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ざっくばらんな夜

まりこ♪さん、誘ってくださってありがとうございました!!
そして、京都ZAC BARAN、聴いてくださった皆さま、どうもありがとうございました!!!

まりこ♪さんがいつも描いてくださるフライヤー、可愛い♪

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セットリストは、
01.ルナ
02.羊ごっこ
03.夏の陽炎
04.下弦の月
05.ためいき
でした。

往路が大変でした(笑)
最寄駅がよくわからず、GoogleMapsの検索では「烏丸からバス」とあって、
でもバスの乗り場がわからなくて、
しかもやっと乗ったバスも降り損ねてしまい、歩いて戻るし、
烏丸からバス+徒歩で20分くらいのところを、40~50分くらいかけてしまいました(笑)
ネットでいくら検索しても「神宮丸太町が最寄駅だ」と教えてくれなかった・・・
でもまあ、大冒険で楽しかった(笑)

迷って歩いてたら、ZAC BARANのビルがある裏の通りに出てしまったようで、
でもこんな看板を見つけて、なんか嬉しくなった♪

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昔、Cheri*のアルバムCDの作品で「猫と月時計」というのがあって、
「猫月」と呼んでたものがあります。
やっぱ猫と月なんだ。
やっぱ月と猫なんだなあ。

神奈川からライブしにきた青山祐己くんと、
共通の知人が多くてすぐに仲良くなりました。
なんと朗読の菅野さんとコラボしたことがあるとのこと!!
しかもCheri*が前にご一緒させてもらった作品、
「くまとやまねこ」でコラボしたことがあるとのこと!!
これはええご縁でした!!
また一緒にライブしたいなー!!

2番目の出演だったので、終わってから飲んだり食べたりできました♪
さんざん悩んで焼きそば食べた♪
ごちそうさまでした♪

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往路の教訓からか、復路は最速で離脱しました。
22時くらいにお店を出たかな!すごい(笑)

京都はやっぱり2時間くらいかかるのですが、
初めてミュージシャンの方の企画ライブに誘ってもらって嬉しかったです。
こんなことが増えたらいいなー!

VS酔夏男の根暗代表

大屋朱里ちゃんと酔夏男の共同企画、「VS酔夏男の根暗代表(3回目)」、
ありがとうございました!!
朱里ちゃん誘ってくださってほんとうにありがとう!!
めっちゃ楽しかったーーーーーーーーー!!
共演者に恵まれて、とても良い夜でした。

共演で出会ったミュージシャンたちの音楽を好きになって、
ファンのようにこんなにちゃんと聴いてくれるなんて、
朱里ちゃんはほんとに音楽が好きなのだなあ。
こういうひとが、あたしは大好きだ。

Cheri*の音楽を大好きと言ってもらえることは、本当に嬉しい。
だけど、朱里ちゃんを可愛いと思うのは、
あたしを好きだと言ってくれるからだけじゃない。

ミュージシャンが持つ(もちろんミュージシャンじゃなくてもみんな持ってる)心の闇みたいなものを、
素直に認めて生きているような潔さがあるから、「大屋朱里」はかっこいいと思う。
年の離れた若い子だけど、あたしは尊敬している。

朱里ちゃんには、会うたびに「若いのに達観してるなあ」と感心することがあるけれど、
この日は、今までとはちょっと違う雰囲気もあって、
朱里ちゃんがとてもきらきらしているように見えた。
たぶん今まで共演した中で、一番きらきらしてた。
それは本人曰く「共演者それぞれのファンで、ただのミーハーみたいになってる」のような理由だったのかもしれないけれど、
好きなものを好きだと、その理由をきちんと説明しているMCを聴いて、
「大屋朱里」が今までで一番「人間くさく」見えて、
あたしはそれがたまらなく愛しく感じたのだ。
自分を根暗だと言う朱里ちゃんが、あんなに愛に満ちていたんだもの。
あたしにとっては、根暗なんかじゃなく、きらきら眩しかったのだ。

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セットリストは、
01.朱い花の糸
02.Missing
03.羊ごっこ
04.夏の陽炎
05.砂時計
06.ためいき
でした。

羊ごっこ以外は全部、朱里ちゃんのリクエストで選びました♪
さすがファンを公言するだけのことはある、マニアックな選曲(笑)
そして自身を根暗と公言するだけのことはある、根暗な選曲(笑)

羊ごっこは、ささきちかちゃんが、同じ干支、同じ誕生日だったので♪
初めましてだったけど、初めましての気がしませんでした。

「みんな大好き朱里ちゃん」の図♪
セクハラしまくり♪

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根暗で何が悪い。

根っこは誰にも見えない地中に埋まってるから、そもそも暗くて当たり前なのだ。

その根が栄養を吸収してくれるからこそ、花は光を浴びて、咲く。

深く、深く、根付いた者こそ、

高く、高く、伸びられることを、あたしは知っている。

深く、深く、根付いた根暗どもよ、

咲き、

そして、誇れ。

藍田くんと遊ぼう!

水曜日でしたので、例のアレへ(笑)
高架伍拾七のTOZYさんイベント、ミュージックバカボンド、藍田真一くんの回。

あたしは藍田くんの発想が、聴いてて、観てて、面白くて仕方ない。
淡々と、いや、朴訥と、そして粛々と、
めっちゃ面白いことをさらっとやってる男、それが藍田くんやと思ってる。

初めて藍田くんを見たら、もしかしたら「ぽかーん」ってなるひともいるんかもしれんけど、
あたしは昔から彼を知ってるから、
「これは面白いって笑ってええところ!」っていう部分が分かる気がする。
そしてあたしはけっこうそれがツボなので、藍田くんが面白くて仕方ない。
さらっと、めっちゃ面白いこと言ってたり、やってたりする。

シュールというか、マニアックというか、
TOZYさんは「タモリ倶楽部の面白さやねん!」って力説してましたが、
本当にその通りやと思います。
TOZYさんが藍田くんの面白さを分かってくれるひとで嬉しかった(笑)
とはいえ、あたしはあまりテレビを見ないから「タモリ倶楽部」がどんな番組か知らないのですが、
みうらじゅんさんとか、マニアックで面白いひとたちが出てるイメージがある。

とにかくその切り口でTOZYさんが話を進めてくれたから、
あたしは一人で声を上げてめっちゃ笑ってました。
ツボるw
ツボすぎるw

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15年前に共演してた頃によく聴いた曲「証明写真のBOXの中でKissをしよう!」を、
マンドリン弾き語りで聴くことができました。
あのときは爽やか好青年のモテ男でした。
女の子にキャーキャー言われとったイメージ(笑)
今はええ感じの年の取り方をしていて、
「このままではいかん」とマンドリンに持ち替えて、
藍田くんが音楽と向き合ってきた年月の、その深さを垣間見ることができて、
今もこうやって音楽やってる仲間がいてくれて、
あたしはまた頑張ろうって思えた夜でした。
あたしにとっては、昔馴染みの藍田くんと、去年出会ったTOZYさんと、
こうやって繋がってるんだなあっていうのも楽しくて仕方ない。
みんな「音楽の子ども」やねんなあーっていうのが、嬉しくて仕方ないや。

藍田くんは、自分がほんまにええと思ったものを人に届ける、というのをずっと続けてる。
当たり前のことやけど、なんで自分がええと思っているか、を、ちゃんと説明できるひと。
その翻訳能力はぶっちゃけかなり優れているのに、「時代が彼に追いついてない感」が満載で、
それがほんまに面白い。

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そんな藍田くんと遊ぼう!!!
ってなわけで、この日に告知解禁されました!
ずーっと出てみたかったライブ、ずーーーーっとめっちゃやってみたかったライブ!!
「すごろくライブ」が決定しましたーーーー!!!!
ボードゲーム好きのあたしとしては、ぜったい参加せなあかんやつ!!!
そして、なんとなんとなんと!!
もう一組がTOZYさんっていうね、もうこれ面白すぎるでしょぜったい!!

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★2017/07/31(Mon)大阪中津 ミノヤホール★
『藍田真一プロデュース 第七回すごろくライブ』
出演:TOZY / Cheri* / 藍田真一
Open 19:00 / Start 19:30
Adv. ¥2,500 / Door ¥3,000(D別)

フロアに巨大なすごろくシートを配置し、
サイコロを振って演奏曲を決めていくイベントです。
サポートカードによる演奏スタイルの選択と曲との奇跡のエマルションをどうぞお楽しみ下さい。
すごろくの特性をご理解の上、ご参加ください。

大阪市北区中津1-2-18ミノヤビル1F
TEL:06-6371-8478
http://minoyahall.com/
地下鉄中津駅4番出口下車すぐ

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藍田くんとは、すごろくライブまでに、他にもライブ共演が決まってます!
今年の夏は藍田くんと遊ぶのが増えそうで楽しみだにゃ!!

いま決まってるのはこれ!

6/24(土)沖縄ライブ
初沖縄!詳細は後日お知らせします!

7/22(土)神戸スタークラブ
出演:アズ★ハル / 青山浩志 / 藍田真一 / Cheri*
懐かしのメンツで同窓会ライブ!!
Cheri*の活動初期に影響を与えてくださった、僕のお兄ちゃんたちだ!!

お楽しみに!!!

TGIF!さんの被写体

前回、カジュアルバッグブランドのプロペラヘッズさんのホームページに載りましたが、
またまたモデルさんしてきました!!(笑)
お次はフェスバッグブランドの「TGIF!」ですー!

今日はそんなに寒くなかったから良かった!!(笑)
前よりも「フェス感」出たかな???どうだろう???

バッグの撮影がメインでしたが、
この帽子も撥水加工されているという、野外フェスにもってこいの優れものグッズですー。

フェスバッグブランドの「TGIF!」さんの撮影に参加してきましたー!!今日撮ってもらった写真、送ってもらったらまた載せます-!!そのうちTGIF!のショップサイトで今日の写真が使われる予定です!!

今日撮ってもらった写真、送ってもらったらまた載せます-!!
そのうちTGIF!のショップサイトで、今日の写真が使われる予定です!!

公開されたら紹介しますので、またそのときはぜひご覧ください♪

Thank God, It’s Fes!

ドラ娘2017

途中からだけど「ドラ娘」イベント行ってきました!
「10人のカホン」から見れました。
出演者はみんな女性パーカッショニスト。
おもろいイベントやー。

写真は、2台のドラムと、パーカッションで叩くあきさん。

途中からだけど「ドラ娘」イベント来てる。さっきは10人のカホンも出てた。出演者はみんな女性パーカッショニスト。おもろいイベントやー。

初めて、神戸北野工房のまち、行きました。
あんな場所やったんやね。
今年からドラ娘の開催地が北野工房のまちに変わったらしく、
講堂で行われるイベントは、ほんとうに文化祭や学園祭のような、
アットホームな楽しい雰囲気でした!

出店やフリマもあって、あたしはこれをゲット!にひひ!
ホットサンドとビール!!うきゃきゃ♪♪

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最後は全員がステージに上がって、圧巻のフィナーレ!!

圧巻やなあー

毎年、関西と東京で行われているイベントだそうですよー!
来年は最初から観たい!

Cheir*

礼儀正しく、可愛いく、そして残念な後輩キャラ(笑)の、
たけっきーこと三ツ矢竹輝から、
「昨日はお疲れ様でした、ありがとうございます」系のお礼メッセが、
割と長文でLINEきたんだけど、
全部「Cheir*さん」って綴りが間違ってて、
ええなあー、これぞ三ツ矢クオリティーやなあと思いました。

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(TOZYナイト企画、段々浜省のコーナーの一場面)

んで、かわいそうやから、
「間違ってるで」って普通に指摘してあげたら、
実はわざわざ「Cheir*」を「単語登録」してくれてた上での間違いやったらしく、
とても恥ずかしい想いをさせた今、
彼は穴があったら埋まりたいとのたもうております。

おもろすぎるwww

LINEさかのぼって読んでみたら、ほんまや、全部綴り間違ってるわーwww

でもあたしが気付いたのは、そのときだけで、
それ以前の誤字には気付いていなかったことになる。

いかに人間は脳が補完した情報を、事象として見ているかっていう証明ですなあー。

客観など存在しない、とあたしが考えるゆえんです。

ざしきわらし。

TOZYナイト、遊びに行ってきましたー!!!ヽ(゚∀゚)ノ
あたしが参加するからには、本気でみんなと音楽で遊びたいので、
TOZYさんに「ぼく今回こういうのがやりたいです」と言ったら、
全部「おもろい」ってちゃんと理解してくれて、
さすが、16/11/30のミュージックバカボンドを経たおかげか、話や段取りがスムーズに進む。
たけっきーこと、三ツ矢竹輝くんとも、本当に久しぶりの共演となる。
考えてみればライブでたけっきーと一緒に音を出すのは初めてかもしれない。
東京から帰ってきてくれたたけっきーも入って、3人でリハができるのは当日、会場で!
ソロではできない「コラボの楽しさ」満載で唄う。

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オープンしてから続々と集まってくださった皆さま、
本当にどうもありがとうございました!!!
こんなに楽しいコラボDAYで、みんな真剣を持ち寄ってたから、
だからみんな来たらいいのに、って心底思ってた。
来ないひと観れなくてざまーみろ、ぐらい思ってた。
でもやっぱりたくさんのひとに聴いてもらえたらいいなって思ってたし、
たくさんの方が聴いてくださったので、めちゃくちゃ嬉しかったです。
初めましてのひと、めっちゃ久しぶりのひと、
みんなひとりひとり、この日この場所を選んで、集まってくださったんやね。
みなさんの選択に、みなさんの決断に、心から感謝を。

TOZYさんの1stステージが終わったあとに、Cheri*ゲスト。
今日は少し珍しく、セルフライナーノーツ風に書いていこうと思います。

セットリストは、
01.kisuiiki
02.縁
03.サクラワルツ(TOZY曲カバー)
04.WINDING ROAD(絢香×コブクロ曲カバー)
でした。

まずは、「kisuiiki」だったのですが、
先月お客さんとして遊びに行ったとき、TOZYさんが最後に「kisuiiki」を唄ってくださって。
だから絶対にこれを始まりにしたいと思ってた。
先月と今月を繋げたかった。
1ヶ月経って、ちゃんとストーリーは繋がっている。
そしてこれからも繋がっていく。

「縁」も同じように、「このご縁=みなさんの選択」が繋がっていることを唄いたかった。
自分と相手と、そしてそこから生まれる3つ目のものが、
音楽に込められたエネルギーなのだと信じて唄った。
「キコエル エニシノオト ソイトゲヨウ」
という歌詞が途中にあるのですが、
あたしは音楽の子どもとして、
縁から生まれた音楽に、
添い遂げたいと願って唄った夜だったのでした。

「サクラワルツ」は、初めてTOZYさんの曲を唄わせていただきました。
ミュージックバカボンドではやらなかったこと。
珍しくハンドマイクで唄ったのでした!

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個人的に、今回のクリーンヒットはこの「サクラワルツ」でした♪
Cheri*の曲にできたような気がする、そんな手ごたえっていうやつです。
これは自分なりにアレンジしなおして、
この春にまるで自分の曲かのように唄わせてもらおうかな、と思いました(笑)

そしてCheri*のステージ最後は、たけっきーを呼び込んで3人で「WINDING ROAD」でした。
過去数回、この曲をカバーしたことがある現場の中で、今回が一番楽しかったです!!
みんなちゃんと本気を持ち寄ってきてくれた!!
「裏話」はここで書くのはやめときますが、
こんなに全員の解釈が一致しているのも珍しい。
なんか、すごいな、と思いました。
さすがTOZYさんであり、その弟子であるたけっきー。
おかげさまで無事、怪我しないで済みました(笑)

というわけで、はーーーーだいぶ楽しかったーーーー。

やることやったので、あとはビール飲んでごきげんさんでライブ観てました。
たけっきーが「はぐれ」やってくれたの嬉しかったなー。
あの曲だいすきだ。
いつかカバーしたい。

そしてTOZYさんが最後にソロステージをやったとき、
一切出し惜しみなく、やり切ってくれました。
これまたあたしの好きな曲ばっかりやってくれた。
しかもジャイアンやってくれたーーーーー!!(笑)
On Time Kobeのときに受けた衝撃を思い出す。

ちゃんと、全部、みんなで、築き上げて、繋いでいった気がする。
ライブとは本来、こういうものなのだ、とあたしは感じている。
出演者だけじゃない、会場の皆さんも全員、参加しているライブ。
Happy Lauraが、kisuiikiになったと、思ったよ。

たけっきーの「段々浜省」も、無事に一段階進み、
ライブが終わってから、あたしもハマショーになりたかったみたいです(笑)
漫画のような連写!
あたし、ハマショーにもなりきれず、何がしたかったんやろ(笑)
TOZYさんに「ざしきわらし」と言われました。
ほんま楽しい夜でした!!
ありがとうございました!!

本気を持ち寄って、良い加減に換えて、笑顔を咲かせられたのだ。

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水曜日は例のアレ。

というわけで、今月は毎週水曜に顔を出しております高架伍拾七。
だってミュージックバカボンドに興味あるひとたちばっかり来るんやもんー。
しかもこういう場所がない限り、出会う機会はもっと少ないであろう、
そんな楽器のミュージシャンたちと、出会いに行ってきました。
こんな場所は、いろんな音楽を知ってみたいあたしにとって、ほんまにありがたい。

ミュージックバカボンド、Flying Malletsさんの回。
女性打楽器アンサンブルグループです。
あきさんこと、アモーレakiさん率いるグループです。

この日は4人編成で、マリンバ1台とパーカッション。
他だと、マリンバ2台とかビブラフォンなどを入れた編成のときもあるらしいです。
実物を見ると、マリンバでかかった!
小学校のときの音楽会なんかで使っていたのだろうけど、
あたしはピアノやオルガンばっかりやってたから、
打楽器とはまったく縁が無く、全然覚えてない。。。
(小学生が使うやつは大きさがちょっと違うのかもしれません)
とにかくその大きなマリンバを、女性3人が叩く姿は、
楽しかったし、可愛かった!!

可愛かった!楽しかった!!

「聴いて楽しい、見て楽しい」がモットーだそうなのですが、
ほんとにその通り、見て楽しい。
あきさんの放つグルーヴに、みんなが応えて、
観客のこちらまで身体でリズムを感じて、自然と揺れてしまう。

マレットの違いで音が変わるので、聴き比べとかしてみたかったし、
マニアックな話とか、もっともっといろいろ聞いてみたいと思いました。
びっくりしたのは、木琴とシロフォンとマリンバの違い。
シロフォンとマリンバをひとくくりに、日本では「木琴」と呼ばれることもあるみたいだけど、
シロフォンが木琴と呼ばれることも多いみたい。
あたしも木琴とマリンバが違うのだと思っていたので、
それはシロフォンとマリンバの違いだったということになる。
さらに言えば、下部に共鳴管が無いのが木琴で、あるのがマリンバだと思ってた自分が恥ずかしい(笑)
さてさて、とにかく、シロフォンとマリンバの違いは、
なんと調律が違うということだった。
しかも倍音の調律だったのだ。
いやもうこれにはびっくりした。
そうだったのかーーーーー!!
だから木琴は甲高い音がしていたのかーーーー!!
シロフォンは1オクターブ(8度)、マリンバは5度の倍音で調律されていたのですー。
へー!へー!へー!へー!

TOZYさんが絶賛推奨する「後片付け」の図も、ビール飲みながら眺めてました(笑)
手際よく、どんどん解体されるマリンバ。
面白かった。

もうなんだか好奇心がむくむくしてしまい、
聞いてみたくてたまらないと、トイレを我慢する子どものようにむずむずしてしまい(笑)
はぁー、たまらんくなってお話させてもらっちゃったよー♪♪
ただのド素人のミーハー(まだこれは許せる)、
そしてちょっと変態みたいになってたー(これはあかんやつ)

メンバーの皆さんが経験してきたマーチングの世界のことも面白かった!!
指揮者がサブを含めて4人くらいおったりするねんて。
マーチングの打楽器には、バッテリーとかフロントピットと呼ばれるパートがあること。
マリンバとかはフロントピットで動かない打楽器パートになるらしい。

おうちでどうやって練習するのかも聞きました。
え、これ、マリンバ、家に持ってるんですか!?みたいな素朴な疑問から(笑)
そりゃまったく音楽をしないひとからすれば、
ピアノが家にあるという環境も「へーすごいねー」状態なのだと思いますが、
ピアノはメジャー楽器すぎて、クラスに何人かはピアノ習ってる子がいたと思うんです。
でもマリンバが家にあるっていう友達は、なかなかお目にかかったことがない。
中学で吹奏楽部だったときの後輩1人(もちろん打楽器パートだった子)しか知らないです。
種類もたくさんあるようで、発売されているメーカーによって大きさが違うとか。
いやもうこれね、大きさが違うとか、大変じゃないっすか!?
だって自宅で練習してるマリンバはこの大きさやのに、
本番で使うマリンバは違うマリンバやから、叩く位置が微妙に違うとか、
マレット(バチ)の持つ位置とか微妙に変えなきゃいけないわけじゃないですか。
しかもマレットを3本とか4本とか持って叩いたりするわけで。
もうなんなん変態やん!(めっちゃええ意味で)って思いました(笑)
面白すぎるー。

打楽器パートのひとは何でもやらなきゃいけないイメージがあります。
マリンバのように鍵盤状になってるメロディー打楽器もあれば、
バチや手で叩くようなリズム打楽器もあるし、ドラムセットになると足まで使う。
きっと人によって、得意・不得意があるんだろうなあと思ったので、
そういうのもメンバーさんに質問させてもらったり。

あたしがちょっと変態的なのかもしれないけど、
こんなに興味津津になれる打楽器の世界は、ロマンでした。

終わってから話の輪の中にお邪魔してしまいすみませんでした。
でもおかげでとっても楽しかったです!!
Flying Malletsの皆さん、どうもありがとうございました!!

あたしの知らない世界。

あたしには絶対できんから、

すごいことのすごさは知りたい。

次はTOZYナイトなので!

リハってきました!!
音楽スタジオはあたしにとってかなり楽しい遊び場です。
遊園地かと思えるくらい楽しい。
ソロでライブするためのリハは自宅で済ませることが多いけど、
たまにサポートメンバーを入れてライブするとか、
コラボする企画で一緒にリハに入るとか、
たまに3時間くらい空き時間があったら飛び込みでスタジオ探して入ることもあるけど、
そういうときに音楽スタジオに入れると、めちゃくちゃ楽しい。

そんなわけで、一人でも楽しい音楽スタジオですが、
このひとと一緒にリハで音を出すと、
いろいろ合わせてくれてめっちゃ気持ち良く唄わせてもらえるので、
ストレスフリーでとにかく楽しい。
気を遣ったり、相手がどう弾くか、自分がどう弾けばいいかなんて気にしないで、
信頼して音を出せる感じがする。

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もちろんライブでは聴きに来て下る方に、チャージをお支払いしていただくわけなので、
届ける価値のあるもの、聴いていただけるクオリティのものを、
しっかりとお届けするつもりだからこそ、
こんなふうに共謀してリハをしているわけですが、
「音楽というおもちゃで遊んでる子ども」みたいに夢中になって、
時間が経つのはリアルに「あっちゅーま」でした。

仲良くさせてもらいつつ、単純にお客さんとして見に行ったりして、
最近何かといろんなインスピレーションの刺激をいただいているわけですが、
あたしが誰かミュージシャンに対して、
自分から仲良くなりたい、友達になってください、と恥ずかしげもなく願うときの、
「大きな理由」が確実に一つ、あるんです。
それは、そのひとといると、そのひとと話していると、
「自分もめっちゃ音楽やりたくなる」ということ。
あたしにとってはこれ、めっちゃ大事なんです。
てふちゃんと仲良くさせてもらってて、あたしが常に感じていることも、これと同じ。

TOZYさんとがっつりコラボするのは、2016/11/30のミュージックバカボンド以来ですが、
あのときとは違うこと、あのときにはやらなかったことを、今回やろうかと思いまして!

30分ほど、Cheri*のステージ時間をいただいておりますので、
もしふらっと遊びに来れたらぜひ、普段のCheri*ソロとは違うものを観に来てください♪
最初の30分ほど、TOZYさんのステージがあって、
そのあとで、Cheri*や三ツ矢竹輝くんが参加してわちゃわちゃやります!
たけっきーも(先月観に行ったけど)一緒にライブするのは久しぶりだから嬉しい!

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ちなみにTOZYナイト企画で、たけっきーがだんだんハマショーになっていく「段々浜省」のコーナーがあります(笑)
これも楽しみです(笑)

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あ、もちろん「kisuiiki」は、今回もやります♪♪
2人バージョンもやっぱりええなーと思いました。

そんなわけで、次回はこれ!お楽しみに!!
お待ちしてます!!

★2017/03/10(Fri) 神戸北野 Happy Laura★
『TOZYナイト』
歌と喋りの弾き語りエンターテインメントショー
出演:TOZY
純レギュラー:三ツ矢竹輝
ゲスト:Cheri*
Open 18:30 / Start 19:30
Charge ¥2,000(飲食代別)
神戸市中央区山本通2-7-3
TEL:078-262-9617
http://happylaura.nobody.jp/

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ほいほいほーい♪

めっちゃ楽しみにしてたナイスブッキングの日♪
Voiceありがとうございましたー!!
予想通り、めっちゃ楽しかった!!!

なんてったって、遅刻気味でVoiceに到着したら、
5階のエレベーター開いたところに、
武元さおりちゃんと、かしもとゆかちゃんが、荷物そのままで立ってる!
のっけからちょーおもろいやん!!!www
このおもろい状況、とりあえず撮ろか!!ってなったwww

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まさかの締め出し状態から始まったわけですが、
ひできさん、めぐさん、いつも楽しいライブ、いい音、美味しいご飯とお酒、
ほんとうにありがとうございます!!
いつもお世話になってます♪
Cheri*にとってどこがホームと呼べる場所なのかはわからないけど、
Voiceはいつも楽しい♪♪嬉しい♪♪

かしもとゆかちゃんとは初めましてだったんだけど、
よく名前はお見かけしていたので、初めて会った気が全然しなかった(笑)
ウクレレ弾き語りで、コーヒーを愛してるというゆかちゃん、
最後の曲がいい曲だなーと思って聴いてたけど、
後日、耳に残っているフレーズは、
スウェ-デン語で「コーヒーを飲みませんか」という意味だというタイトルの、
「スカ・ヴィ・フィーカ」(曲タイトルの表記はわからない)という曲でした。
ゆかちゃんのいれてくれるコーヒー、飲んでみたくなった♪

さおりちゃんとは去年、久しぶりに共演して、
FootRock&BEERS、そしてブラントン、と続けて会えたわけですが、
Voiceでさおりちゃんとご一緒するのは本当に久しぶり。
2013年以来じゃないかな??
活動再開初期に出会って、そのときはまだ「SaoRi」という表記で。
彼女はそのときから歌もギターも上手でセンス良かったけど、
久しぶりに会うたびに、彼女の成長っぷりには驚かされる。
もうなんか貫録たっぷりになってきた(笑)

改めて、ゆかちゃん、さおりちゃん、
そして聴いてくださった皆さん、Voiceのひできさん、めぐさん、
ありがとうございましたーーーーー!!!

あれだけ盛り上げてくれたあと、あたしはこのバトンをどう受け取ろうかと思ってましたが、
2人がええライブを見せてくださったおかげで、
あたしもめっちゃ楽しくライブすることができました!!
アンコールもいただいてしまい!!!
なんか感動して泣きそうになったくらい嬉しかった。
「なにかが伝わったんだな」って、
「まだ終わらせたくないって思ってくださったんだな」って、
そのお気持ちが本当に嬉しかったです。
ありがとうございました!!!

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セットリストは、
01.雲の匂い
02.下弦の月
03.Rainbow
04.羊ごっこ
05.夏の陽炎
06.ためいき
en.kisuiiki
でした。

「曲が育っていく」という話を、ゆかちゃんもCheri*もしたけど、
「kisuiiki」がもっともっと育っていけばいいなあと思いました。

「汽水域」の説明をしなくちゃ、伝わりにくい言葉ではあるのですが、
それを踏まえて聴いてくださった方が、
なんとなく「じーん」として帰っていただけたらいいなあ、と、
心から願っています。

帰り道や翌日まで残る、その余韻が、
そのひとの心の中の「kisuiiki」なんじゃないかなあと思うのです。

ええ夜でした!
「いくちゃんほいほい」って実は、
アーティストがいくちゃんにほいほいされてるんじゃないかしら(笑)

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Voiceはおでんが終了して、鴨そば!!
めっちゃ美味しかった!!これはまた食べたい!!

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写真撮るの忘れてたので、SNSからみんなの写真もらいました!
ありがとー!

接着剤。

きーすたん
「はわわ、、、!おなかの宝石が取れてしまった、、、明日Cheri*に接着剤買ってきてもらわな、、、」

俺氏
「ミュージックバカボンドボンドでは付かない素材か、、、」

きーすたん「はわわ、、、!おなかの宝石が取れてしまった、、、明日Cheri*に接着剤買ってきてもらわな、、、」 俺氏「ミュージックバカボンドボンドでは付かない素材か、、、」