初夏のカルメニ・ギグ

4月も唄ってきました、カルメニ・ギグ!
聴いてくださった方、立ち止まってくださった方、どうもありがとうございました!
これはもう夏!っていうくらい暑い、初夏の日差し。
でもカルメニ広場に到着すると風がびゅーびゅー吹いてました。
何度も帽子飛ばされました。

ちょっとバタバタしつつ始まったカルメニライブ。
のびのびと楽しく唄えました。
ノーギャラのフリーライブですが、
普段よりステージの時間をたくさんもらえるし、
今回はピアノも貸していただけたので、たくさん唄いました。

セットリストは、
01.ルナ
02.Rainbow
03.羊ごっこ
04.夏の陽炎
05.その先のために(ラフランス曲カバー)
06.縁
07.kisuiiki
08.ためいき
でした。

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風で帽子が飛ぶので撮った自撮り写真が、詐欺すぎて奇跡の一枚だったのですが、
母親に見せたら、
「うちにこんな娘はいません」
って言われました。
そりゃそうだw

‪暑いけどカルメニ周辺は気持ち良い風が吹いてます!っていうかむしろ強風が吹いてます!(笑)‬ ‪帽子飛んじゃうよ。‬ 16時から神戸ハーバーランドのキリンのビルでフリーライブでーす。

また4月が来たよ

『桜が咲いたら』というライブタイトル、
関西ではとっくに散ってしまっておりますが、いま桜前線は東北あたりですかねー。
出演者の誰も、桜の歌や春がテーマの曲を歌うひとはいませんでした(笑)
Cheri*の曲で言えば「朱い花の糸」の中に「春風」という言葉が出てくるのですが、
今日この曲じゃないなあと思ったので、Cheri*も桜テーマ、パスで!(笑)

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裕麻ちゃん以外、初めましての皆さん。
いやあ、とにかく若いなあ、と(笑)
若いのにみんな上手だし、頑張ってるなあと心から感心してしまう。
そのくらいの歳だった頃、自分はどうだったんだろうか、とつい考えてしまう。
でも、彼女たちのみずみずしい感覚に触れることができて、今日で良かったなあと実感しました。
聴いてくださった皆さま、共演者の皆さま、ありがとうございました!!

桜が咲いたら、4月。
4月といっても、そんな特別なイベントはやらないくせに、
やっぱり4月が巡ってくると、少し特別な気持ちになる。
そんな選曲でした。

セットリストは、
01.With
02.羊ごっこ
03.その先のために(ラフランス曲カバー)
04.縁
05.kisuiiki
en.ためいき
でした。

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言いたいことや込めたい想いが溢れすぎて、ついついしゃべりすぎてしまう。
だめだなあと思いつつ、
19年続けていても、まだこんなに鮮やかな気持ちで唄えることが嬉しい。
同じ曲でも、その日だけのストーリーを浮かべながら唄えば、
感情移入しすぎて泣きそうになったりして、
Cheri*でいさせてもらえることで、どれだけ自分が救われてきたかを考えさせられました。

あたしが死んでも、誰かあたしの唄を歌ってくれるといいなあという気持ちは、
19年前は自己顕示欲や承認欲でしかなかったかもしれないけど、
今は、それだけ価値のある曲を生み出したいという気持ちしかない。
貰っているものが大きいぶん、
どうやったら人を救えるのか、どうやったら音楽に恩返しができるのか、途方に暮れるほど。

次の4月は、どんな気持ちで迎えるだろうか。

いつだってその瞬間の自分に胸を張っていられるように、
そのとき唄う曲に誇りを持っていられるように、
あたしはあたしの音楽道を、
ただただ、突き進む。

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リハーサル終了後、オープン前の様子。
みんなそれぞれ等間隔に距離を保ってて面白かった(笑)

あたしの場合、ええ感じに歳を取ったおかげもあると思うけど、
なんていうか「もったいない精神」で、人見知りより、好奇心のほうが勝る。
どんなひとか知りたい。
何を感じて、何を考えているひとなのか、知りたい。
わかったような気持ちになるのは失礼だし、理解できるわけないのもわかってて、
でも、同じ音楽のはしくれ同士、仲間じゃないかと思う。
とは言いつつ、嫌がられるのも悲しいので、あまり話しかけたわけじゃないけど、
共通項は「音楽に救われているひと」であるはずなのだ、と思う。

あたしも、他のミュージシャンも、聴いてくださるお客さまも、
みんな「音楽の汽水域のいきものたち」だと信じている。

SILVER WINGSありがとうございました!

きっと熱い夜になるだろうなあと思っていた出演メンバー、そして出演順。
パズルのピースがぴったりとはまった感覚。
思った通りのかっこええ夜になりました!
みんなそれぞれ素晴らしいミュージシャンだなあと、尊敬の気持ちが湧いてくる。
めっちゃ楽しかった!
唄ってても楽しかったし、観ていても楽しかった!!
音楽的に満腹大満足な夜でした。
聴いてくださった方、本当にありがとうございました!!

こういう日こそみんなに観ていただきたいと、誰にともなく言いたい気分。
みんなもっともっと「音楽」を好きになってほしいなあって、心底わがまま言いたい気分。

セットリストは、
01.太陽
02.羊ごっこ
03.その先のために(ラフランス曲カバー)
04.下弦の月
05.kisuiiki
でした。

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石原耕さんにやっとお礼ができました(笑)
以前、私が忘れたギターケーブルを石原耕さんがわざわざ送ってくださったので、
お礼にいかなご持って行きました(笑)
耕さんがトップバッターとか、思いきったタイムテーブルだと思ったんです。
でも耕さんは見事に務めあげてくださった。
音楽的なものや技術的なものはもちろん、
耕さんの人柄を含めて、初めてお会いしたときから素敵なひとだと思った。
2回目にお会いしたときに楽屋で話してくれた言葉が今も印象に残っていて、
耕さんが有山じゅんじさんとライブ共演された話の流れで、
「素晴らしい先輩ミュージシャンがいるから、僕はその背中を追いかけている」と。
耕さんが自分より年上の、60歳を超えてもまだまだ現役ばりばりの、
そんな先輩ミュージシャンの背中を追いかけている、と堂々と言えること、
本当に素晴らしいと思いました。
あたしの音楽性やパフォーマンス、それにキャラクターも、耕さんとは全然違うかもしれないけど、
いつかあたしもこんなかっこええ大人になりたいなと思うのです。
謙虚と、感謝と、誇りと、深みと、挑戦。
ダンディズムを感じるというか、ロマンを感じるというか。
あたしはこういうひとの背中を見て、頑張ろうって思う。
一つ一つを大事にして、粛々と、精進し続けようと思う。

良き夜、自分もその一部になれたこと、心から感謝だ。

修行だ精進だって励んでいたら、

たまに音楽の神さまがご褒美くれるみたい。

ご褒美欲しさに、がんばろ。

でもいつもご褒美のほうが多い気がして、

やっぱりもっともっと精進しようと思う。

音楽の神さまありがとう。

これからも音楽の子どもでいたいです。

初カルメニギグ

いやあ、楽しかった楽しかった!!
前日の雨は上がって天気は晴れだったけど、でも気温は寒く、
聴いてくださった皆さま、寒い中、本当にありがとうございました!!!
風邪引いてませんか?大丈夫ですか?
あたしはホッカイロ持って行ってて良かったです。

神戸ハーバーランドではキリンが目印のカルメニ広場。
=Asking Life=兄さんのトラックステージ!!
これ前からめっちゃ乗ってみたいと思ってたら実現しました!(笑)

神戸ハーバーランド、カルメニ広場とうちゃーく。Cheri*は17時から唄いまーす!

ただいま=Asking Life=兄さん。

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セットリストは、なんとなくこんな感じだったと思います。
その場で決めてやってたので、唄った曲は覚えてるけど、順番が思い出せません。。。

01.居場所
02.Rainbow
03.太陽
04.ダンシングスノー
05.羊ごっこ
06.kisuiiki
07.ルナ

終わったあと、まだ持っていないダンシングスノーをゲットしてくださった方や、
姉妹ズが可愛い子供姉妹ちゃんズを連れてきてくれたり、
寒い中でもめちゃくちゃ心が温まるような1時間を過ごせました。
たまたま通りかかって足を止めてくださった方がアルバムを買ってくださったり、
ちゃんと「外向き」に届けられたこと、本当に嬉しかったな。
おかげでまだまだ頑張れると思えました。

誘っていただいた=Asking Life=のけんたろう!びっくりま~くさん、どうもありがとうございました!
また4月のカルメニギグも参加が決まったよ!!
4/21(土)です!!
今回のご縁から、ゴールデンウィークの5/4も舞子公園のイベント(野外フリーライブ)も決まったし、
共演だったElena FoundeのEddyさんが、大阪中之島のフリーライブに誘ってくださって6/23に出演が決まりました。
通常のブッキングライブを減らしている分、フリーライブ楽しむぞー!

けんたろうさんとEddyさんと打ち上げしました!!
めっちゃ楽しかった!!!
でも最後のほう全然覚えてない(笑)

昨夜の宴会。

独り、とぼとぼ歩く帰り道、ちょっと淋しくなった。

それくらい楽しい夜だったんだなあ。

一人になりたがるくせに、誰かに会いに行く。

また会えるように、唄い続ける。

縁・想・旅

SILVER WINGSのライブ、とても楽しかったです!!
トリのayanaさんが活動休止される前のラストライブということで、
共演者も、会場の雰囲気も、彼女のステージに向けて少しずつ流れを作っていけたような気がして、
板の上に上がってても、そして降りてても、個人的に満足度高かった。
いろんな音楽を持ち寄りながら、みんながこの夜のためのライブをする。
ブッキングライブならば、できればこんな夜を作りたいと願う。
それが実現できたことがとても嬉しかった。
あの場所にいられて幸せでした。
いつも来てくださっている皆さんも、
これからきっと繋がってくださる方も、
あの場限りになってしまうかもしれないひとも、
同じ時間を共有してくださった皆さん、ありがとうございました!!

実はSILVER WINGSの平井さんからタイムテーブルを送ってもらったとき、
ayanaさんの活動休止について、ちらっと書いてくださっていて、
自分も休んだことのある(そして戻ってきた)身としては、他人事とは思えなくて、
ayanaさんに何があったんだろうととても心配になり、
思わず彼女のブログを読みに行ったほどでした。
そしたら喉の調子が影響していたようで、当日お会いできたらどんな声をかけて、
どんな話をしてあげられるだろうか、とずっと考えていました。
うまく唄えない・思うように声が出ないなんて、あたしにとっては日常茶飯事で、
リハでは普通に唄えるのに本番では唄えない、みたいなことも当たり前すぎて、
きっと緊張や苦手意識のような精神的なものが影響しているんだろうって思うのだけど、
そういうのもちょっとayanaさんの状況と似ていて。。。
あたしは自分のそういうことはもう早々と諦めているので、
自分のライブはそうじゃない価値観を追求しているし、「へたうま」でも懸命さが伝わればそれでいい。
その代わり音源作品にはこだわりがあって、
でもそれはまた別の話になるので、ここでは省きます(笑)

ただ、自分の経験上、立ち止まってみることはぜったい意義があると思うし、
ふわっとフェードアウトすることもできるのに、
あえて休みますって宣言することには、ぜったい意味が生まれるし、
だからむやみに引き留めることもできないし、
でもぜったいに戻ってきてほしいし、、、

だから、
待ってる、ということ。
待ってるあいだ、彼女の戻ってくる場所を守りたい、ということ。

そういう、あたしなりに考えた結論をSILVER WINGSに持っていって、
全面的にayanaさんを想った構成のライブとMCになったのでした。
ありがた迷惑かもしれないし、音楽をやめるわけではないのに大袈裟な、って思われたかもしれないけど(笑)
共演2回目で仲間感出すのも失礼かもしれないけど、
ええねん、ええねん、あたしは元来、暑苦しいやつなので(笑)

でも、ayanaさんもちゃんと前回のこと、覚えててくれた。
ほんまにええ子やと思いました。
ええ子には音楽の神さまがついとるよ。
ええ子にしとったら、音楽の神さまは笑ってくれる。
だって放っておくはずがないもの。
ええ子やから。

セットリストは、
01.With
02.羊ごっこ
03.居場所
04.Dancing Snow
05.kisuiiki
でした。

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杉野淳子ちゃんとCD交換できた!
彼女の曲で一番好きな「腕」がやっと聴けるー♪
「優しくなりたい」もええ曲やなあ。

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あまりゆっくりお話できなかった方もいましたが、
そのぶん、出演者同士で話せたり、みんなと少しずつ、良い時間を過ごたのも嬉しかったです。

ライブ後に、感想をTwitterなどで書いてくださった言葉に励まされ、
ライブの余韻も触発されて、どんどん言葉が、想いが溢れてきてしまう。
あたし自身はどんなに弱くて、幼稚で、ダメ人間でも、
音楽に対してだけは、誠実でありたい。
ほんと、心が引き締まる想いです。

あたしのほうが、皆さんからいっぱい貰っちゃってるなあ。
なんであたしみたいなヤツをこんなに支えてくださるんだろう?と不思議に思ってしまうくらいだけど、
ライブを観てくださるというのは、そのひとの時間を分けてもらえるということ。
時間を分けてもらうというのは、そのひとの人生の一部を分けてもらうこと。
相手の命を分けてもらっていることを肝に銘じて、
あたしは自分の命を、唄の中に、言霊の中に、込めたいなと思います。

伝わったと、信じてます。
聴くひとの、聴くちからは、すごいから。
みんな音楽が大好きなひとたちなのだから、
感じたものを、それぞれ心の中で育ててくださるのだと、
あたしは愚直に信じていたい。

大海原に旅立つ、その手前の汽水域で出会い、ほんの少しお互いを分け合って、共存する。
ライブタイトルの「縁・想・旅」だ。

心から慈愛を込めて。

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女らしく、人として

今年になってからライブの本数を減らしているので、今月はライブが2本しかなかった。
そのうちの1本は高知だったから、関西でライブは1本しかなかったことになる。
なんだか久しぶりのような気がしました。

高知から戻って気が緩んだのか、寒暖の差に身体が参ったのか、
健康でいること、元気でいることって大事だなあ。
声がスッカスカになっていて、お聴き苦しいところがあってすみませんでした。
聴いてくださった皆さま、ありがとうございました!!

『女らしさ』というライブタイトル、
歌う魚の店長、森本さんは、それぞれに女らしいと思うシンガーをブッキングしてくださったそうですが、
みんなそれぞれ素敵なシンガーさんたちでした。
可愛らしかったり、オットコマエだったり、繊細だったり。
いろんな『らしさ』があって、ある意味、考えさせられるタイトルでもありました。

セットリストは、
01.ルナ
02.羊ごっこ
03.夏の陽炎
04.下弦の月
05.kisuiiki
でした。

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母親からはよく「もう少し女らしくできないのか」と苦情が寄せられますが(笑)
見えないものをなかなか信じられない思考や性格は女性的だと思うし、
だからこそ反対に向かってバランスを取ろうとする部分だってある。
慈愛を込めた唄は母性という意味で女性的にも聴こえるけど、
結局「人として」の意味合いのほうが強い。

男と女、愛と憎しみ、光と闇、生と死、
2004年にあたしが作ったアルバム『アウフヘーベン』に想いを巡らせてみる。
混沌とした矛盾の中に生きていた。

果たしてアウフヘーベンできたのかどうかはわからないけど、
作品として昇華させたことで、なんらかのカタルシスを得たと思う。

今は今で、思うところはあるし、矛盾はいつも抱えているけれど、
あのときの混沌とは少し違う気がしている。

10年後も唄っていられる曲を残したい。
でも、いま一番届けたいと思う唄を愛していたい。

音楽を好きだと言えるようになって、やっと2周目を歩き始められたのだから、

あたしの生涯を通した「人としての成長」は、
そっくりそのまま、Cheri*という役にとって「音楽の成長」であってほしいと願う。

リベルテ・ライブ

長い前置きになるのですが。

ずっと前に、リベルテの大野さんが神山みささんというシンガーソングライターと出会って、
その神山みささんがサトウヒロコちゃんを高知に連れて行き、ヒロコちゃんは大野さんと出会う。
そしてヒロコちゃんが神戸に来たときにライブをしたのがUP&ALLで、一緒にライブをしたのがCheri*だった。
そのライブに「神戸なら日帰りできる」とお越しくださったのが大野さん。
かくして大野さんとCheri*は出会う。
「ルナが入っているCDをください」と買って帰ってくださり、
その次に再会するのは、いきなりリベルテ・ライブのお誘いとなる。
そのときもヒロコちゃんがリベルテでライブをするのですが共演いかがですか?というお話だったのだけど、
大野さんというひとがどんな方かをあまり認識していなかった私は、
安心できるお人柄かどうかは置いておいても、高知なら日帰りできそうだし、
とりあえずヒロコちゃんと共演したくて、高知行きまーす、と返事をした。
いま思えば、お互い大胆な一歩を踏み出した再会だったなあと思う。

何がなんだかよくわからず高知に来たCheri*を迎えてくれた大野さんとヒロコちゃん。
ヒロコちゃんのくつろぎっぷりと、大野さんのことを高知の親戚のおじちゃんのようだと言った話から、
彼が信頼できるひとなのだと、このときあたしは初めて知る(笑)
そしてリベルテを知ってお店を気に入り、ひろめ市場を気に入り(笑)、ライブをして、
必ず高知にまた来ることを心に決めて、神戸に日帰りしたのでした。

それが実現したのが翌年のゴールデンウィーク。
ライブの予定も何も無しで(ギターは持っていったけど)、ほぼ観光だけのために高知に行った。
このときに大野さんのご家族の皆さんにもお世話になって、
Cheri*はすっかり親戚の娘のようになったのでした(笑)
この滞在で、あんさんぶる♪たんぽぽさんが拠点としている「こどもの図書館」に挨拶に行って、
大野さんの中で「ルナ」の女声合唱というアイディアが生まれるのは、この少し後、ということになります。
2016年5月のこと。

それから1年半近くの時間をかけて、「ルナ」の合唱が本当に現実のものとなりました。

2017年10月、Cheri*は台風の高知へ向かいました。
あんさんぶる♪たんぽぽのルナを聴くために。

柳井先生と、たんぽぽの皆さんと、やっと「初めまして」と交流がスタートして、
自分の人となりを少しでも信頼してもらいたくて、その夜の打ち上げ&交流会では、
もしかしたら無駄に熱く語ってしまったかもしれないと、実はあとですこし反省した前回(笑)から4か月、
早くも再会、しかも共演の機会と、台風のリベンジライブとしても、大野さんが巡り合わせてくださった。

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前置きがだいぶ長くなりましたが、、、

というわけで、あんさんぶる♪たんぽぽさんと、リベルテでライブしてきましたーーーーーー!!!

集まってくださった皆さま、本当にありがとうございましたーーーーーー!!!
関西からも遠征して来てくださって、本当に本当にありがとうございました!!!
たとえば去年の広島のように、もし遠征してライブを観に来てもらえることがあるとするなら、
もし年に1回そんな無理をさせることがあるとするなら、この高知がいい、
とまであたしが言ったからとはいえ、無理させてしまって本当にすみませんでした。
しかも、るなちゃんファミリーまで日帰りで来てくれて、みんなありがとうーーー!!
特にがんばって運転してくれた瑠奈パパさん、本当にありがとう!!
でもそんな無理をさせてでも、観てもらいたかった合唱のルナ。
あたしは「一生のお願い」を、ここで使ってしまったなあ(笑)

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超満員のリベルテ、早い時間からのスタートです。

セットリストは、
01.ルナ
02.心の瞳(坂本九曲カバー)
03.羊ごっこ
04.夏の陽炎
05.居場所(with あんさんぶる♪たんぽぽ)
06.Dancing Snow(with あんさんぶる♪たんぽぽ)
07.縁
08.サイレントブルー
09.kisuiiki
10.ためいき
でした。

心の瞳では歌詞にぐっときて、個人的に泣きそうになってしまったり、
羊ごっこのコール&レスポンスでは、あんさんぶる♪たんぽぽさんの美声で「めぇーめぇー」が聴けたり、
たんぽぽの皆さんを呼び込んで、贅沢なバックコーラスをしてもらったり。
ちなみにコードの音を拾って、自主的にハモってくださった方もいらっしゃって嬉しかった!

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Cheri*のステージで長めに時間を使わせていただきましたが、
ギターとピアノだけではなく、たんぽぽさんをゲストで迎えるステージ転換もあって、
あっという間に楽しく過ぎて行ってしまいました!!
あたしは本当に楽しかった!!
めっちゃ好き放題やってしまった!!

続いてのあんさんぶる♪たんぽぽステージでも、1曲目はルナ。
リハのときは泣かないように冷静でいなくちゃって自分を保っていたけど、
自分のステージ後に本番で聴くと、やっぱり涙腺が緩む。

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たんぽぽさんのステージのあとは、もう一度Cheri*を呼びこんでいただいて、
「kisuiiki」をたんぽぽバージョンとして歌っていただきました。
あたしはピアノ伴奏とハモりで、メインはすべてたんぽぽのメンバーさんに歌ってもらいました。
もし「コラボ第二弾があるとしたらkisuiikiだ」と大野さん談。
それに応じるように、たんぽぽの皆さんが好印象を持ってくださった曲。
ここで歌って柳井先生に観てもらうことが、次の布石、伏線になるのではないか、という野心もありきでしたが(笑)
でも、こうしてみなさんに歌ってもらって、改めて良い曲だなあなんて自画自賛だけど、
もし本当にkisuiikiの合唱が完成したら、それはTOZYさんにも聴いてもらわなくちゃ、ってことなる。
いろんなひとを巻き込んで、唄は育っていくんだなあ。

最後の最後は、もう一度「ルナ」です。
一日に3回も演奏するなんてどんな名曲なんだよって自虐的に思うけれど、
高知という縁もゆかりも無かったこの土地に、Cheri*を結びつけてくれたのはこの曲なんだ。

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たんぽぽさんたちが歌ってくださったおかげで、CDも羽ばたいていきました。
本当にありがとうございました!!

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終演後はリベルテで交流会という名の打ち上げ!!ヽ(゚∀゚)ノ
準備している最中は電池切れそうになってましたが、
ビールというガソリンを注入したあとは、ごきげんになったあたしが当然こういうことを始める(笑)

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ライブバーSalvador(サルヴァドール)の店長、吉岡利泰さんも遊びにきてくださっていたので、
無茶振りで歌ってもらったり(CD売れてたから良かった)、
なぜか独身組が婚活を勧められてたり、
終盤はめっちゃ酔っぱらってたので、寝て起きたらあまり覚えてなかったDEATH!!
でも帰っていく皆さんをそれぞれ、一応ちゃんとお見送りした気がするので、大丈夫かな・・・?(おぼろげな記憶・・・)

楽しい夜。

幸せな夜。

Cheri*をやっていて良かったと思う夜。

Cheri*をやっていなければ出会わなかったひとたち。

音楽という汽水域の、いきものたち。

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みんなに楽しんでもらえたかわからないし、

それを考え始めると落ち込んでしまうので、考えるのを、やめる。

ただただ、有難いことばっかりに囲まれて、幸せでした。

高知、ありがとうございました!!

来て下さった皆様、本当にありがとう!!

かわっちゃん企画

アビーロード姫路の川田さんによる「かわっちゃん企画」、ありがとうございました!!
このライブシリーズは2回目の出演、たくさんの方に聴いていただけて嬉しかったです。
Dancing SnowのCDも、第一弾の制作分が完売しました。
また増産したいと思います。
この冬のあいだに、手にして、聴いていただきたいなと思う。
私自身もこの冬、割とリピートで聴いていたような気がします。

セットリストは、
01.夏の陽炎
02.羊ごっこ
03.雨曝しなら濡れるがいいさ(eastern youth曲カバー)
04.Dancing Snow
05.kisuiiki
en.ためいき
でした。

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川田さん(アビーロード企画)のお誘いで、
6月と11月に姫路のフリーライブが決まりました。
川田さん、それまで養生しながら元気でおってね。
くれぐれも風邪などで体調崩しませんように。

今年はHappy Lauraのトイレもいよいよ改装されるみたいなので、
また唄いに行けたらいいなと思います。

泡沫と書いてうたかたと読む

というわけで「泡沫サーズデーナイト!」ありがとうございました!
心斎橋歌う魚、大屋朱里ちゃん企画、楽しかったです!!
朱里ちゃんは昨年末からほんとお世話になっていて、良い時間を過ごさせてもらってる。
年齢差があるだけに「ともだち!」と呼んでいいのかわからないけど、
個人的にはこれはもうミュージシャン友達だなあと言いたいような気持ち。

久しぶりの武元さおりちゃんも、初めましての立石純子さんも、ほんと素敵な女性シンガーだなあと思ったので、
大屋朱里企画「泡沫サーズデーナイト!」の記念すべき第一回目、
全体を通して、ほんと良き夜になったと思います!
みんなで一緒にこの夜を作ったという感じ。
これぞイベントライブの醍醐味だったと思います!

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セットリストは、
01.縁
02.kisuiiki
03.雨曝しなら濡れるがいいさ(eastern youth曲カバー)
04.羊ごっこ
05.Dancing Snow(with 大屋朱里)
06.ためいき
でした。

朱里ちゃんを呼び込んで「Dancing Snow」唄わせていただきました。
あたしこのバージョン好きだー。
この曲を弾き語り前提で作っていないというか、
もともとCDに収録したサウンドを想定して作った曲なので、
ピアノ役とギター役で、自分がもう一人いれば、腕があともう2本あれば、って思っちゃう曲で、
朱里ちゃんが入ってくれるおかげで、この曲をちゃんと自分の聴かせたい形に近づけるのですよね。

ちなみにYouTubeでDancing Snowのミュージックビデオをご覧いただけます!
ぜひご視聴ください!!

そうそう、12/24のブログには書くの忘れてたんですが、
朱里ちゃんとリハーサルしたり、ライブで一緒にコラボして思ったのは、
思ったよりボーカルの混ざり具合、声の相性がとても良いこと。
これも一緒に演奏して、とても楽しい理由の一つです。
朱里ちゃん、ほんとありがとねー!

kisuiikiもDancing Snowも、CDがたくさん羽ばたいていきました!
あたしの「ちゃっかり」した性格が発動した、と言いますが、
MCであんなふうに言ったのもあって、朱里ちゃんファンの方がお返しに貢献してくださったと言いますか、
でも、それでも、望んで手にしていただいたことは、本当に嬉しかったです!
「良い曲だったから」と言ってくださった方もいたし、
おかげさまでその日持って行った分は完売しました!!
本当にありがとうございました!!

あたしにとっては、ライブをするために作品(CD)があるのではなく、
作品を届けるためにライブをしているので、
本当に聴いてもらいたいと願っているものは作品の中に込めてます。
でも、もちろんライブにしかない良さもあって、それは理解している。
あたしにとってそれはコミュニケーションの手段と呼ぶべきものです。

だから、Cheri*の唄に出会ってくださった方が、CDを手にしてくださって、
やっとそこがスタートラインでもある。

そのあと、その作品が相手の中でどう育っていくのか、
あたしが死ぬまでの間に、相手が死ぬまでの間に、
Cheri*の唄がどうなっていくのか、それを知りたい。

だからこれからも唄を書き続けたいと思います。

ライブ始め。

2018年の最初のライブは京都から始まりました。
思えば2017年も京都からだったんだなあと思う。

前回のライブはワンマンライブで12/24の年末だったけど、
ライブするのがすっかり久しぶりの感覚になっていました。
ギターを背負って、荷物を持って、京都まで向かうと、
なんだかとても遠いところまで来ているような気がしました。

2018年最初のライブ、お集まりいただきまして本当にありがとうございました!

何から唄おうか悩みつつも、結局やりたいことはそんなに多くないし、
あたしにできることは限られているので、ただそれをやるのみ。
でも、1曲目だけはあえてカバーから入りました。

今年はもっと、いま自分の見据えている方向で音楽をやりたい。
それはきっと覚悟とか信念のようなものが必要だと思っていて、
そんなあたしを支えてくれる唄をそばに置いておきたいと思った。

Cheri*が音楽を続ける意味、
いや、もしかしたら、
Cheri*じゃなくても続ける音楽のため、かもしれない。

でも、心から悔しいことに、
あたしが感じる「いい唄」「いい音楽」の本当の良さを、
ひとに伝えるにはまだまだあたしは力不足だ。
でも、それでもあたしはそれをやるしかないんだろうな、と思いました。

あたしの中に流れている音楽は、自分の曲と同じく、あたしが育てていく。

セットリストは、
01.雨曝しなら濡れるがいいさ(eastern youth曲カバー)
02.羊ごっこ
03.下弦の月
04.Dancing Snow
05.kisuiiki
でした。

素敵な写真を撮っていただきました。
野中さん、ありがとうございました!
そして、
いくちゃん、お誕生日おめでとうー。

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久しぶりにライブで唄って、楽しい夜でした。
どうもありがとうございました!

無事に2018年の幕が開きました。

本年もどうぞよろしくお願い致します!

TGIC! vol.2 feat.大屋朱里、ありがとうございました!!

Voiceにてクリスマスイブのワンマンライブ、無事に終了しました!!
年末のお忙しい中、そしてお足下の悪い中、来て下さった皆さん、本当にありがとうございました!!
めっっっちゃくちゃ楽しかったですーーーーーー!!!!!
11月のライブとは打って変わって、
ただひたすらあたしが「音楽で遊んで面白がる」だけの遊び心満載なライブ、
イベントの趣旨を理解しつつ、お付き合いくださった皆さま、
そしてこの「はちゃめちゃ」に付き合ってくださった大屋朱里ちゃん、
本当にありがとうございました!!!

Voiceはこんな感じで、せめてクリスマスっぽさ(笑)

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小さいツリーと、ゆきだるさんもピカピカ。
真ん中のiPadではGoogleのサンタトラッカーをずっと流し続けていました。
リアルタイムでものすごい数のプレゼントが世界中に配られていきました(笑)

前回はくじ引きライブのくじを、ご来場の皆さんに引いていただきましたが、
今回は「謎の美少女くじ引きガール/フィーチャリングゲスト」をお呼びしていたので、
くじ引きのコーナーは、すべて大屋朱里ちゃんにアシスタントしていただきました!!
そしてだいぶ朱里ちゃんをフィーチャーさせていただいたので、
その部分は「仕込みあり」として、
「これ軽くツーマンだよね?」くらいの勢いで一緒にお送りしました。

まずはセットリストの結果です!
<一部>
01.氷雨
02.壊れそうな心
03.Dear
04.恐竜の骨みたいな雲-晩年-
05.LONGING
06.朱い花の糸(Vo.大屋朱里)
07.あの子より(大屋朱里曲)
08~10.大屋朱里ソロライブ
<二部>
11~16.お題ライブwith大屋朱里(羊ごっこ・夏の陽炎・夢の欠片)
17.Dancing Snow(with大屋朱里)
18.ラストワーズ
19.斜陽
20.No angel in my eyes
21.Hello to Goodbye
22.kisuiiki
en.居場所
でした。

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前回同様、最近のライブの定番曲や「ためいき」も唄わない結果。
(ちなみに前回のセットリストはこれでした)
http://www.cheri-web.com/2017/05/05/
くじ引きの選曲としては、
「恐竜の骨みたいな雲-晩年-」「LONGING」「斜陽」「No angel in my eyes」が、
前回に引き続き、今回も引かれる結果となりました。
「TGIC!」を続けると、統計的に「この曲は毎回必ず引かれている」とか、その逆とか、
そういうのが見えてきそうで、別の楽しみもあります。

ではちょっとした感想戦というか、ライブレポ。

まずはくじ引きライブで5曲。
外の雨の音が聞こえるくらい、割と大雨が降っていて、そんななか始まったライブ。
仕込み無しなのに、意図されたように「氷雨」が選ばれて、ちょっとびっくりしました。
重い曲から始まってしまいましたが(笑)
続いて、「壊れそうな心」と、またも重い選曲ながら、どちらも冬の曲が選ばれてちょっと嬉しい。

ピアノ・ギター・ピアノ・ギターとセットチェンジがあるのも仕方ないこのイベント、
久しぶりに「Dear」を唄いました。
結婚式で唄わせてもらう夢を叶えてくれた曲。
そして「恐竜の骨みたいな雲-晩年-」「LONGING」を終えて、
前半のくじ引きは5曲と決めていたので、ここで大屋朱里ちゃんを呼び込みました。
そして念願のコラボ♪
名前の一文字に由来して、「朱い花の糸」を選曲。
ゲストボーカルとしてメインを唄っていただきました。
Cheri*はギターとコーラス。
続いては彼女の曲で、あたしが選曲した「あの子より」。
これもCheri*はギター&コーラス、そして普段やらないハーモニカ。
前半のステージは朱里ちゃんのソロライブで締めくくって、休憩へ。

後半は朱里ちゃんと一緒にステージで遊ぶ企画、お題ライブからスタート。
これは今年の夏にCheri*がすごろくライブに参加して、
その内容がめちゃくちゃ楽しかった&リベンジしたい、というだけで企画して、
朱里ちゃんを巻き込んでやらせてもらいましたが、
朱里ちゃんが「ぶっつけ本番」を戸惑いつつ楽しみつつ、笑って乗ってくれたのが本当に嬉しかった!!
普段の彼女のライブでは見せない表情がたくさん見れて、これはだいぶお得感があるなあと思いました。

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お題ライブのために持ち寄った曲は、お互い3曲。
Cheri*は「羊ごっこ」「夏の陽炎」「夢の欠片」で、
朱里ちゃんは「あの子より」「頑な」「南天の月」。
対して、用意したお題は「朗読」「ルー語」「ミュージックちゃんぽん」です。
どの曲をどのお題で唄うか、その場であみだくじをして決めました。

Cheri*は「羊ごっこ」を「ルー語」すなわち、ところどころ単語を英語に変えて唄います。
シープごっこをしよう!ワイズなシープになろう!
とっさに英単語が出てこずに一番ぐだぐだしました(笑)
朱里ちゃんもこれは苦戦しました。
意外と難しいんだよなー。
「夏の陽炎」は朗読。
どんな読み上げをすればいいのかまったくわからなさすぎて「平手打ち」がじわじわきた(笑)
もうこのコーナーは皆さんの失笑をいただくためのコーナーですから(笑)
朱里ちゃんの「頑な」朗読は、意外とストーリーとして、しっくりはまってました。

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一番どうなるのか未知数なのは「ミュージックちゃんぽん」。
夏のすごろくライブで誕生したキャラ「ちぇり島三郎」を召喚しました。
これはCheri*の曲を北島三郎の歌詞で唄う、という遊び。
対する朱里ちゃんには「八代朱里」になってもらいました(笑)
Cheri*は「夢の欠片」をギターでやりましたが、このメロディーを「函館の女」の歌詞で、
朱里ちゃんは「南天の月」のメロディーで「舟歌」の歌詞で唄いました。
いやあ、これ、うまくはまったときめっちゃ面白いんです(笑)
ぐだりつつもなんとか「函館の欠片」と「南天の舟歌」が完成しました!
個人的にはナツカゲなら「まつり」が合う、羊ごっこなら「与作」が合うと思ってたので、
ちょこっとそれも遊んだり、結局、ここで唯一の手拍子をしてもらったお題ライブが終了。

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最後に2人でちゃんとコラボしましょう、ということで、
12/24リリース、Cheri*の新曲「Dancing Snow」を2人で披露しました。
この曲、作った当初からダンスビートや打ち込みのサウンドを想定していたので、
弾き語るためにアレンジしていなくて・・・(´Д`;)
レコーディングならピアノもギターも自分で弾いて重ねられるけど、
ライブではぶっちゃけ一人では再現できないので、
朱里ちゃんが一緒にやってくれて、自分の聴かせたい形に、なんとか近づくことができました!
いやあ、楽しかったなあ。
この「Dancing Snow feat.大屋朱里」バージョンは、年明け1/18の大阪ライブの共演でも披露することになりました!
お楽しみにーーーーー!!!!

さあ、もう終盤、最後にもう少しくじ引きライブをしてTGIC!も終わりです!

「ラストワーズ」や「斜陽」からの流れでは、少し個人的な過去の話をさせてもらったり、
TGIC!ならではの「裏話感」が満載だったように思います。
これはひとえに皆さまのおかげだと、心から思っています。
Cheri*の音楽が好きで集まってくださっているのはもちろん、
それを生み出すこのあたしのことを、人として応援してくださっているのが伝わってくるから、
あたしはきっと安心して、音楽の子どもになれる、音楽で遊べる、のだと思います。
今まで人に(ましてやステージ上で、「お客様」の前で)話すことを好まなかった自分のことを、
この人生を、ようやく抱えて生きていけるようになったからなのだと思います。
Cheri*が始まった路上ライブ時代、「猫月」より前の、活動初期の「No angel in my eyes」が選曲され、
自分なりに死生観を込めた「Hello to Goodbye」がくじ引きライブの最後に選ばれるなんて、
個人的には、ドラマチックなTGIC!になったように感じました。
そして「仕込み」として本編の最後に唄おうと決めていた「kisuiiki」、
今年の自分はこの曲と共にあったなあと、しみじみ思いました。
ちゃんとこれを自分の真ん中に、軸に据えて、この一年を過ごせたことは本当に良かった。
来年からは、この曲が自分の中に生きていることが大前提で、
「またその次」に、出会いに行けることが、嬉しい。

アンコールでは、まずクリスマスプレゼントの抽選会をしました。
協賛してくださった「TGIF!」さん、本当にありがとうございました!!
当たった皆さん、おめでとうございました!!
ちなみにこの日、グッズとして手作りのポストカードを販売スタートしました。
プレゼントの一部はこのポストカードも含まれていました。
「Dancing Snow」バージョンと、「kisuiiki」バージョンで、どちらも3枚セットです。
ジャケットで使われた写真の全体像がこれで観ていただけるようになりました。
素敵な写真なので、ぜひ飾っていただけると嬉しいです。
「kisuiiki」はジャケットの表・裏、そして盤面に使われている3枚の写真がポストカードになっていますが、
「Dancing Snow」はジャケットの写真が実際は2枚しか使われていません。
実は、使われなかった最後の1枚があって、ポストカードにはその写真を入れています。
その一枚は「Dancing Snow」の歌詞の世界、それを表現する一枚ですが、
曲は曲として完結しているし、それが完成形なので、
ポストカードはちょっとしたおまけみたいなものかもしれません。
でも手にしてくださった方、どうもありがとうございました!!

再始動してからずっとお世話になってきた「LIVE&BAR Voice」に感謝を込めて、
最後の最後、アンコールに、
「Dancing Snow」のCDに2曲目として収録した「居場所」を唄って、すべてを終えました。

改めて、全面的に協力してくれた大屋朱里ちゃん、本当にどうもありがとう!!
1/18の歌う魚での共演が今から楽しみです。
来年もどうぞよろしくね!!

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Voiceがなくなるのは本当に淋しい。
Voiceがなくなったら、あたしは次はどこで、こんなふうに音楽で好き放題遊べるライブをしたらいいのかな。

音楽に戻ってこれたCheri*を支えてくださったVoice、本当にありがとう!!
お疲れ様でした!!
めぐさん、ひできさん、本当にお世話になりました!!!

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2017年のCheri*のライブは、これにてすべて終了しました。
今年もたくさんお世話になりました。
以前からずっと応援してくださっている方も、
この一年、Cheri*とともにたくさんライブに参戦してくださった方も、
新たに出会ってくださった方も、
本当に、本当に、どうもありがとうございました!!!

2018年も、Cheri*としては何か新しいことに挑戦しながら、
いちミュージシャンとしては粛々と創り、研ぎ続ける、
さらに充実した年にしたいと思いますので、
来年もどうぞよろしくお願いします!!!

メリークリスマス。

皆さま、良い年をお迎えください。

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