに充実した北海道旅行ができたなあと思います。

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札幌駅から2駅のところに「琴似」という駅があって、
今回、初めて琴似の街を訪れてみました。
ここにある琴似神社に行くためだったのですが、
この神社の近くに、屯田兵屋が再現されて残っていたり、屯田歴史資料室にも訪れました。

屯田兵は北方警備と開拓を目的に、明治初期につくられた制度で、
行ってから知ったのですが、屯田兵の最初の入植地が琴似だったのですね。
だから、駅から琴似神社に行くまでの大通りは、こんなマンホール。
開拓の歴史のみち。

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そして琴似神社。
天気が良かったのもあって、なんだかスッとする、良い場所でした。

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明治7年に屯田兵制度が設けられ、
琴似の屯田兵は入植わずか3年で西南戦争(西郷隆盛を盟主にして起こった戦い)に、わざわざ九州まで出征していたり、
日清戦争にも出征し、日露戦争が始まるくらいまでの30年間、屯田兵制度は続きました。
この屯田兵が、今日の北海道の各地を、村として築き上げていったことがよくわかります。
神戸はすでに平安時代には平清盛がいたし、
神戸港が開かれたのが屯田兵制度よりも前、明治1年ということですから、
北海道は明治以降に、急速に開拓されていったことになります。

だから今回の旅で感じたのは、北海道は屯田兵と明治天皇の歴史でもあるのだなあ、ということ。

琴似神社の境内社には琴似屯田兵240柱も祀られていたし、
そのあとは札幌の北海道神宮を巡ったのですが、
ここには境内社に開拓神社などもあって、開拓功労者たちが祀られています。

北海道神宮は以前も参拝したことがあるのですが、
にわかにでも開拓の歴史を知ってから行くと、さらに理解が深まって、いろんなことが腑に落ちるような気がしました。
小樽の神社は水の神様が祀られていたし、
琴似神社は国造りの神様や、北海道神宮は国造りの神様だけじゃなくて明治天皇も祀られていたし、
その土地に古くから存在するだけあって、ちゃんと由緒がある。
神社とて人間が作るものだから、ちゃんと理由がある。
古来から八百万の神様を信奉してきたのは、宗教という意味合いより、
願掛けや験担ぎのような拠り所であったりしたのかな、とも思います。

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さて、北海道神宮のある円山公園、
神宮と反対側には「円山原始林」といって、ちょっとした山に、森が広がっています。
トレッキングコースとして3キロらしく、ちょっくら行ってみるかと登ってみることに。
いや、これが、ちょっと後悔するほど、登山だった・・・(笑)
運動靴とは言えない軽装で来るところじゃなかった・・・。

3キロとはいえ、ハイキングコースではなく、登山コースだったので、
急な斜面の整備されていない山道で、でも登ってしまったら降りるまで帰れないので、
周りの景色やら植物やら、まったく楽しむ余裕もなく、なんとか帰ってきました(笑)

登山入口に大師堂があって、弘法大師が建立されていました。
なんと「円山八十八ヵ所巡り」とのことで、
おっと、神社の次は寺か!?という、意図せず不思議な流れに乗ってしまいました。
山頂までの往路はたくさんの観音様やお地蔵様が建っていて、
いまは増えて200体くらいあるらしいけど、元は88体だったそう。
たしかにところどころ番号が彫られていました。

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でも40分ほど、頑張って登った甲斐あって、山頂の景色は癒された!
ひゃっほう!

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帰りは別のルートから50分ほど歩く。

でも最後はこんなウッドデッキの小路が待っていてくれたから、
やっとのんびりした散策、ハイキング気分になりました。

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思いがけず、よく学び、よく運動したので、お腹すいた!やっとご飯!
北海道最後のご飯はスープカレーにしました!
「らっきょ」という名前のお店、めっちゃ美味しかった!
↓この写真、撮り方まちがえたなー。ご飯が手前、、、、もっとカレーを見せたかった(笑)

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心地良くもくたくたになって、空港に向かう。
お土産を買って、神戸に帰ってからの晩ご飯にと、お寿司とビールを購入。

やっぱりお寿司美味しい!!
そしてこれ!!

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大好きな音楽に満たされた日、
胃袋がめっちゃ満たされた日、
知的好奇心が満たされた日、

心も体も頭も、とにかく「美味しい」旅でした。

北海道はとにかくご飯が美味しいからいいね!!(笑)

ええ旅でした。

なかなか気軽には行けない土地だけど、
あたしはこの日本という土地に生まれて良かったなあって、
なんだかしみじみと感じてしまう。

こんな素晴らしいものが残っている国なのに、
国会ではなんとくだらないワイドショーになっているのか。

あたしはまた現実逃避してしまうのだろうな。

聴きたくないこと、観たくないものが、悲しいから、

観たい景色に、聴きたい音楽に、自分から出会いに行こうと思う。

その先で出会えるひとを、大切にしながら生きていきたいと思う。

だから、

また、旅に出る。

ちょっと小樽まで。

札幌から行きやすい小樽は日帰り観光にちょうど良いというわけで、ちょっと小樽まで。
少し風が強かったけど、天気は晴れ。
どうせ散歩するなら、と、一つ手前の南小樽で下車、住吉神社へ。
雨が上がって急に暖かくなったからか、アブラムシが大量発生して飛び回っていました。

住吉神社のあとは、オルゴール堂へ。

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小樽港を見下ろせる高台にある水天宮にも参拝して、
お昼ご飯にやっと食べたかったお寿司!!
政寿司に行きました。
がっついて食べたので写真撮るの忘れました・・・。
でもめっちゃ美味しかった!!

小樽らしい景色。

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あとはぶらぶらと散策。
こんなの見つけました。

お父さん預かります。

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お母さんも預かります。

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歩道に突如現れた虹。

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これ、車の信号の斜め下らへんに、反射板が建っていて、街の景観作りのために虹を映しているのでした。
日光の差し込み方によって、虹が出現する場所が変わるんでしょうね。

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おたる水族館までは行けなかったけど、ラッコのマンホール。

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旧手宮線跡の線路。
手宮線は北海道開拓に重要な役割を担った、北海道で最初の鉄道だったそうです。

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エゾヤマザクラ?八重桜かもしれない。とにかく桜。
北海道は今でもところどころ桜が残っていた。
風に揺れて、花びらが散る。
スローモーション撮影。

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LeTAO(ルタオ)のドューブル・フロマージュ。
ふわっふわで濃厚なチーズケーキです。
めちゃくちゃ美味しかった!!
プリンはめっちゃ卵の味がしたし、ソフトクリームはめっちゃミルクでした。
どれもほんと濃厚で、全然違うって思った。

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かま栄で、かまぼこや練り物を買って、神戸まで冷蔵宅配することに。
奥にはおみやげ物屋さんがあったのですが、
子供ちゃんのいたずらかな?みんな「恥ずかしがり屋さん」になってました(笑)

おみやげ物屋さんにて。みんな恥ずかしがり屋さんだにゃ!

帰り道。
日本海。
石狩湾。

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晩ご飯は家で、家族みんなでしゃぶしゃぶでした。
北海道の味として、ダシのきいたタレで食べるのも美味しかったです。
北海道はなんでもご飯が美味しい。
めっちゃ幸せ。

滞在中はずっとこれを飲んでました♪

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空と大地の中へ

昨年参加させてもらったライブイベント「うちなーハチタイ」

うちなーハチタイ!


からの、
新年会がてら行われている『ハチタイ総本山』の京都は、お客さんとして見に行き、
今年は北海道に場所を移したハチタイ番外編、札幌。

故坂庭省悟さんを中心に集まったミュージシャン仲間たちが、
いまも受け継いで、今年で20年続いているイベント、八時間耐久ライブ、ハチタイ。
坂庭省悟さんとユニット活動をしていた、故宮崎勝之さんが藍田真一くんのマンドリン師匠であり、
Cheri*にとっての繋がりって、藍田くんしかいない中、沖縄に行きたいという理由だけで参戦、
沖縄→京都→北海道、これで三部作の完結という感覚があって、
札幌ハチタイのお誘いもほぼ即決で乗りました。

というわけで、南の島の次は、北の大地へ、行ってきました!

空港来ると、つい飲んじゃう。
いつものやつからの、いってきます。

空港来ると飲んじゃう

北海道は雨だどー。
寒いらしいので、がんばってきまーす!

いつものやつからの、いってきます。北海道は雨だどー。寒いってさー。

雨だったけど札幌の時計台の前を歩き、テレビ塔の展望台まで観光へ。
テレ父さん。

テレ父さん

夜はジンギスカン食べに行きました。

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ジン!ジン!ジンギスカン!

前回は煮込みタイプのジンギスカンでしたが、今回は焼き肉タイプ。
めっちゃ美味しかった!!
ねぎ塩ジンギスカンなんて、牛タン塩食べてるみたいだった!

北海道の楽しみの一つとして「ご飯が美味しい」っていうのがあったのですが、
ジンギスカンがこれほど美味しいと思ったのは生まれて初めてです。

元気充電したので、明日はハチタイ頑張ります!

19歳。

本日、4月12日、Cheri*はおかげさまで活動19周年を迎えました!

今でも聴いてくださっている方のおかげ。
最近出会って今まさに聴いてくださっている方のおかげ。
そしてこれからも聴き続けてくださる方のおかげ。

本当に「おかげさま」です。
心から感謝致します。

19年前、神戸はJR三ノ宮駅の中央口北側で、
買ったばかりの青いギターを抱えて、マイクもアンプも使わず、声を張り上げた。
あれはきっとCheri*にとっての産声だった。

ほんとは、この広い世界でどこにも居場所がない。
耳を傾けてくれるあなたがいなければ。

いつも、いつも、ありがとう。

実際の19歳のときは、矛盾する感情や、覆すことのできないものに縛られて、
今よりも死が身近にあるような気がしていた、青い、青い、ガキでした。
音楽に支えてもらって、生きながらえました。

19年間ずっと走り続けたわけではないし、
決してまっすぐ走ってこれたわけではないけど、

19年という年月は、それでも、
心の角を丸くし、
些細な棘ごと受け入れて、心(と身体)を肥やし、
人間ひとりを「それなりの大人」にするには、じゅうぶんな時間だったようです。
「人並み」には全然まだまだ足りないけれど、
「充実した面白い人生だ」と笑えるくらいには、大人になれたと思う。

自己肯定能力が低すぎて、嫌気がさすほどご心配をおかけすることも多々あるとは思いますが、
これからはもうちょっとバランスを保てるポイントを探りつつ、
驕らず謙虚に、でも卑下しすぎないように、生きていこうと思います。

昔に出会えたひとも、
今聴いてくださるかたも、
まだ見ぬ誰かにも、
どのタイミングで出会っても、
そのときのベストな自分でいられるように、
今を懸命に生きていきます。

音楽が好きだから、つい自分も唄を作ってしまうこと。

子供の時から今もやっていることが変わらなすぎて、ちょっと自分でも呆れますが、
ずっと好きでいたいものは結局のところ一つしかなくて。

きっとあたしは音楽と「縁」を結んだのだなあ。
自分の意志で選んだ。
愛し続けようと決めた。
生涯、添い遂げようと決めた。

昔も今も、音楽はずっとあたしを守ってくれているから、
これからは、
自分の中に生きている音楽と、そしてこんな自分から生み出されたCheri*の音楽を、
あたしが守っていくのだと、
その心意気をど真ん中にしっかりと立てて、強くなろうと思う。

「人と人が共存するために、想い合う」
「ほんの少し、歩み寄る」

そんな優しい心に寄り添える曲作りを目指して、これからも精進します。

今後ともどうぞよろしくお願い致します!

べっぴんさんになるんやでぇ

「行ってきたレポ」を書きましたトイレ式典、
愛とユーモアに溢れたトンデモイベントの様子がご覧いただける、
公式動画が公開されました!
ぜひご覧ください!

後日でもやっぱ笑ってしまうww

Happy Laura洋式トイレ完成記念式典

神戸北野のライブバー、Happy Lauraのトイレがついに!和式から洋式に改装されました!
計画スタートから3年の時を経て、
たくさんの方々の募金に支えられ、
たくさんの方々が記念式典に参加し、見守り、
共に喜び、笑い、そして大合唱しました。
トイレに愛着を持つなんてこと、みんな人生最初で最後だろうなww

というわけで「記念式典に行ってきたブログ」を書きたいと思います。

いい歳した大人が礼服を着て、洋式トイレ完成記念式典を真面目に執り行うというシュールな絵は、
想像しただけでツボるんですけど、素晴らしいユーモアだなあと思いました。
あたしも十何年ぶりにスーツを引っ張り出して行きました。
この企画を知らない方にはこの面白さが伝わらないと思うし、
興味の無い方にはもうなんのこっちゃわからないと思うんですけど、
それでいいんです、その反応は正しい(笑)

いやもうなんのこっちゃわからないと思うんですけど、それでいいんです。

トイレには募金をしてくれた方々のご芳名帳が飾られていました。
こんな「クダラナ面白い」ことを思い付く男は、もちろんこの人物しかいません。
トイレの神様代理、TOZYさん。

トイレの神様代理。

このトイレ改装を任された業者である「職人くん」か、店長のなつきさんなのか、
こんな小さなユーモアも書き足されていました。
「To TOZY」になるっていうのが、にくいですなあ。

ハッピーローラは愛に溢れていた。

「トンデモイベント」だけに、式典は大爆笑でした。
おなかいたくなるくらい笑った(笑)

三ツ矢竹輝くんが司会進行としてめっちゃ良い仕事をしてました。
あと堤吉輝くんも音楽担当として、ええ感じに場を盛り上げてくれました。

発起人であるTOZYさんからのご挨拶や、店長なつきさんからのご挨拶。
そしてテープカットのイベントはトイレットペーパーで!

そしてくすだまも用意されていました。

マイクで音を拾ってスピーカーで「トイレの水が流れる音をみんなで聴く」という、
一番シュールなコーナーが「初流しの儀」でしたwww

その他、式典ではTOZYさんのミニライブのコーナーや、
募金してくださった方々の名前を読み上げたり、
差し入れプレゼントの紹介(「○○様からはトイレットペーパー」「○○様からは消臭剤」などなどw)
祝電の披露があったら完璧やん!と思ってたら、さすが!役所タケシくんが祝電を送ってくれてました!www

大爆笑、拍手喝采、そして大合唱。

来場のみんながこのユーモアを大歓迎して、その意図を汲んで、集まったイベント。
トイレを通してみんなで築き上げた完成形が、ちゃんと「音楽」になった。

そんなことを考えていたら、
最後にTOZYさんがまさにそのようなMCをしてくれて、めっちゃグッときた。

この夜、ハッピーローラには愛しか無かった。

常日頃、音楽は愛だと、
最終的に愛に辿り着くのだと信じているけれど、
なんだかそれを形として見ることができた気がします。

楽しかったです!
ありがとうございました!

大阪城公園は満開だと聞いて

良く晴れた日。
なんというお花見日和。
前夜のニュースで、大阪城公園は早くも桜が満開だと聞いて、
お花見弁当を持って、お花見へ!

まんかーい!ヽ(゚∀゚)ノ
かんぱーい!ヽ(゚∀゚)ノ

お花見来ましたー。まんかーい!かんぱーい!

お花見弁当。

それではしばらく春うららをお楽しみください。

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ユキヤナギも綺麗でした。

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平日昼間にもかかわらず大阪城公園は多くの観光客と、
城ホールでのライブがジャニーズWESTだったようで多くのファンの女の子たちで大賑わいでした。
私が行った「西の丸庭園」は入場料がかかるので、少しだけ落ち着いた雰囲気になって、
とても気持ち良いお花見を堪能できました♪

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カメラに全体が収まらないほど、ものすごい大きな花崗岩。
こんな巨石、どうやって昔のひとは運んだんだろうねぇー。

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あまりに天気が良すぎて夏かと思うほど暑い。
というわけで、
最後はソフトクリームでかんぱーい♪

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