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TGIC! vol.3 ありがとうございました!

急遽、開催を決めた自主企画『TGIC! vol.3』無事に終わりました!!
皆さん、本当にどうもありがとうございましたーーーーー!!!!
毎度ながら、皆さんの理解力と、皆さんの受信力に、ただただ驚かされるというか、感謝しかありません。

今回はとてもシンプルなライブをやるつもりで、
Cheri*として音楽活動を始めたときの路上ライブのようなシンプルさだったように思います。
いろんなことをノープランで、
ただ自分がいる、皆さんがいる、唄がある、
というシンプルさで、その場に臨んでいました。
ギターと唄のみ、アンプもマイクもスピーカーも使わない完全なるアンプラグド・ライブ。
そして、皆さんに引いてもらう、くじ引きのセットリスト。
皆さんに楽しんでいただけたのか、ちゃんとおもてなしできたのか、
あたしにはもうよくわからなくなってしまうくらい、
自分はとにかく楽しい時間を過ごさせていただきました!
2時間半、聴く方も疲れたんじゃないかと思いますが、なんとか最後まで完走できて良かったです。
皆さん、お付き合いくださって、本当にありがとうございました!!!!

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今回のおしながきはこちら。
普段ピアノで唄っている曲も、極力ギターでコードを追って弾き語りするように努めました。

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今回から「くじ」がバージョンアップしました!
ラミネートされました!
ラミネーター買っちゃった(笑)
今後もこのイベントTGIC!を不定期で続けていく覚悟、というわけですね(笑)

それではセットリストの結果です!

<1st>
01.With
02.ピアス
03.Dear
04.砂時計
05.トラウマ
06.Tomorrow is another day
07.鎖
08.Resign
09.何もなくてそれがいかに幸せか
10.サルの歌(榊いずみ曲カバー)
<2nd>
11.Happy Birthday(スガシカオ曲カバー)
12.朱い花の糸
13.ルナ
14.夕凪の音
15.Water
16.ためいき
17.サイレントブルー
18.猫とウエハース
19.kisuiiki
en.太陽(榊いずみ曲カバー)
en.その先のために(ラフランス曲カバー)

21曲というボリューム!
唄い過ぎだろう!と自分でも思いました。。。
くじ引きだけじゃなくて、自分がいま唄いたい曲を詰め込んだらこんなことになってしまいました。
始まってすぐに声が嗄れてきてしまったのですが、最後まで完走できて、とにかくほっとしています。
意外と奥のほうまでちゃんと声が届いていたようで、
もっと気張らずに唄っても良かったみたいなのですが、
それはまた今後への課題として残しておこうと思います。
次はぜひとも小さいアンプとマイクを持ち込んでライブしたいなあ。

いったん終了したあとはビールをご馳走してもらったり、
酔っ払いながらご機嫌さんになって、リクエストにお応えする雑炊ライブ状態。
一気に滑舌が悪くなって唄いづらかったです(笑)
ここでは、
・Missing
・壊れそうな心
・No angel in my eyes
・闇の生まれる場所
・夏の陽炎
を唄ったので、結局、合計26曲も唄っていたようです。
そりゃ声も嗄れるわ・・・(笑)

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たまには古い曲も唄いたいなあと思っていたら、本当に古い曲がよく出る日となりました。
初期の自主制作アルバム「猫と月時計」からの選曲が多かったように思います。
ストーリーも脈絡もないセットリストの流れで、
冗談で「引いたその曲があなたのラッキーソング!」なんて言ったけれど、
あたしにとっては、1曲1曲ぜんぶ、自分の作った唄を見つめ直す時間でした。
音楽の神さまが「いまこれを唄え」と、「いまこの曲と向き合え」と言っているのだと、考えさせられました。
技術的に拙い演奏だったりもしましたが、
皆さんの聴く力に助けられながら、
あたしは愛を感じて、心から幸せでした。
作品を作るのは、多かれ少なかれ自分を削る作業でもあるけれど、
それでも作ってきて良かったと思いました。
あたしの残した作品の、どれか1曲の何かが、かつて誰かの心に共振したのだと思うと、
あたしは作り手として、最後まで自分の子どもたちに責任を持ちながら生きていきたい。
その上で、相手の聴く力を信じながら、
双方が共鳴したときの、奇跡とも言えるようなものを、愛だと信じていたいと思いました。

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音楽で食っていくんじゃなくて、
音楽を食べて、すくすくと育って、生きていく。

これは今のあたしの答え合わせだ。

モトロク・ミュージックマルシェ

神戸元町商店街のイベント『モトロク市』でストリートライブしてきました!
モトロク市では、クリエイター作品の展示販売や、カフェの出店などをやっていて、
その一部としてライブを開催、元町商店街の出口付近、一番「神戸駅側」で、
『モトロク・ミュージックマルシェ』初開催でした!
=Asking Life=さんこと、けんたろう!びっくりま~くのけんたろうさんが、自前の機材車トラックを出動させて、
ハーバーランドでやっているカルメニギグのモトロク版、
そして中之島Love Centralで開催されているフリーライブ「Music Marche」と姉妹イベントのような位置付けで、
モトロク・ミュージックマルシェは今後も定期開催されるのだそうです。
記念すべき初回にCheri*も参加させていただきましたが、
商店街のアーケードの中で唄えるので「路上ライブ感」があって、とても楽しかったです!
Cheri*もスケジュールが許すかぎり、できるだけ今後も参加していきたいと思っています。
19年前に三宮駅などで路上ライブしていたときのことを思い出しつつ、
いまは機材を貸してもらって唄えるものの、このモトロクではできるだけ路上ライブ感を大切にやっていきたいです。
許可をもらって路上ライブをさせてもらえるせっかくの機会なので、いろいろ再挑戦です!

というわけで、今回はトラックの上のステージではなく、トラックの前で、
そして、久しぶりにギターケースを広げて、フライヤーを置いたり、投げ銭をお願いしたり、
ライブ後にCDも何枚か買っていただいたので、好感触のスタートでした!

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唄わせていただいが時間帯も、タイミングが良かったのかもしれません。
立ち止まってくださった方、聴きに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!!

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セットリストは、
01.Rainbow
02.太陽
03.羊ごっこ
04.夏の陽炎
05.その先のために
06.kisuiiki
07.ルナ
でした。

ピアノが無かったので演奏はギターのみ、
CDを買ってくださった方が、いつかお店でやるライブのほうにも来てくださって、
ピアノ弾き語りの演奏も見に来てくださったらいいなあと思いました。

神戸市中央区のマスコットキャラクター「かもめん」が来ていました♪
かわいい♪

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ここ数年から特にこの数か月、
少し環境を変えたい、場所を変えたい、今までとは違う界隈の人たちと交流したい、という願望が強くなっていたので、
自分の原点でもあるストリートライブに戻ってきたことは、とても新鮮でした。

次回のモトロク・ミュージックマルシェ参加は、11/23(金・祝)と12/8(土)です!
今後ともどうぞよろしくお願いします!

1周年おめでとうございます!

9月は大阪歌う魚さんの周年月間ということで、Cheri*としては連続してお祝いライブに参加できました!
歌う魚、1周年おめでとうございます!!
ブッキングに呼んでくださって本当にありがとうございます。
聴いてくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました!!

1年経って、唄う魚もどんどんマイナーチェンジして、
毎日たくさんのミュージシャンが集う素敵な場所となっています。

もうね、何が嬉しいって、これですよ!これ!
背もたれの椅子が導入された!素晴らしい!

歌う魚、背もたれの椅子が導入された!素晴らしい!

活動1年ちょっとにして、勢いとかっこよさで堂々とトップバッターを務めてくれた咲弥ちゃんに続き、
活動休止中のayanaちゃんが久しぶりのライブ参加、活動休止前の最後のライブに続いて、この日再会できたのが嬉しかった。

そしてCheri*は3番手。
終演後、初めて聴いていただいた方から(CDも買ってくださってありがとうございました!)
がらっと雰囲気が変わって、会場を自分の空気に変えて、さすがだと思いました、と褒めていただいた。
ちょうど真ん中の3番手としては、この夜の自分の役割を全うできたかも、と思える、嬉しい褒め言葉でした。

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セットリストは、
01.その先のために(ラフランス曲カバー)
02.羊ごっこ
03.夏の陽炎
04.サルの歌(榊いずみ曲カバー)
05.kisuiiki
でした。

その後は、初めましての古寺優子ちゃんと、めっちゃ久しぶりに2度目の共演ができた鈴木友里絵ちゃんが続き、
実力派シンガーソングライターさんのライブが観れて楽しかった。
とあるお客様が、鈴木友里絵ちゃんの新譜CDを買って、わざわざCheri*にプレゼントしてくれた。
聴け!っていうことですね?ありがとうございます、聴かせていただきます。
堂島ロールの差し入れと、くまのフィナンシェの差し入れをもらって、ほくほく♪

『kisuiiki』を買ってくださった方に、
Cheri*がレコーディングに参加したCD『ミュージックバカボンドのテーマ』をプレゼントする企画。
この日も手にしてくださった皆さま、本当にありがとうございました!!
実は、自分で勝手に決めた約束事がありまして、
別のアーティストさんのCDを、他人であるあたしがお客様にお譲りする以上、
この方にお渡ししたよ、という報告といいますか、
本人が手渡しできない分、手にしてくださった方の笑顔を、ちゃんとアーティストさんにお届けしたいなと思い、
Cheri*を通して『ミュージックバカボンドのテーマ』を手にしてくださった皆さんの笑顔を、
SNSなどに公開しないからとお願いして、写真に収めさせていただいています。
別に頼まれているわけではなくて、
自分が逆の立場で、制作者だったら、
受け取ってくれた相手の顔を見れたらきっと嬉しいだろうなっていう、
それだけの理由で、勝手にやっていることなのですが、
皆さんが趣旨を理解して撮影を快諾してくださることが、ほんとうに尊い。
2枚のCDを持って写ってくださって、本当にありがとうございます。

お酒にも呑まれず、ちゃんと先に撤収できました(笑)
電車の時間がスムーズにいかず、結局いつものように終電帰宅ではありましたが、
帰ってからゆったりくつろぎながら、ハイボールで一人打ち上げできたので、
満足感と幸福感で、感謝の気持ちで胸いっぱいでした。
こんな日ばっかりだったらいいなあと思う。
毎回は難しいかもしれないけど、少なくとも自分を見失わないように、
お酒に呑まれないように改心しつつ、こんな日を増やしていきたい。

今宵も、皆さまに向かって、
音楽を好きでいてくださってありがとう、って言いたい気持ち。

音楽を好きと、素直に言えなくて苦しかったから、
音楽を好きと言える今は、
ほんまに幸せなんやな。

ありがとう。
ありがとう。

だから、
たまに、
さよならも、する。

その先のために、
生きる。

* * * * *

1周年記念月間に、粋なはからい。
こういうことしてくれるお店っていうのもニクいなあと思う。
さすが。
その日の出演者のサイン入りポスターを、最後に来て下さった方の中から1名様にプレゼント!
これはお客様もめっちゃ嬉しいだろうなあ。
当たった方、おめでとうございました!

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この先、10年、20年と、たくさんのミュージシャンがここで集い、奏で、
お客様とお店と、みんなで、その想いを響かせ合う、
そんな音楽に溢れる空間でありますように。

歌う魚が生きる、汽水域。

この場所で。

10周年おめでとうございます!

京都祇園SILVER WINGSライブ、ありがとうございました!!
10周年、本当におめでとうございます!!
そして聴いてくださった皆さん、本当にありがとうございました!!

私がCheriを始めたときに決めたことは「10年後も同じ歌を唄っていられる、そんな曲を作る」だった。
人として大切なことだったり、
普遍的なものだったり、
ずっと褪せないものだったり、
そういういつまでも残り続けるような価値だったり、そんな想いを込めた作品を届けたい、だった。
「唄いたい」「ライブしたい」じゃなかった。
「作品を届けたい」っていうのが、まずはじめにあった。
思えばそれから20年近く経って、
結局10年というのは通過点でしかなかったけど、
お店にとっての10年は、またひと味違う感慨深さがあるのではないかな、と思う。

この10年で音楽業界はとても変わったように思う。
CDというパッケージより配信や定額も主流になり、
誰でも気軽に音楽制作や音楽活動ができるようになった。
その恩恵を受けながら、
あるときはその煽りを受けながら、
SILVER WINGSも生き残ってきたお店の一つだろう。
あたしがSILVER WINGSを好んでいるのは、グランドピアノが弾けるだけではない。
古き良き時代のライブハウスの名残があるから、に尽きる。
ここ2年ほどコンスタントに出演させてもらってきて、
Cheri*という人間を知ってもらい、
それでも面倒がらずにお付き合いくださり、
10周年という大切なときに、声を掛けてくださった。
「この夜にCheri*の音楽を望んでくださった」のだと信じている。
その信頼に応えるべく、心を引き締めて、
これからも粛々と、唄を届けていこうと思いました。

セットリストは、
01.その先のために(ラフランス曲カバー)
02.羊ごっこ
03.夏の陽炎
04.縁
05.kisuiiki
en.ためいき
でした。

ナツカゲでギターの弦が切れてしまったのですが、
なぜか「ああ、もう夏が終わるんだな・・・」ってしみじみ考えてしまいました。

前夜、TOZYさんの『ミュージックバカボンドのテーマ』がリリースされ、
Cheri*はピアノとコーラスでレコーディングに参加させてもらっていたので、
この日、こういうことをしてみました。

『kisuiiki』お買い上げの方に、『ミュージックバカボンドのテーマ』をプレゼント。

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このCDは投げ銭制でお渡しということになっているので、
単純な委託販売をCheri*が勝手にやってはいけない、ということと、
もともとミュージックバカボンドというライブイベントがあったから、kisuiikiという曲が生まれ、
私の中では勝手に、A面・B面の2曲やと思っていたこともあり、
(過去に2曲入りのCDリリースというアイディアも相談したことがあったぐらいなのです)
作品として「ありたい姿」を考えた結果、この形を取らせていただきました。
『kisuiiki』のCDをすでに持ってらっしゃる方には申し訳ないと思っていたのですが、
理解を示しつつ、2枚目のkisuiikiを手にしてくださって、
『ミュージックバカボンドのテーマ』をゲットしてくださった方々、本当にありがとうございました。
kisuiikiはぜひ誰かにプレゼントしてあげてください(笑)

この日持って行ったCDは全部ひとの手に渡りました。
次の9/3(月)歌う魚でのライブにも持っていきます。

* * * * *

SILVER WINGSのグランドピアノを弾き、唄いながら見上げた照明のスポットライトを、
あたしは忘れたくないなあと思った。
あれを見ただけで泣きそうやった。

不格好でも、今日のライブができて良かった。

あたしを照らすものは、
あたしを輝かせて見せてくれるものは、
ぜんぶ、音楽のおかげだ。

音楽で涙を流せる自分はほんま幸せやなあと思わせてくれた。
音楽の神さますごい。
愛しかない。
ほんまありがとうや。

音楽と生涯添い遂げよう。

終戦の日に思うこと。

イギリスの元首相チャーチルが、
「そもそも政治家になるような人間にロクな人間はいない」的な発言してたような気がする。
さらに、
「民主主義は最悪の政治形態である。ただし、これまでに試されてきた他の政治形態を除けば。」
みたいな言葉と共に、急に思い出してる。
これ興味深いなあと思う。

ろくでもない候補者の中から、相対的にマシな人間を選ぶのが、いわゆる民主主義の選挙であり、
全然「最良ではない」けれど、皇帝制・王制・貴族制など他の政治形態よりはマシだ、という言葉だ。

ロクな候補者がいない、結果がバカバカしいとかの理由で選挙に行かないのは、
よくないよ、みんな選挙行こうね、っていうお話。

特に、女性は選挙権もらえたの、戦後だ。
まだ73年だ。

私のおばあちゃんやおじいちゃんたちが、
もぎ取ってくれた権利なのだよなって考えたら、急に実感沸いてきたりして。

終戦73年の日に思ったこと。

平和な日本であってほしいと望むこと。

高知2日目!

今回は弾丸の一泊二日旅でしたので、もう帰らないといけないのか・・・という気分。
いつもだらだらゆっくりくつろがせてもらいすぎなのかもしれませんが(笑)

ソッコー爆睡したぶん、割と早起きできたので、
午前中からもりもり、徒歩で行ける範囲内を観光しました。
晴れたり曇ったりなのに、ぽつぽつ雨が降っている、
暑いというか、ひたすら湿気の多い、そんな変な天気でしたが、
まずは行ったことのない潮江天満宮。
鏡川沿いに、いくつかの大きな鳥居を構える長い表参道。
結界という感じがあって、気持ちがすっとなる、ご由緒を感じます。
そして辿り着いた楼門に、ものすごい威厳があって、圧倒されました。
楼の真ん中のには鳥の彫刻。
孔雀?って思っていたけど、これは後に鳳凰だと知る。
左右には菅原道真と、その息子、菅原高視(土佐に居住していたらしい)が鎮座していたようです。
天満宮だからそりゃ菅原道真か。
学問の神様と言われていますが、文化芸術にも長けていたと言われているひとなので、
あたしの場合、諸芸上達祈願ですかね。

この神社で写真を撮ったはずなのだけど、スマホに1枚も保存されていなかった。
そんなわけで、写真は次に訪れた高知城。

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ここで高知城の「欄間」の彫刻が展示されていたんだけど、
土佐を代表する彫刻家、島村三四郎の手によるもの、との解説があり、
そこで、先ほどの天満宮の楼門が鳳凰であったと知り、島村三四郎氏が手掛けた鳳凰だと知ったのです。
ちょっとしたセレンディピティ。

お腹がすいてしまったので、予定を前後してお昼ご飯へ!
もうここは「蔵木」のつけ麺で一択!
ここのつけ麺めっちゃ好きなんです。
高知に来ると必ず食べにいきます(笑)
いつも「味玉つけ麺」をオーダーしてたけど、今回は「特製つけ麺」で♪
やっぱ美味しかった♪

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お土産を買いにいき、
中央公園でよさこいステージを遠巻きに観覧して(なぜかまた涙うるうるした)、
リベルテに戻ってまったりしていると、
高知の良き友達、矢野くんと智恵子ちゃんが遊びにきてくれました。
暑いなか、会いに来てくれて本当にありがとう。
しかもこんなお土産!!

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どら焼きなのですが、変わり種も売っているお店で、
初体験の「マヨタク」!!
いや、これが面白かった!
生地の甘さと、たくあんのコリコリと塩っ気、からしマヨのまろやかさが絶妙でした。
面白すぎて、母親に食べさせたいと思い、思わず買いに行かせてもらった(笑)
そしたら「ラムネ」っていうどら焼きもありました!
これは神戸帰ってから食べたのですが、あたしこれ好き!ラムネ風味好き!

そのあとは矢野くんが持ってきたゲームで遊んだのが3種類。
これは別エントリー「ゲーム楽しす」カテゴリーで書きます。

リベルテ1階の分室は相変わらず「節操が無い」というのが褒め言葉になるほど、マニアックで楽しい。
今回は冒険家・植村直己さんの写真集を見せていただいた。
マッキンリーで消息不明になった彼は、いまも氷漬けになっているかもしれない、とのこと。
山登りの趣味は全然持ちあわせていないのだけど、
真夏に写真集の中の真っ白な雪景色を眺めて、その若かった生涯を、少しだけ想った。

帰りのバスに乗ってから、智恵子ちゃんが送ってくれたリベルテの写真。
外観をリニューアルされるということで、
次来るときは見た目だけきれいになってるよ!って大野さんが笑っていた。
そうか、この味のある外観も好きだったけど、
新しい外観なのに中に入ればアンティーク、って最強だな。

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次に高知に来られるのはいつだろう。
おそらくもう来年になるだろうけど、また行こうと思う。
海沿いはまだ一度も行っていないから、次こそは桂浜とか行きたい。

この度もお世話になりました。
ありがとうございました!

よさこい真っ只中の高知へ!

そのときどきで脳内リピートしている曲は変わるけれど、
だいたい常に、頭の中で音楽が鳴っている。

寝る前に脳内リピートされていた曲が、寝て起きて朝になってもリピートされることがある。
高知に向かうバスの中で、ずっと頭の中に流れていたのが『弾き語り少年の詩』だった。

「歌が好きで、歌が嫌いで」っていう歌詞と、
「ギターが好きで、ギターが嫌いで」っていう歌詞があるけど、
あたしの場合、「ひとが好きで、ひとが嫌いで」って感じだなあと思った。
そのままの歌詞の流れでいくと、
「ひとに生かされ、ひとに助けられ」みたいになるんだろうな。
そのまんまだな。
ありがとうしかないなあ。

好きなひとと嫌いなひとに分けたら、きっと圧倒的に嫌いなひとだらけだろうなあと思う世の中で、
信頼できる、信頼してくれる、そんなひとに出会えるのは奇跡みたいだ。
偶然が重なり合って、いつしか必然を感じるようになって、結果的に運命的な意味を持つことがある。
そんなひとに会いに行く。
しかし、ここはポンコツ街道一直線のあたしですので、
お酒抜けないまま、始発で帰ってきたひとみたいになってるグロッキーな朝。
ソルマック買って飲んだin吉野川SA。
よさこい祭り真っ只中の高知へ、行って来ます!!!

豪雨災害の復旧工事の影響と、よさこいによる交通渋滞で、
2時間近く遅れてバスが着いたら、ちょうどお昼どき。
とりあえず向かったのはやっぱりひろめ市場(笑)
ものすごい、人、人、人!!!
ものすごい熱気と、活気。
地元のひとも、観光客も、よさこいに参加している衣装を着たひとも、
ごった返していて、空いている席を見つけるのも一苦労。
土曜日に加えてよさこいだから、あたしは高知5度目にして、初めて見るかのような光景を目の当たりにしたのです。
迎え酒にて、海鮮を食す♪
本物きたーーーーーー!!!

Photo

ぶりの卵、かつおの角煮、サーモンのお寿司、マイゴ。
かつおのたたきは撮るの忘れました。
どろめも美味しかった!
高知に来るとご飯も美味しいし、お酒飲んじゃうから、必ず太って帰ることに(笑)

腹ごしらえをしてからアーケードでよさこい観覧。
よさこいちょーーーーーーーー感動した!!!
めっちゃすごかった!!!
ちょーかっこいいハイパー盆踊りだった!!!
音楽もダンスもチームによって全然違うし、めっちゃかっこよかった!
伝統的な民謡っぽさが強いチームや、サンバっぽい衣装に音楽のチーム、
沖縄のエイサーみたいな衣装のチーム、ちびっ子も頑張っているし、
共通点は必ずみんな「鳴子(なるこ)」を持って踊っている、というところ。
全国各地から参加しているし、こんなによさこい人口が多いなんて、まったく知らない世界だった!!
大音量の振動が身体に響き、
マンパワーに圧倒されて、
感動と驚愕で、身体の反応がついていかなくて、
涙ぽろぽろ出てくるぐらいすごかった!!

ほんの一部ですが、スマホ撮影したものをInstagramにアップしたので、
ここでも貼り付けておきます。
チームの後方で振り旗している男性方もかっこよすぎた!!
こんなん惚れてまうやろーーーーー!!

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今回はプライベートでよさこい観覧のために高知に行ったので、
特別に有料の桟敷席で、ぜいたくにたっぷりと楽しむことができました。

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チームを先導するトラック(地方車、じがたしゃと読むらしい)も様々な趣向が凝らされていて、まるで和風エレクトリカルパレードです。
やぐらになっていて、チームカラーというか、シンボルというか、
飾り付けられたトラックに、スピーカーが搭載されていて、
バンドが生演奏していたり、生で歌唱していたり、威勢の良い掛け声でチームの士気を盛り上げたり、
どれも見ていて全然飽きなかった。
こんなんとか、こんなんとか、こんなんとか、

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トイレに立ったついでに、ひろめ市場のお土産もの屋さんで、
「おのぼりさん日本代表としては、いや、ミュージシャンとしては、ここは鳴子という楽器を買わねばなるまい!カスタネット代わりにしよう!」
と思って、どれがいいかなーと探していたら、
見つけてしまったーーーーーーーーーーーーー(笑)

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お風呂に入ってお布団に入ったら、ソッコー爆睡してました。
友だちも連れて一緒に一泊二日の旅だというのに何も気を遣わず、申し訳なかった(笑)

私がここから踏み出すその一歩

歌う魚、たくさんの方々に聴いていただけて、嬉しかったです。
ありがとうございましたーーーー!!!

武元さおりちゃん企画でした。
やっと出演できましたが、イベント4回目にして最高にわちゃわちゃした日だったようで、
あたしは、自分も知らない間に大人になったのだと(単純に歳を重ねたという意味で)実感する一日でした。

ひとを楽しませる音楽は、たくさんあるなあと思う。
笑わせるトーク、魅せるパフォーマンス、共感させる言葉、何かを思い出させる深み、
絶妙なバランスで、音楽が、ライブが、成り立っていることを、改めて知る。
それら全部で、ひとが救われたり、元気をもらって帰ってくださったりするのだな。
少なくとも、自分はそうだ。

四者四様のステージだからこそ、空気が四通りに変わるのを感じる。

板の上にいるとき、もちろん一所懸命に発信するけれど、皆さんの表情を一身に受け止めることでもあるので、
この命を使って作っているものに対して、
その命を使って受け取ってくださっていることを、実感する。

聴くひとの聴くちからを信じるというのは、
そのひとの人生の重さを信頼することであり、
そのひとが持つ言葉の重さを試していることでもあったりするんだろうなあ。

聴いてくれた、という意味ではなくて、
Cheri*の音楽と出会ってくださった方に、
最後まで届けられるように、
あたしはCheri*の音楽を粛々とやり続けようと思いました。

セットリストは、
01.羊ごっこ
02.夏の陽炎
03.その先のために(ラフランス曲カバー)
04.kisuiiki
05.ためいき
でした。

歌う魚の天かすおにぎり、あたしは少し薄めの味付けにしてもらってます。美味しいよ♪ 歌う魚、オープンしました! 楽しもーう!

歌う魚の天かすおにぎり、あたしは少し薄めの味付けにしてもらってます。

ごちそうさまでした。

美味しかったです。

嵐がくる前に

久しぶり2回目のTOBIRA、ありがとうございました!!
前回もそうでしたが、共演者が杉野淳子ちゃん以外は全員初めましての方で、
やっぱり出演している場所が違えば、出会うミュージシャンも全然違うなあ。
個人的にライブを減らしているとはいえ、いろんな場所に唄いに行くことも大切だなあと思ったので、
そのうち新しいCDを出せるタイミングが来たら、
そのときはいろんなところにとにかく唄いに行こう、と思いました。

みんなたくさん話しかけてくれる優しい共演者さんたちでした。
リハの時間にみんなで帰りの交通経路の情報交換をし合うような、和気藹々とした雰囲気。
福岡から来ていたあかたろさんに、近所のお店歌う魚を紹介する話になって、
歌う魚まで来てみたら、退院療養中の森本くんに会いました。
腰にコルセットしてて痛々しかったですが、
森本くんがめっちゃ短髪になっててびっくり。

台風がやってくるということで、早々とJRは終電時刻を早める宣言。
おかげで帰宅難民などの大きな混乱なく、街は稼働していたのではないかな、と思いました。
少なくともこの日のTOBIRAの皆さん、出演者、そして来て下さった皆さんが、
それぞれ混乱なく、無事に帰り着くことができたようで良かったです。

でも、ライブはそれぞれのミュージシャンがきっちりと自分の世界観を表現していたし、
台風のせいで来れなかった方々も多かったと思うのですが、
もっともっといろんなひとに届いてほしいのになあ、なんて思うくらい、
お客さんとして観ていても面白いライブだったので、
コンパクトというかミニマルにしっかりまとまった良い夜だったなあ。

天気が良ければ皆既月食が見れたかもしれない夜。
久しぶりに下弦の月を唄いました。

セットリストは、
01.羊ごっこ
02.夏の陽炎
03.その先のために(ラフランス曲カバー)
04.下弦の月
05.kisuiiki
でした。

先週、淳子ちゃんと京都で共演したとき、楽屋でいろいろと話すことができて、
それは個人的にもいろいろ考えるきっかけになったりして、
あまり日を空けずに、また共演できて良かったなと思いました。
先週はうまく言葉にできなかったことが、なんとなくまとまったり、
新たに自分の中で確信できたこともあったので、
「答え合わせ」みたいだな、と思ったのです。

ここで書くにはライブ後記にならなくなっちゃうのでやめときますが、
彼女は彼女で頑張って自分なりの答えを導き出して、それを握りしめているので、
あたしはその想いを支持したいな、と思ったし、
あたしはそんな彼女に励まされて、自分もがんばろって思えたのでした。

そんないきさつもあってか、この日の淳子ちゃんの最後の曲『腕』は、沁みたなあ。
鳥肌立った。
メロディといい、歌詞の世界観といい、彼女の声質との相性が良いと感じる、とても好きな曲だ。

* * * * *

全然写真を撮らなかったので、スクショだけ(笑)

Untitled

あたしがライブの本番までにナツカゲの歌詞をド忘れして、
どうしようどうしようってなっていたときの、スマホのブラウザの検索履歴です。

ナツカゲの歌詞、
JR西日本の遅延、
冷麺と冷やし中華の違い。

ドヤァ!

* * * * *

異常気象が続く。
豪雨かと思ったら、日照りが続き、挙げ句、こんな台風の進路を見たのは初めてだ。
天気は西から東へ移るのだと思っていたら、嵐は東からやってきた。
地球温暖化の問題は、自分たちが死んだあとの遠い将来のことではなく、
今ここにある問題として、実はもうかなり深刻なのかもしれない。
私たちは、今日明日の自分たちの暮らしや、周りの身近なひとや、被災地のことを心配するだけで、
やっぱり何もできずに、なんとなくやり過ごしているだけなのかもしれない。
ともすれば無力感で憂鬱になってしまいそうな、そんな夜でも、
この場所を選んで来てくださった方々に、自分は何ができるだろうかと考える。
結局、精一杯唄うことしかできない自分は、
じゃあせめてこの目の前にいてくださる方々を、守ることができているだろうか。
救うことができるのだろうか。
いつも自問自答する。
自分が救われることばかり考えてやしないか、と。

表現者として人に何かを届け、人に何かを伝えるには、
受け手より何倍も何倍も、背負っていなくてはいけないような気がしている。
見えないところにまで深い根が続き、時間と背景の、その重さを背負って、
ようやく何かを少し、届けられるような気がしている。
あたし個人の話で言うと、
年齢とともに、そのようやく届けられる何かが、
鋭い刃を突き立てるのではなく、
羽根のように軽やかに包み込むものとして届けばいいなと思うようになった。
だから、笑う。

話がそれてしまった。

地球温暖化の話に戻るけれど、
気温が1度違うと、距離が100km違うそうだ。
もし気温が1度上がったとしたら、緯度が100km下がった(南へ下った)のと一緒なのだそう。

日本で続く異常気象は、もしかすると東南アジアとかの気候域と同じようになっていると例えられるのかもしれない。

* * * * *

気温が1度違えば、距離が100km違う。

ならば、
人と人の「気持ちの温度差」は、どれほどの距離なのだろう、と考える。

人と人が共存するためには、想い合う心が必要だと思う。

その心に寄り添い、守ることができるような、
そんな音楽が作れたら、と思う。

カルメニギグ

神戸ハーバーランドの‪カルメニギグ、唄ってきましたーーーー。
暑さのせいか、外を往来しているひとの数がいつもより少なかった気がします。
みんな屋内にいたのかもしれません。
でもめっちゃ暑かったけど、風はあるから日陰はめっちゃ気持ち良かったです。
けんたろうさんがノンアルコールビール飲んでたから、思わずあたしも買ってきちゃった(笑)

神戸ハーバーランドの‪カルメニギグ、風はあるから日陰はめっちゃ気持ちいいー。けんたろうさんがノンアルコールビール飲んでたから思わずあたしも買ってきちゃった(笑)‬

日陰に合わせてステージの場所が移動してました。

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日陰を求めて、トラックの前に移動!

セットリストは、
01.ルナ
02.太陽
03.夏の陽炎
04.その先のために(ラフランス曲カバー)
05.kisuiiki
06.ためいき
でした。

CDを買ってくださった方、ありがとうございました!
そして暑い中、聴いてくださった皆さん、どうもありがとうございました!!

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体温よりも熱く。

京都市で最高気温39.8度を記録したこの日、
ヒトの体温よりも熱く、
暑すぎて線路も温度が上昇、レールの歪みが懸念されるということで、
列車が一部運休や遅延するほどの、酷暑。

そんな日の、祇園の夜に、
ライブが決まった瞬間から素敵な夜になる予感しかない、激アツなブッキング。
そしてそれは、確信と事実に変わったのでした。
というわけで、灼熱のSILVER WINGS、ありがとうございましたーーーーー!!!!

好きなひとはホンマに好きやろうなーーーーーとか、
ハマるひとはホンマにハマるやろうなーーーーとか、
なによりも、あたしの好みのツボだらけのミュージシャンたち。
しかもお互いをリスペクトし合えるミュージシャン4組。
あたしが楽しくないはずがない。
ああ、ほんとうに嬉しかったな。

おーやなち。ちゃんから杉野淳子ちゃんへ、
淳子ちゃんからてふてふちゃんへ、
てふちゃんからCheri*へ。
素晴らしいライブと、バトンタッチだったからこそ、
受け取ったものの重さの中に、最後の出番であるプレッシャーも感じたけれど、
それ以上に、音楽を信じる気持ちを強くしてくれた。
ありがとうしかない。

この素敵な夜を作っているのは、演者も、お客様も、お店も、全部、全員で、
それがぜーーーーーんぶ、ひとつの音楽だった。
ああ、ほんとうに幸せだったな。

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セットリストは、
01.その先のために(ラフランス曲カバー)
02.太陽
03.夏の陽炎
04.夕凪の音
05.kisuiiki
en.ためいき
でした。

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リハ後に、おーやなち。ちゃんと帽子を交換してみた図♪

おーやなち。ちゃんと帽子交換してみた。

自分ですら忘れていた言葉を、誰かが覚えてくれていて、
しかもその言葉がそのひとの中でずっと生きてくれていることがある。
きっとそれはCheri*も「いつか誰かにしてもらったこと」で、それは心の財産だったりする。

呪いを吐かずに、祈りを唄って生きていこうと、心を引き締める。
脱線しそうになったら、また、改める。
何度も何度も確かめて、心を引き締め直す。

* * * * *

家に帰って、とあるツイートを見かける。
同じ日に、下北沢で開かれたザ・カスタネッツのライブ、
アンコールで歌われた「だいじょうぶ」という曲を、ちょっぴりお裾分けしてくれる動画だった。

音楽に対する感謝の気持ちに心が満たされていたから、感動しやすくなっていた。
それはすぐに涙となって、溢れて止まらなかった。

めちゃくちゃ素敵なカスタネッツのボーカル、げんさんは舌癌で治療中。
この日、ゲストボーカルを迎えてカスタはライブを敢行した。
ボーカリストの盟友たちが快諾し、その錚々たる顔ぶれは、げんさんの人徳の賜物だと思った。
盟友たちも、ファンも、お店も、カスタのメンバーも、
みんな、誰もかも、想う気持ちは一つになっていた。
げんさんの居場所と、その存在を、みんなで築き上げて、みんなで共有していた。
愛そのものだった。

良き夜の締めくくりに、ほんまにええものを見せてもらった。
頑張ったご褒美かな。

音楽と溶け合って、音楽そのものになりたいと思うほどに、

体温よりも熱く、

恋焦がれ、愛してやまないものが、そばにある。